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確実に身についた実務で活きる英語力

三田真司さん

40代

開発職

ビギナールート

公開日:2025/2/14

更新日:2025/4/25

英語学習において悩む方の多いモチベーション問題。一方で今回インタビューさせていただいた三田さんは、受講中常に高い学習モチベーションをキープすることができていたと言います。学習の継続に挫折せず、最終的には実務で活きる英語力を手に入れた三田さんにTEPPEN ENGLISHだからできたモチベーション維持の秘訣や、実際に得られた成長実感などを伺いました。

TEPPEN ENGLISHとの出会い

編集部:まずは受講前の英語学習の状況やTEPPEN ENGLISHを受講されるに至った経緯などをお聞かせいただけますか。

三田さん:もともとTOEIC対策として、英語学習を行っていましたが、TOEICだけではなくビジネスや実際の業務で必要な英語力をつけていきたいと考え、TEPPEN ENGLISHにも入会したという経緯になります。

私は医療業界に勤めているのですが、海外向けに製品の販売をしているので、業務の中で海外マーケットの方たちとのコミュニケーションが発生するんです。担当の方が間に入ってくれたりはするんですが、やはり自分で伝えられるようになるということが重要だと感じ始めたのがきっかけですね。

TEPPEN ENGLISHを選んだ理由

編集部:そうなんですね。今のお話がまさにTEPPEN ENGLISHを受講される背景だったということでしょうか。

三田さん:そうですね。TOEICだけでは、どうしてもスピーキングの部分が少し物足りないと感じるんですよね。やはり自分の思っていることを伝えて、相手の話も聞いて、そのような「会話」というところを強化したいとなると、TOEIC対策の学習から、実務で使える英語力を身に着けていく必要がある。そういった意味で、TEPPEN ENGLISHが合っているかなと思って受講したんです。実際に英語でコミュニケーションするとなると難しいもので、相手との会話のキャッチボールや自然に自分の思っていることを発話する、というようなことが重要になってくる。自分はそういったところが少し弱い面でもあったので。

AI教材と専任コンサルタントの力を掛け合わせた効率の良い学習メソッド

編集部:TEPPEN ENGLISHのプログラムの中でこれは良かったなと思うものであったり、印象深いものはありますか?

三田さん:一人ひとりに個別のコンサルタントがつくというところが1番大きいかなと思います。実は過去に他のオンライン英会話サービスを受講していた経験もあるのですが、コンサルタントがつかないところだとやっぱり続かないんですよね。分からない部分が出てきても、なかなかそれを聞くことが難しい。TEPPEN ENGLISHだと専任のコンサルタントがつくので細かい部分までフィードバックを頂くことができ満足でした。

毎日やることやスケジュールがある程度決まっているというのも良かったです。今日はこれをやって明日はこれをやって、というような部分が事前に決まっていると勉強がやりやすいんですよね。

編集部:ありがとうございます。他に、TEPPEN ENGLISHの中で「ここはすごかった」など印象に残っているものはありますか?

三田さん:やっぱりAIの良いところと人にしか出せない良いところがミックスされているというところがコンセプトとして良いと思いましたね。

AIパーソナライズ学習アプリ「BASE CAMP」でパーソナライズされた教材での学習は、やはり効率的でした。教材を個別にカスタマイズしながら、コンサルタントの方が個別に進捗を管理したり、進め方のカスタマイズをしてくれました。個人の学習進捗を見てアドバイスするという部分は、やはりまだまだ人間が関与しないといけない部分なのかなと思うんです。

そういったところで、AIと人の両方の良さをミックスしてるという部分がTEPPEN ENGLISHの最大の魅力なのかなと思っています。

「自分の学習を後押ししてくれた」仲間と学ぶピアラーニングの魅力

編集部:グループ学習であったりグループメンバーとの交流があるというのもTEPPEN ENGLISHの特徴ですが、三田さんはこちらを体験してみてどんな感想を持たれましたか?

三田さん:何人かでチームを組んで行うピアラーニングという方法は日本人に比較的合っているのかなと思っています。日本人って真面目にコツコツやることは得意ですし、その後の一押し的にみんなで励まし合って盛り上げていきながら学習を進められればより良い結果を出せますよね。

また、1人では難しい部分を、仲間と補い合えるのも良い点ですよね。みんなで行うキックオフの中で目標やその目標を達成するための戦略を決められるというのが、自分の学習を後押ししてくれました。

自然と英語が出てくるように。コンサルや1on1で得た成長実感

編集部:受講を通じて英語力やスキルの変化は感じましたか?

三田さん:最初の頃は自分から自然に発話するというような部分が弱く、なかなか言葉が出てこないというような状態だったんです。ですがコンサルティングを受けたり外国人講師の方との1on1でスピーキングの練習をしていくうちに少しずつ出てくるようになりました。

発話の部分について、日々のコンサルティングやオンラインの講義などでどういう部分に気をつけて発話すべきかを教えていただけたのが良かったのかなと思います。

モチベーション維持の秘訣は仲間とのコミュニケーション

編集部:モチベーションの部分は受講期間中いかがでしたか?

三田さん:モチベーションは比較的高く維持できていました。自分たちで目標を決め、それに向かって取り組む雰囲気が、自分に合っていたのだと思います。

編集部:そうなんですね。高いモチベーションを保ち続けられたのはどういった要素の影響が大きかったと感じられていますか?

三田さん:一つは自分たちで学習時間を決めるというところ。あとはチーム内で毎日学習報告に対してメンバーでレスポンスをし合うことですかね。メンバー同士で励まし合ったりアドバイスし合ったり、そういった部分がモチベーション維持に大きく影響していたんだと思いますね。

編集部:やはりグループメンバーとの交流がモチベーション維持に繋がっていたということですかね。

三田さん:そうですね。マンスリーミッション(受講生が実際に集まって行うアウトプットの場)は私の場合遠方でなかなか行けなかったのですが、最後は東京まで行かせていただいて実際にメンバーと会って会話したりすることもできました。メンバー同士で話し合っていくというような部分は、モチベーション維持にあたってとても重要なことなのかなと思っています。

実務にも英語力が活かせるように。スピーキングに強くなるTEPPENのカリキュラム

編集部:今回身につけられた英語力が今後のキャリアに影響してきそうだと思われる部分はありますか?

三田さん:仕事で関わる人たちとコミュニケーションを取り、自分を表現するということができるようになった実感があります。あとはマンスリーミッションで行う英語ピッチの準備や発表の中でどうしたら上手くできるかなどをかなり考えたので、その経験も業務に活かすことができています。

コストとクオリティのバランスが良いのがTEPPEN ENGLISHの魅力

編集部:今検討されている方にTEPPEN ENGLISHをお勧めするとしたら、どのような点が魅力ポイントになると思われますか?

三田さん:やはり専任のコンサルタントによるコンサルティングですね。競合他社も含めコンサルタントがついてくれるサービスはあると思うのですが、コンサルタントがつくとなるとサービスの価格がどうしても上がるんですよね。なので価格とのバランスという部分が重要になってきます。

そんな中でTEPPEN ENGLISHは週に1回あるコンサルティングの日以外の学習はAIの教材がカバーしてくれるので、コストとクオリティのバランスが良いんですよね。

編集部:他の英会話サービスと比べたときに、TEPPEN ENGLISHならではのユニークなポイントというとどのような部分になりますでしょうか?

三田さん:やはりAIを使って自分のプロフィールや業務内容などに合わせた教材を生成してくれるというのは英語学習における新しい取り組みですよね。

そういう風にAIを活用しつつ、細かい部分はコンサルタントやピアラーニングなどの「人」の部分でカバーする。改めてになりますが、やはりコストとクオリティのバランスが、TEPPEN ENGLISHの最大の魅力だと感じています。

今後受講される方へアドバイス

編集部:最後に今後受講される方や今検討中の方に向けて、アドバイスを頂けますでしょうか?

三田さん:多数あるサービスを比べていく中で、TEPPEN ENGLISHはコストと実際のサービスクオリティのバランスが良いという点で本当におすすめできます。あとはAIによって教材をパーソナライズしてくれるので、自分にとって馴染みのない内容ではなく身近な題材で学習が進められるという部分はとても魅力的です。


編集後記

三田さんに、「TEPPEN ENGLISH」をどのように活用し学習を進められていたのかをお伺いすることができました。AIによって実務に直結する英語で学習ができる点と、質の高いコンサルティングの両方を兼ね備えていること。学習のモチベーションを維持していくにあたり、志を同じくする仲間と一緒に進んでいくことの重要性についてお話しいただきました。この体験が、英語学習を検討している方の参考になれば幸いです。

最終更新日:2025/4/25

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