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英語コーチングを検討していると、「初心者でも本当についていけるのか」「高額な料金を払う価値があるのか」といった不安を抱く方は少なくありません。
この記事では、初心者でも受講できる英語コーチング6社を、料金や学習内容で比較しながら紹介します。
この記事のポイント
初心者は独学よりコーチングの方が遠回りしにくい
サービスは、実績・学習内容・学習時間・目的で選ぶとミスマッチが減る
料金は高額だが、その分学習の無駄を省ける

英語コーチングとは、専属のコーチが学習計画の作成から日々の進捗管理、モチベーション維持までを総合的にサポートするサービスです。レッスンを受けるだけの英会話スクールとは異なり、「自分ひとりでも学習を続けられる力」を身につけることをゴールとしています。
項目 | 英語コーチング | 英会話スクール |
|---|---|---|
目的 | 英語学習の習慣化、自走できる力の習得 | 英会話レッスンの提供 |
サポート内容 | 学習プランの設計、進捗管理、モチベーション管理など | 週1〜数回のレッスン |
コーチの役割 | 学習全体の伴走者 | 英語を教える先生 |
料金相場 | 3ヶ月で30〜60万円台 | 月額1〜5万円程度 |
こんな人向け | 短期集中で結果を出したい、何から始めればいいか分からない初心者 | とにかく会話量を増やしたい、費用を抑えたい |
英語コーチングは料金が高くなる分、学習の無駄を省き、短期間で英語力を伸ばせるのが特徴です。「独学では続かなかった」「何を勉強すればいいか分からない」という初心者には、英語コーチングの方が向いていることが多いでしょう。
初心者でも受講できる英語コーチング6社を、学習内容や料金で比較しました。
サービス | 学習内容 | こんな人におすすめ | 受講料(税込) | 入会金 | 1日の学習時間 |
|---|---|---|---|---|---|
個別最適化された「自分のためだけの教材」で発話強化、ピアラーニング | 独学の挫折経験があり、仲間と励まし合いながら発話量を増やしたい人 | ライトコース(3ヶ月)297,000円 | 55,000円 | 約1.5時間 | |
応用言語学に基づく英語力診断とオーダーメイドカリキュラム | オンラインで学習時間を確保して伸ばしたい人 | サブスクプラン 月153,780円(3ヶ月461,340円) | 55,000円 | 約3時間 | |
認知文法による英文法の学び直し、音読・シャドーイング | 少人数で英文法の基礎からやり直したい人 | 初級セミパーソナルコース(6ヶ月) 264,000円 | 55,000円 | 約1〜1.5時間 | |
スピーキング・リスニング中心の反復トレーニング | 中学英語から基礎を固めながら、学習量をしっかり確保したい人 | ゼロから始める英語初心者コース(3ヶ月)552,332円※特別割引適用時 | 記載なし | 約3時間 | |
自社ウェブ教材によるオンライン学習 | 英語への苦手意識が強く「脱・初心者」を目指したい人 | 初心者脱出コース(4ヶ月)390,500円 | 55,000円 | 約1時間 | |
第二言語習得論に基づく分析と、中学英語からの教材でカリキュラムを設計 | 実績のある大手で安心して基礎から取り組みたい人 | 初級者コース(3ヶ月)632,500円 | 受講料に含む | 約2〜3時間 |

初心者にTEPPEN ENGLISHをおすすめしたい一番の理由は、ビギナールートという初心者専用の学習ルートが用意されている点です。日常会話がほとんどできない状態からのスタートを前提に設計されており、実際に受講後の成果を実感している卒業生も複数います。
学習内容は、受講者ごとの興味関心や生活背景に応じてAIが教材を作成する仕組みのため、初心者がつまずきやすい「教材が難しすぎる、または簡単すぎる」というミスマッチが起きにくいのも特徴です。
さらに、受講者同士が同じ期間を並走するピアラーニングの仕組みがあり、一人だと挫折しやすい初心者にとって、仲間の存在が継続の支えになります。
こんな方に向いています
独学や英会話スクールで、英語学習に挫折した経験がある方
一人で学習を続けるより、仲間と一緒の方が続けやすい方
まとまった学習時間を取りにくく、限られた時間で成果を出したい方
こんな方には向いていません
チームで高め合う環境をプレッシャーに感じる方
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 3・6・9・12ヶ月 |
受講料(税込) | ライトコース(3ヶ月)297,000円 |
入会金 | 55,000円 |
1日の学習時間 | 約1.5時間 |
受講形態 | オンライン(オフラインイベントあり) |
コーチング頻度・内容 | 専属コーチによる毎日の伴走と進捗管理、週1回30分の個別コンサルティング |
主な学習内容 | 独自開発アプリで個別最適化された、自分のためだけの教材を使用。音読やシャドーイングでのインプット、日替わり教材での発話強化。仲間と学習報告し合うピアラーニング。 |
返金保証 | あり(30日間全額返金。入会金を除く) |
公式サイト |
▶︎ TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングを予約する

ENGLEADは、オンライン完結型の英語コーチングサービスです。月額制のサブスクリプション方式を採用しているため、最短2ヶ月から短期集中で利用でき、期間の延長も1ヶ月単位で柔軟に調整できます。
「はじめから数ヶ月・1年単位の契約をするのは不安」という初心者の方でも挑戦しやすい設計です。
なお、ENGLEADには初心者向け専用コースはなく、「英語コーチングコース」と「TOEIC点数保証コーチングコース」の2つのコースから選択することになります。
オーダーメイドカリキュラムのため初心者にも対応できるとしていますが、1日の学習時間の目安は約3時間と他社に比べて長めなので、忙しい方は学習時間を確保できるか確認しておくとよいでしょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 2ヶ月〜 |
受講料(税込) | サブスクプラン 月153,780円(3ヶ月461,340円) |
入会金 | 55,000円 |
1日の学習時間 | 約3時間 |
受講形態 | オンライン |
コーチング頻度・内容 | 週1回のオンラインカウンセリング、LINEでの毎日のサポート |
主な学習内容 | 応用言語学に基づく英語力診断とオーダーメイドカリキュラム |
返金保証 | なし(月額制。1ヶ月ごとに継続・終了可能) |
公式サイト |

ENGLISH COMPANYは、第二言語習得研究の知見をもとにした、英語コーチングの代表的なサービスのひとつです。初心者向けには「初級セミパーソナルコース」が用意されており、中学・高校で習う英文法の基礎から学び直せる設計になっています。
このコースは定員5名の少人数制で、講師を兼ねるコーチがグループトレーニングと個別カウンセリングを組み合わせて指導します。学習の量ではなく効率を重視する考え方が特徴で、公式サイトでは自主学習の目安を1日約1〜1.5時間としています。
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 6ヶ月 |
受講料(税込) | 初級セミパーソナルコース 264,000円 |
入会金 | 55,000円 |
1日の学習時間 | 約1〜1.5時間 |
受講形態 | オンライン |
コーチング頻度・内容 | 週1回のグループトレーニング+月1回の個別カウンセリング |
主な学習内容 | 認知文法による英文法の学び直し、音読・シャドーイング |
返金保証 | あり(30日間返金) |
公式サイト |
※教材費のほか、オンライン受講の場合は発送事務手数料が別途かかります。詳細は公式サイトでご確認ください。

トライズは、学習量をしっかり確保することを前提にした、本格派の英語コーチングです。初心者向けには「ゼロから始める英語初心者コース」が用意されており、中学英語の復習を中心に、専属コーチとの週3回のレッスンとコンサルタントとの隔週面談を実施します。
米国務省の外交官養成機関FSIの調査をもとに、日本人が英語を話せるようになるには最短でも1,000時間が必要という前提を置いています。そのため、1年で1,000時間を確保する1日3時間程度の学習時間を求める設計です。
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 3・6・12ヶ月 |
受講料(税込) | ゼロから始める英語初心者コース(3ヶ月)552,332円※特別割引適用時 |
入会金 | 記載なし |
1日の学習時間 | 約3時間(1年1,000時間) |
受講形態 | オンライン・教室 |
コーチング頻度・内容 | 隔週のコンサルタント面談、毎日の学習管理・フィードバック |
主な学習内容 | スピーキング・リスニング中心の反復トレーニング |
返金保証 | あり(受講開始1ヶ月以内に無条件全額返金) |
公式サイト |
※公式サイト掲載の金額は特別割引適用後の価格の可能性があり、変更されることがあります。無料カウンセリングで最新の金額をご確認ください。

フラミンゴオンラインコーチングは、オンライン完結型の英語コーチングです。初心者向けには「初心者脱出コース」が用意されており、英語がほとんど話せない状態からのスタートを想定しています。
厳選された日本人コーチが週1回のオンライン面談を実施するほか、LINEでの毎日の学習サポートを行っています。自学自習時間の目安は1日1時間程度と、他社と比べて短めに設計されています。
第二言語習得理論に基づいたカリキュラムを採用しており、限られた学習時間の中でも効率よく基礎を固められるよう工夫されている点が特徴です。
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 4ヶ月〜 |
受講料(税込) | 初心者脱出コース(4ヶ月)390,500円 |
入会金 | 55,000円 |
1日の学習時間 | 約1時間 |
受講形態 | オンライン |
コーチング頻度・内容 | 週1回50分のオンライン面談+LINEでの毎日サポート |
主な学習内容 | 自社ウェブ教材によるオンライン学習 |
返金保証 | あり(プランにより異なる) |
公式サイト |

プログリットは、運営会社が東証グロース市場に上場しており、経営の透明性と企業としての信頼性が高い点が特徴です。初心者向けには「初級者コース」が用意されており、中学英語の復習からスタートします。
コースの幅も広く、ビジネス英会話のほか、TOEIC、TOEFL/IELTSまでそろっています。専属コンサルタントによるチャットサポートと音声添削サービスが毎日利用できる点も特徴です。
初級者コースを修了した後も、目的に応じて他のコースへステップアップしやすいのは、コースの選択肢が豊富なプログリットならではのメリットといえます。
項目 | 内容 |
|---|---|
受講期間 | 3ヶ月〜 |
受講料(税込) | 初級者コース(3ヶ月)632,500円(入会金込) |
入会金 | 受講料に含む |
1日の学習時間 | 約2〜3時間 |
受講形態 | オンライン・教室 |
コーチング頻度・内容 | 毎週の振り返り面談+LINEと専用アプリでの毎日の学習管理 |
主な学習内容 | 第二言語習得論に基づく分析と、中学英語からの教材でカリキュラムを設計 |
返金保証 | あり(30日間全額返金) |
公式サイト |

英語コーチングが初心者に向いている理由は、大きく3つあります。
独学で学習を進めていると、「この勉強法で合っているのか」「今の自分に何が足りないのか」が分からなくなり、途中で止まってしまうことがあります。
英語コーチングでは、迷ったときに相談できるコーチがいるため、独学よりも遠回りをしにくいというメリットがあります。特に初心者は、そもそも何が分からないのかも整理できていないことが多く、一人で抱え込んでしまいがちです。
コーチに状況を話すだけでも、次に何をすべきかが明確になり、学習を止めずに進められるケースは少なくありません。
専属のコーチが日々の進捗を管理してくれるため、一人では続かなかった学習も習慣として定着しやすくなります。学習報告に対してフィードバックがもらえる仕組みは、継続のモチベーションにもつながります。
「今日は学習できなかった」という報告に対しても、責められるのではなく、次にどうすればいいかを一緒に考えてもらえる環境があることで、挫折しにくくなるという声も多く聞かれます。
独学だと、サボってしまっても誰にも気づかれないため、なし崩し的に学習をやめてしまうこともあるかもしれません。定期的な報告先があることで、学習を続ける動機づけになりやすいのも英語コーチングの利点です。
独学では、自分に合わない学習法を選んでしまい、時間をかけても成果が出にくいことがあります。
英語コーチングでは、現在のレベルや目的に応じた学習法を提案してもらえるため、遠回りをせずに学習を進めやすくなります。例えば、同じ「英語が話せるようになりたい」という目的でも、初心者と中上級者では取り組むべき学習内容が異なります。
自分のレベルに合った教材や学習方法を教えてもらえることは、独学にはない大きなメリットです。

初心者が英語コーチングを比較する際に、特に確認しておきたい観点を4つに整理しました。
公式サイトで「初心者向けコース」「初級コース」が明記されているサービスは、初心者への指導ノウハウが蓄積されている可能性が高いです。無料カウンセリングでレベルチェックを受け、自分に合ったカリキュラムを提案してもらえるかを確認しておきましょう。
一方で、専用コース名がない場合でも、オーダーメイドのカリキュラムを組めるサービスであれば、初心者に対応できることもあります。コース名の有無だけで判断せず、実際にどのような指導実績があるかを、カウンセリングの場で具体的に質問してみることをおすすめします。
英語コーチングサービスの中には、学習内容がテンプレートに近く、初心者特有のつまずきに合わせた調整がされにくいケースもあります。また、コーチやコンサルタントが全レベル共通で、初心者特有の心理的なハードルへの対応が手薄になる場合もあります。
申し込み前に、初心者に対して具体的にどのような教材・指導を用意しているかを確認しておくことが大切です。
たとえば、TEPPEN ENGLISHでは、受講者ごとのレベルに合わせた専用教材をAIが生成する機能や、初級文法トレーニング機能、初級者の指導を専門で行うコンサルタントを用意するなど、初心者のレベルに合わせた設計を取り入れています。
サービスによって、求められる1日の学習時間は大きく異なります。「1日3時間」を目安とするサービスが多い一方、「1日約1〜1.5時間」で成果を目指す設計のサービスもあります。どちらが優れているというわけではなく、学習に対する思想の違いです。
忙しくても学習を継続できるか不安な方は、自分が無理なく確保できる学習時間を把握した上で、それに見合った学習時間設計のサービスを選ぶことをおすすめします。
ビジネス英語、日常会話、TOEICなど、目的によって向いているサービスは異なります。
中学英語からの学び直しを重視するサービスもあれば、発話量を増やすことに重点を置くサービスもあるため、自分が英語を使いたい場面をイメージしたうえで比較すると選びやすくなります。
例えば、仕事で英語を使う機会が増えそうな方は発話量を重視するサービス、資格試験のスコアを伸ばしたい方はTOEIC対策に強いサービスというように、目的を明確にしてから比較すると、ミスマッチを防ぎやすくなります。
TEPPEN ENGLISHには、日常会話がほとんどできない状態から受講を始めた卒業生が複数います。ここでは、そのうち3名の成長の様子をご紹介します。
TEPPEN ENGLISHの初心者向けの「ビギナールート」では、受講開始時と卒業時にレベルチェックを行い、成長を確認できるようにしています。
ここでは、実際にビギナールートを卒業した3名について、受講前後の変化を一覧にまとめました。
属性 | レベル変化 |
|---|---|
40代・営業職 | TOEIC250点→505点 |
40代・開発職 | CEFR A2→B1 |
30代・営業職 | CEFR B1→B2 |
受講期間や職種は一人ひとり異なりますが、共通しているのは、独学では感じられなかった伸びを、数値として実感できている点です。次の項目で、それぞれの受講前後の変化と、本人の言葉による体験談をあわせてご紹介します。

横山さんは40代の営業職です。受講前はTOEIC250点、日常会話もほとんどできない状態でしたが、6ヶ月の受講を経てTOEIC505点まで伸び、CEFRもA2からB1へと成長しました。
受講前後での成長を、横山さんは以下のように語っています。
【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
受講前は、TOEIC250点くらいのレベルから始めています。正直、学生以来20年以上英語に携わってこず、これまでしっかりと英語を話したことがない初心者の私が、果たしてプログラムについていけるのか、学習を継続できるのかという点はとても不安でした。
TEPPEN ENGLISHは、受講者1人につき専任コンサルタントが1人つきます。担当の方の初回コンサルティングで、私の不安は一気に解消されました。自分の課題にしっかりと合った学習方法を、寄り添いながら提案してくれたんです。
TEPPEN ENGLISHの参加期間の終了直前に、ドイツから取引先の方が来られる機会がありました。その方とは移動中も一緒でしたが、ある程度英語を使って会話をすることができたんです。
これまでは、挨拶すらできないという状態だったため、本当にTEPPEN ENGLISHのおかげだと思っています。「英語を使う場面で逃げない」という選択を取れたのは、非常に大きな成長だと感じました。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:TEPPEN ENGLISHのおかげで、英語を使う場面で逃げない選択を

三田さんは40代の開発職で、医療業界向け製品の海外マーケティングを担当しています。受講前はTOEIC対策中心の学習をしていましたが、実務で使えるスピーキング力を身につけたいと考え、3ヶ月間ビギナールートを受講し、CEFRをA2からB1まで伸ばしました。
受講前後での成長を、三田さんは以下のように振り返っています。
【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
もともとTOEIC対策として英語学習を行っていましたが、TOEICだけでなくビジネスや実際の業務で必要な英語力をつけていきたいと考え、受講を決めました。海外向けに製品を販売する仕事のため、業務の中で海外マーケットの方たちとのコミュニケーションが日常的に発生します。
一人ひとりに個別のコンサルタントがつくというところが一番大きいかなと思います。実は過去に他のオンライン英会話サービスを受講していた経験もあるのですが、コンサルタントがつかないところだとやっぱり続かないんですよね。
TEPPEN ENGLISHだと専任のコンサルタントがつくので、分からない部分もすぐに相談でき、細かい部分までフィードバックをいただくことができ満足でした。
最初の頃は自分から自然に発話する部分が弱く、なかなか言葉が出てこない状態でした。ですがコンサルティングや外国人講師との1on1でスピーキングの練習を重ねるうちに、少しずつ言葉が出てくるようになりました。仕事で関わる人たちとコミュニケーションを取り、自分を表現できるようになった実感もあります。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:確実に身についた実務で活きる英語力

伊藤さんは30代の営業職で、外資系企業に勤務しています。育児休暇中の3ヶ月間でビギナールートを受講し、CEFRをB1からB2まで伸ばしました。
伊藤さんは以下のように手応えを語っています。
【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
仕事のミーティングでは、何となく会話の内容は分かるものの、スピーキングが全然できませんでした。本来であれば自分の口から話すべき場面でも、英語が得意な同僚に任せてしまうことがほとんどでした。
月に一回の英語プレゼン大会「マンスリーピッチ」が、私にとって一番成長を感じられた体験でした。テストや学習時間の目標は何となくでも達成できてしまうのですが、ピッチばかりはそうはいきません。人前で話すためには事前の準備が必要ですし、質問もその場で考えなければならないからです。
以前受けたことがあるオンライン英会話では、「間違ってるかもしれないから話せない」と、なかなか積極的に発話できませんでした。TEPPEN ENGLISHでは発話時間をとても重視しているため、「とりあえず口に出してみる」という気持ちに変化しました。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:限られた時間だからこそ本気になれた
3名に共通しているのは、受講前は英語を話すこと自体に強い不安を抱えていたという点です。そこから数ヶ月で数値としても実感できる変化を得られたのは、初心者向けの学習設計や、コーチ・仲間による伴走があったからこそだといえます。
自分も同じように変われるか気になる方は、TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングで直接相談してみることをおすすめします。
▶︎ TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングを予約する

英語コーチングを検討するうえで、初心者が事前に知っておきたい注意点を2つ整理しました。
英語コーチングの相場は、3ヶ月で30〜60万円台と、英会話スクールに比べて高額です。独学や月数千円のオンライン英会話と比較すると、決して小さな投資ではありません。
料金だけで判断するのではなく、学習設計やサポート体制、コーチの質など、投資に見合う内容が伴っているかを確認することが大切です。
なお、料金を抑えたいという方は、個人が運営する英語コーチングという選択肢もあります。個人運営と企業運営の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎ 個人の英語コーチングのメリット・デメリット!企業運営との違いも解説
英語コーチングを調べていると、「怪しい」「意味ない」という言葉が目に入ることがあります。ただ、いずれも正しく理解して選べば、過度に心配する必要はありません。
「怪しい」と感じられやすい背景には、料金の高さやSNSでの強引な勧誘への警戒感があります。
こんな英語コーチングなら信頼できる
運営元の情報や特定商取引法の表記が明記されている
料金の内訳や指導内容が具体的に説明されている
実績や卒業生の声など、第三者が確認できる情報がある
こうした点を確認しておけば、安心して検討を進められます。詳しくは以下の記事で解説しています。
一方、「意味ない」と言われるケースの多くは、学習内容が自分の課題に合っていなかったり、継続できなかったりしたことが背景にあります。次のようなポイントを意識しておくと、効果を実感しやすくなります。
効果を実感するためのポイント
自分のレベルや目的に合ったコースを選ぶ
継続しやすい学習時間で設計されている
申し込み前のカウンセリングで学習内容を確認している
これらを押さえておけば、成果を感じられずに終わるリスクは減らせます。こちらのテーマについても、以下の記事で詳しく取り上げています。

英語コーチング選びで、初心者から寄せられることが多い質問をまとめました。
A. 受講できます。
今回紹介したサービスはいずれも初心者に対応しています。初心者向けの専用コースを設けているサービスもあれば、オーダーメイドのカリキュラムによって初心者に対応しているサービスもあります。
日常会話がほとんどできない状態から受講を始め、卒業後に成果を実感している方も複数います。
不安な場合は、入会前の無料カウンセリングで自分のレベルを伝え、それに合った学習プランを提案してもらうと安心です。カウンセリングの時点で、具体的にどのような教材や指導内容になるのかを確認しておくと、入会後のミスマッチも防ぎやすくなります。
A. サービスによって異なりますが、3〜6ヶ月程度のコースが多い傾向にあります。
今回紹介した6社では、ENGLEADのように2ヶ月から利用できるサービスもあれば、TEPPEN ENGLISHやトライズのように12ヶ月までのコースを用意しているサービスもあります。初心者が学習習慣を定着させ、基礎を固めるには、最低でも3ヶ月程度を目安にするとよいでしょう。
A. サービスや対象コースによって異なります。
厚生労働省が指定する一般教育訓練給付制度の対象コースであれば、受講料の20%(上限10万円)が支給されます。ただし、全コースが対象になっているわけではなく、雇用保険への加入期間などの条件もあります。
気になるサービスがあれば、無料カウンセリングで対象コースかどうかを確認しておくとよいでしょう。給付を受けるには、原則として受講開始前に手続きが必要になる場合もあるため、早めに確認しておくと安心です。
A. 多くのサービスで、受講開始から一定期間内であれば返金保証を用意しています。
今回紹介した6社では、TEPPEN ENGLISH、ENGLISH COMPANY、トライズ、フラミンゴオンラインコーチング、プログリットに返金保証があります(ENGLEADは月額制のため、1ヶ月ごとに継続・終了が可能)。
条件はサービスによって異なるため、契約前に確認しておきましょう。返金の対象期間や、入会金が返金対象に含まれるかどうかも、サービスによって差があるポイントです。
A. 月5万円台〜10万円未満で受講できる、比較的低価格帯の英語コーチングも存在します。
オンライン完結型や個人運営のサービスに多く見られ、教室運営コストや組織運営コストを抑えることで、相場より安い料金を実現しています。ただし、料金が安い分、個別対応やサポート頻度が十分でないケースもあるため、内容の確認は欠かせません。
安さの理由や申し込み前に確認したいポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎ 安い英語コーチングは大丈夫?申し込み前に使えるチェックリスト付き
A. どちらが優れているというわけではなく、重視したいポイントによって向き不向きが分かれます。
企業運営はサポート体制や実績の確認がしやすく、初めて英語コーチングを利用する初心者でも安心感を持ちやすいのが特徴です。一方、個人運営はコーチとの距離の近さや、比較的抑えられた料金設定が魅力です。
初心者の場合、迷ったときにまず企業運営のサービスから比較検討を始めると、実績や口コミを確認しやすく、判断材料を集めやすい傾向があります。
個人運営の英語コーチングについては、以下の記事をご覧ください。
▶︎ 個人の英語コーチングのメリット・デメリット!企業運営との違いも解説
A. 多くのサービスでは、担当コーチの変更に対応しています。
ただし、対応の可否や手続きはサービスによって異なるため、入会前のカウンセリングで確認しておくと安心です。担当コーチとの相性は学習の継続に大きく影響するため、契約前に、担当コーチの変更が可能かどうかを確認しておくとよいでしょう。
特に初心者向けのコースでは、コーチとの信頼関係が学習継続の鍵になりやすいため、変更のしやすさは事前にチェックしておく価値があります。
初心者ほど、独学は遠回りになりがちです。学習法や継続の仕方に迷ったときに相談できるコーチがいることで、無駄なく学習を進めやすくなります。
今回紹介した6社は、いずれも初心者向けのコースを用意しており、料金や学習時間、サポート体制はサービスごとに異なります。安さや知名度だけで選ぶのではなく、初心者向けコースの実績、学習内容の相性、続けられる学習時間、目的との合致という4つの観点で比較すると、ミスマッチを防ぎやすくなります。
より幅広い選択肢を比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
▶︎ 英語コーチングおすすめ比較!失敗しない選び方と「タイパ最強」の学習法
どのサービスが自分に合うか迷ったら、まずは無料カウンセリングで直接相談してみるとよいでしょう。TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングはこちらから予約できます。
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