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“準備すれば話せる”が実感できる、英語ピッチ密着体験レポート

公開日:2025/9/6

更新日:2026/1/29

TEPPEN ENGLISHでは日々の学習成果を実感する場として、4週に1度土曜の午前中に【マンスリーミッション】と呼ばれるピッチイベントを開催しています。

「ピッチって言っても一体何をするんだろう…」「どんな人が来るのか」「人前で話すの苦手だしな…」と、不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、実際のイベントの内容やリアルな参加者の声をお届けします。

「マンスリーミッション」って何?

ビジネスやプライベートの場面で、英語を話したりプレゼンをする機会は重要です。しかし、スピーキング学習の最大の課題は「実践の場が少ない」こと。

そこでTEPPEN ENGLISHでは、定期的に「実際に人前で話す力」を養うためマンスリーミッションを行っています。他の参加者と一緒にフィードバック付きの“本番”を体感することで、英語を自分の言葉として話す感覚をより効果的に身に着けていただけます。

受講生の皆様は日々の学習は各自オンラインで行いますが、4週間に1度はリアルで集まる発表の場をご用意。場の熱量も大事にするハイブリッド型を採用しています。

(※リアル参加が難しい場合は、同時刻でオンライン開催もございます)

当日の流れ:準備〜フィードバックまで

会場の雰囲気は?

英語学習に本気でコミットしている、30~50代のビジネスパーソンが多く参加されています。2週間前にピッチのお題が発表され、参加者は事前に原稿作成の上何度も話す練習を重ねて当日を迎えます。

会場に早めに集まった方は自己紹介したり談笑したり、開始前までスピーチ原稿を手に最後のイメトレをしていたりと思い思いに過ごします。

●ピッチテーマ例:

Let’s talk about how to build confidence for a presentation
(プレゼンテーションで自信をつける方法について話しましょう)
My Career Journey and Future Vision
(私のキャリアの歩みとこれからのビジョン)
Let's talk about how to find great opportunities in your business field
(ビジネス分野で素晴らしいチャンスを見つける方法について語りましょう)

●ピッチ順に登壇

1人ずつ準備してきた1分間スピーチを実施し、その後質問タイムです。複数の質問が来ることもあります。予測不能のドキドキも含め良い経験となります。質疑応答終了後、事前配布されているジャッジペーパーでピッチ部分の採点を参加者全員で行います。

●フィードバックタイム

全員の発表が終わったら4-5名の小グループに分かれ、お互いの健闘を讃えあいフィードバックを行います。良かったところや今後の期待、ピッチで工夫したところなどをざっくばらんに語り合います。

●クロージング

小グループでのフィードバックが終わったらまた全体で集まり、参加の皆様全員宛に1カ月の学習時間が記載された表彰状授与や、その月に卒業する方の卒業式を行います。

●アクティビティー

ここからは、肩の力を抜いてお楽しみタイム!英語を使ったアクティビティーで盛り上がります。日頃のスピーキング学習の成果を試す場でもあり、仲間と交流する楽しい場でもあります。

参加者の声:レベル・タイプ別3名のリアル体験記

初の英語ピッチで掴んだ成長の手応え「石川瑠奈さん」

ーー今回初参加でしたね、どんなことを期待して参加されましたか?

プレゼンの場慣れですね。仕事のプレゼン経験は過去1回しかなく、今後の仕事に活かすためにも、リアル参加しました。

ーー参加前のお気持ち、そして実際に参加してみての率直な感想をいただけますか。

参加前はとても緊張していました。特に事前練習が出来ない質疑応答の部分が不安でしたね。ただ来てみたら会場の雰囲気がアットホームな感じだったので、楽しそうだなと感じ思い切って挑戦出来ました。ピッチ自体もめちゃくちゃ緊張しましたが、練習していたことでスムーズに発話出来ました。やり切って、心からホッとしています。

本番に向けてかなり練習したので使ったワードは覚えましたし、仕事に使えるフレーズも入っているため今後も役立ちそうです。

 様子見から本気モード、場の貢献へ。ピッチ経験により進化する「紺田隆一さん」

ーープログラム参加2か月目、ピッチ2回目のご参加でしたね。マンスリーミッションのご感想をお聞かせください。

こういったリアルの機会を提供しているサービスはあまりないため、最初のカウンセリング時から珍しい取り組みをしているなと思いました。一人でもくもくと勉強するだけではなく、一緒に頑張っている人たちの顔が見えることで、学習しているのは一人じゃないと実感できますね。

ーー1回目、2回目とご自身の中で何か変化はありましたか。

初回はどんなものかな?と、とりあえず雰囲気を見てみようと思いました。2回目は、観ている人との距離が意外に近い、質問も複数飛んでくるなど会場の雰囲気が分かっていたため、ピッチに加え、その後の質疑応答パートの対策にも力を入れました。

ピッチは、本番とはいえ自分のための練習の場でもあります。日々の学習でマイフレーズ(※学習アプリ内の特に覚えたいフレーズを貯められるページ)で覚えたものをピッチに入れ込み、普段の学習成果を発揮できるよう工夫しました。

私は3カ月プログラムで申し込んだため、次回が最後です。3回目は、良い質問を出すことでピッチの場全体を盛り上げることに貢献したいと考えています。また、自身のピッチは分かりやすく伝えるをテーマにし、参加の皆様からの質問、反応やコメントをもらいたいと思っています。

プログラム終盤で挑戦。ピッチの真の価値を知った「福島塁さん」

ーー参加11カ月目で初めてのオフライン参加ですね。

そうですね、来月で受講1年目になります。担当コンサルタントの方に、「1回くらいオフラインでやった方が良いですよ」と言われて、それもそうだなと参加を決意しました。人見知りなもので、単純にこういう場を避けてた部分もあります笑

ただ実際にオフラインで参加してみて、本当に良かったなと。ビギナーからアドバンスまで、色んなレベルの方のピッチを聞くことができることが特に良かったです。それぞれが一生懸命頑張ってスピーキングしていること自体が「価値」だと感じました。極論うまく喋れなくても良いし、ピッチの出来そのものは大事な要素ではあるけれど、最も重要なのは「体験すること」だと感じています。

ーーご自身のピッチの感想も是非教えて下さい。

緊張しました。プレゼン自体は仕事で慣れていますが、日本語ではなく英語で話すのはまた違う難しさがありますね。日本語プレゼンだと一度話す内容をかためてストーリーラインを作りますが、細かいスクリプトまでは必要ありません。英語の場合はある程度スクリプトが必要でした。そうすると逆にアドリブが効かなくなったり。違うことを言ってしまった後更に違うストーリーにしていく鍛錬が必要で、そこを実践を通じて実感出来たのも良い経験になりました。

プロの視点:コンサルタント&シェルパが語る“効果の正体”

コンサルタント(Ayako)

※コンサルタント_英語コーチ

4週間の学習の成果を形にできる「マンスリーミッション」は、ただ英語を使うだけの場や確認テストではなく、自分の言葉で伝える“実践の場”です。インプットだけではなく定期的にアウトプットの時間を設けることは、英語力の向上を加速させる大きな要素となります。

「学んだことを話せるようになる」プロセスを体系的に体験し、継続的に取り組むことで、「言いたいことを英語で組み立てる力」や「聞き手を意識した伝え方」が強化され、自身の成長を毎月実感しやすくなるのも特長です。

多くの英語学習プログラムでは得にくい、“実践”と“振り返り”の習慣をこのマンスリーミッションを通じて体験していただけたらと思います。英語を話すことが「準備があればできる」という実感に変わり、確固たる自信へとつながっていきます。

シェルパ(satomi) 

※シェルパ_学習サポーター

TEPPEN ENGLISHでは、英語を学習している仲間と一緒に学ぶピアラーニングを採用しているのが大きな特徴です。グループやレベルの垣根を超えて全員が英語でピッチを行い、仲間の成長に触れたり、緊張を乗り越えた達成感を共有したりすることで、深いつながりや新たな刺激を得られる場となっています。

最短でも3ヶ月という学習期間の中で、4週間ごとにこのピッチイベントがあるため、ただ淡々と学習を積み重ねるのではなく、毎月“本気”になる瞬間が訪れます。テーマ発表からマンスリーミッションまでの2週間は特に、日々の学習報告からも、人前で英語を話す緊張感があるからこそ、学習への集中力が一気に高まります。学んだ表現を何度も練習して自分の言葉として身につける実践のプロセスが、自然と生まれているように思います。そして、発表をやりきったあとの達成感や悔しさは、英語学習のモチベーションをさらに引き上げてくれます。

大人になると新しいネットワークを築く機会は限られますが、ここでは会社や職種、年齢の枠を越え、「英語を学ぶ」という共通目標を持つ仲間との出会いがあります。交流することで、英語学習のモチベーションアップはもちろん、みえる世界を大きく広げてくれるはずです。

ピッチイベントは「実戦力」の総仕上げの場

英語学習は、ただインプットするだけでは不十分。アウトプットを想定したインプットをすることと、本番を想定したアウトプットの場を作ることで、成長がぐんと加速していきます。毎月“見える成長”を実感できる仕組みは、ただ知識を詰め込むだけでは得られない力を身につけることができます。この特徴こそ、他の英語コーチングにはないTEPPEN ENGLISHならではの強みです。

お仕事で英語を使う方はもちろん、日本にいる外国人の方と気軽に会話をしてみたい方や、旅行先で自信を持って英語を話したい方にとっても、「話す内容を整理し英語でまとめる」「相手に伝わるように話す構成を考える」「実際に声に出して練習し人前で発表する」といった一連の準備プロセスを通じて、実際の会話に必要なスキルを自然に身につけることができるため、非常に効果的です。

会社やビジネスの本番の場と違い、安心して挑戦・失敗が可能です。「来てみると思いのほかお互い応援しあう温かい雰囲気」と驚かれることも多いマンスリーミッション。これなら挑戦してみてもよいかも…と思われた方、まずはカウンセリングであなたらしい一歩目を探してみませんか?


最終更新日:2026/1/29