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“英語を自由に操る世界”の入口に立てた。TEPPEN ENGLISH1年間の軌跡 

浅井千恵さん

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50代

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外資系企業営業職

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アドバンスルート

公開日:2026/2/19

更新日:2026/2/19

英語を話せるようになり、「グローバルに人と人を繋げたい」想いを持ち続けていた浅井さん。社会人になって25年経過したものの、その夢を実現できていないことに気づき、これからの人生を自分らしく生きるために英語学習を始められました。

1年間のTEPPEN ENGLISHでの最大の成果は、“英語を自由に操る世界”の入口に立てたこと。スピーキングだけでなく、同時にTOEIC対策も行い文法力も強化した浅井さんに、1年間の成長の軌跡をお伺いしました。

「グローバルに人と人を繋げたい」。自分らしく生きるために、やり残した英語学習を

ーー英語学習を始めたきっかけを教えてください。

就職前の大学院時代から、英語が話せるようになって「グローバルに人と人を繋げたい」と思っていたんです。遡ると、小学生の時から「人と人を繋ぐ橋のような存在」になりたいという夢を持っていました。

社会人になって25年経過しましたが、いまだ実現できていなくて。昨年、自身の身体づくりに取り組んだのですが、そこで人生で初めてやりきった経験をしました。

その時、「次は、かねてから成し遂げたかった英語をやりたい」と思ったんです。これからの人生を自分らしく生きるためにも、やり残したことをやってスッキリさせたいという想いもありました。

それに、仕事の環境も変わりました。4年ほど前に勤務先の会社が分社化して4分の1の規模になり、グローバルが少し近くなったんです。グローバルメンバーから英語でチャットが来るようにもなりました。

当時の私の上司は帰国子女で英語を話せたため、グローバルメンバーとのミーティングでは、常に上司が私たちの考えを代表して話してくれていました。けれども、私の細かい思いが伝わりきらなかったり、相手が議論しているところに入れないもどかしさも感じていたり。

ビジネスの場において、相手の意見を正確に把握して自分の言葉で議論したい、日本側の意見を明確に伝えたいという想いもずっと持っていました。なんとなくで話す、通じるのではなく、確信を持って伝えられるようになりたかったんです。

ーー様々な英語学習サービスがある中で、TEPPEN ENGLISHを選んだ理由はどこにありますか?

Facebookの広告でたまたまTEPPEN ENGLISHを知りました。その頃、実は他社の英語コーチングサービスを検討していました。そこでは単語学習やリーディングの時間などが決められていて、1日の学習時間も3時間。私は単語を覚えるのも苦手ですし、今の生活で毎日3時間確保するのも難しいと悩んでいたんです。

一方で、TEPPEN ENGLISHは 「自分事の教材」で学習できると聞きました。自分事にすれば私も覚えやすいのでは、と感じたんです。

そして私がやり残していることに、TOEICの点数を上げることも含まれています。会社でも、TOEIC900点を超えたら別の世界が見えるとずっと言われていて。私がTOEIC自己最高得点を出したのは、12年も前のこと。今や、英文を見た瞬間に眠くなるようになってしまいました。文法や単語力を鍛えながらTOEICの点数を上げ、次のステージに進みたいという想いもありました。

スピーキングだけでなく、TOEICや文法対策も。自分事教材と仲間のおかげで、新たな価値や世界に気づく


ーー1年間走り続け、TEPPEN ENGLISHで特に良かったと感じるポイントを教えてください。

「自分事」にできる教材は本当に良かったです。繰り返し出てくる重要単語は覚えましたし、自分の仕事の価値について考えることができたのも良い経験でした。

 AIが私の自己紹介を意訳して英文にしてくれますが、自分の人生観に沿っていたりするんですよね。それを聞いた夫には、「千恵さんが考えていること、やってきたことそのものだね」とも言われました。

あとは、今までやってきた自分の仕事はバラバラだと思っていたのですが、AIがそれらをすごく綺麗にまとめてくれたり。今まで自分では当たり前だと思っていた仕事の価値を、AIに気づかされた感じですね。

ーー仲間と学ぶピアラーニングの仕組みはいかがでしたか?

みなさん頑張っているなかで、私だけ足を引っ張れないという気持ちが芽生えました。

それに、みなさんと話すことで多くの学びがありました。例えば、私は当初、アウトプット課題にあまり価値を感じていなかったんです。でもグループの方から、朝に3回アウトプット課題を行い、夜にもう一度新しい気持ちで取り組んでいるというお話を聞いた時、「そういう時間のかけ方をすればいいんだ」と初めて気づきました。

英語にコミットしている方たちだからこその学びがあり、自分が知らない世界を見ることができました。

ーー担当コンサルタントによるコンサルティングは、どんな風に進めていましたか?

時期によって、やりたいことを相談しながら柔軟に進めていただけました。

英語は、日本語とは文章の組み立て方が異なりますが、私は最初そこに慣れなくて。まず結論を答えてから理由を伝え、例を出して肉付けする。毎週出される10の英語の質問への回答を作るためにも、この練習を徹底的に行い、コンサルタントの方に都度フィードバックをもらっていました。最初聞いたときは目から鱗のフィードバックでしたが、徐々に英語の組み立て方が理解できるようにもなりました。

ほかにも、色んなことをたくさん伝えようとする私の癖を見抜き、1つを深掘りする方法など様々なアドバイスをいただきました。

そして 途中からTOEICにフォーカスして、文法問題を解くようになりました。分からないところは個別に解説していただいたので、文法の苦手意識が和らいでいきましたね。

コンサルティングの場で文法問題を解く価値というのは、自分が何をどう間違えたのか分かることです。なぜどのように目の前の問題を解いたか説明することで、「合っている」「その解き方は間違っている」などと教えていただけました。解き方や思考が分かることで別の問題にも転用できますし、本当に文法が苦手だったのでとても有難かったです。

今までTOEICの問題集をやり切ったことなんてなかったのですが、コンサルタントの方のおかげで、実は文法問題集も一度解き終わったものをもう一度解いています。

スピーキングだけでなく、TOEIC対策や文法対策を柔軟にコンサルティングしていただけて、感謝しています。 

1年間の成長の軌跡。英語を自由に操る世界を見つけられた

ーー1年間学習にコミットいただきましたが、変化はいかがですか?

毎月のように変化がありました。

2ヶ月目で少しずつ聞き取れるようになり、3ヶ月で社内で英語を話すことの抵抗がなくなって。4ヶ月目では文法学習の成果を感じ、TOEICの文法パートが解きやすくなりました。

5ヶ月目では、簡単な日本語であれば英語でスムーズに伝えられるようになってきました。レギュラーチェックアップという、定期的にコンサルタントと行う英語レべルチェックテストで実感しましたね。7ヶ月目は、初めて見る文章を読む時に、音読訓練の成果が表れ始めました。10ヶ月目では、英語をリスニングして瞬間的に答えるTOEIC問題にすぐに反応できるようになりました。

そして、いつ頃からか、読む気にならなかった英語の文章を「読もう」という気になってきたんです。

英語を自由に話し読み書きできるという世界はまだ先ですが、少なくともその世界への「入口」を見つけられたのが大きな変化です。

ーー素晴らしいですね...!他にも、普段の生活で変化はありますか?

家族で小さな宿をやっていていますが、そこで嬉しいことがありました。

客層の半分はインバウンドの方なんですが、日本語を昔学んでいたというアメリカ人ゲストと、「他国の言語を学ぶのって大変だよね」という話を、先日英語で会話しました。「実は私も、久しぶりに英語を学んでいるところなんだ」と伝えたところ、「それは報われていますよ。通じてますから」と言ってもらえたんです。すごく嬉しくて、また頑張ろうという気持ちになりました。

仕事では、シカゴに1週間研修に行く予定があります。入社数年目に海外に研修に行った時は相手の言っていることがよく分からなかったですが、今回はすごく楽しみにしています。伝えたいこと、聞きたいことが出てくるのでは、と思っています。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方にメッセージをお願いします。

私と同じように、英語を操れる自分を夢見ていたのに「なんで今ここにいるんだろう」と思っている人には特におすすめです。そこまでできていないということは、やっぱり自分だけの意志では無理なんですよね。意志が弱いというわけではなく、環境が作れないんだと思います。

英語コーチングサービスの中で、TEPPEN ENGLISHほどプログラムが充実しているところはあまりない、と思います。毎週キックオフやコンサルティングがあり、グループのみなさんとやり取りできて、ネイティブ講師とも毎週1on1レッスンができる。「なぜ、これを学習すべきなのか」という点も、毎月刷り込んでもらうことで段々定着するんですよね。1日90分の学習時間を確保するのは大変ではありますが、1人ではできないことも、仲間と支え合えばきっとできます。

英語ができるようになるには2000時間必要と言われていますが、毎日90分の学習を1年続けても500時間。3ヶ月や6ヶ月で完璧に話せるようになることはないと思います。

コンサルタントの方に、「浅井さんがやりたいことをやるなら1年は必要です」と最初に言われた時は衝撃でしたが、今はそうだろうなと腹落ちしています。この感覚を掴めない方が多い中で、私は英語の世界への入口を見つけることができました。

今悩んでいる、困っているみなさんも、TEPPEN ENGLISHに参加することで、少なくとも入口を掴める自分にはなれると思いますよ。

編集後記

1年間学習を続けたことで、自由に英語を操れる世界への入口を見つけた浅井さんの言葉には、説得力がありました。確かに、完璧に英語を聞き、話し、読み、書くには、膨大な時間がかかります。ただ、スピーキングだけでなく、同時にTOEIC対策も並行された浅井さんなら、これからはお一人でどこにだって歩いて行ける。そんな未来を感じました。

自分らしく生きるために、小学生の時からの想いを実現するために努力する姿には、英語学習という側面だけでなく、「これからの人生をどう生きていきたいか」「人生で何を成し遂げたいのか」そんなことも考えさせていただく機会となり、感謝申し上げます。

1年間という長期にわたってTEPPEN ENGLISHにコミットしていただき、そしてプログラムを評価いただき、本当にありがとうございました。


最終更新日:2026/2/19

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