ベンチャーキャピタル共同創業者が実感。TEPPEN ENGLISHで 英語の「脳のCPU使用率」が減少
澤山陽平さん
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40代
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Coral Capital共同創業者
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アドバンスルート
公開日:
更新日:
ベンチャーキャピタルであるCoral Capital共同創業者として、投資検討の議論を日々英語で行う澤山さん。読み書きは問題なく、1対1の会話もできるものの、複数でのディスカッションになると「脳の容量を使って慌ててしまう」という課題を感じていました。
TEPPEN ENGLISHで「読める・分かる」と「使える」は別だという気づきを得て、毎日30分の発話トレーニングを継続。「英語を使っている時の脳のCPU使用率が、100%から70-80%に減った」ことで、落ち着いて構造を考えながら発話できるように。
出資者集会でのプレゼンでは、共同創業者から「英語うまくなったね」と評価されるまでの道のりをお伺いしました。
ーーなぜ、TEPPEN ENGLISHを始めたのでしょうか?きっかけを教えてください。
直接のきっかけは、TEPPEN ENGLISHを運営するスクールウィズ代表の太田さんに声をかけてもらったことです。お会いした時に、「英語レベルはある程度上がってきて、読み書きは問題ないレベル。けれども、ここから伸ばすのは手段が限られて難しい」という話をしたところ、TEPPEN ENGLISHを勧められました。
以前発音矯正サービスを受けていたことがあり、他に何かできないかとぼんやり考えていた頃。それに当社はネイティブスピーカーが増え、ミーティングも英語で行われることが多くなってきたんです。だからこそ、もう1段レベルを上げる必要があるとも思っていました。
TEPPEN ENGLISHは、教材がAIで生成される点が面白いと感じました。全く関係ない文章で学習するよりも、圧倒的に自分事になるだろうと期待したからこそ入会を決めました。

ーーなるほど。お仕事で英語を聞く、話す機会も増えていたタイミングだったのですね。
そうですね。私は1対1での会話は大丈夫なのですが、5~6人での激しいディスカッションや、とっさにぱっと話す必要がある時にはすごく慌ててしまうんです。脳の容量をフルで使ってしまい余裕がない状態ですね。
投資検討の議論も英語で行われることがありますが、話せてはいるけれど、プロフェッショナルな言い方にはほど遠い。リスニングも、聞き取りやすい相手とそうでない相手がいます。特に複数人で議論していると完璧には聞き取れません。そんな課題意識があり、改善が目的でした。
ーーTEPPEN ENGLISHに入会し、良かったポイントを教えてください。
他の英語学習サービスと比べても、「発話」にかなりこだわっているところですね。毎日30分の発話は、正直大変でした。昨日の出来事を2、3分で話すフリートレーニング(発話した英語をAI添削で修正する実践型演習)をしていましたが、なかなか30分が埋まらなくて。でも、やはりトレーニングを続けること、そしてコンサルタントの方から適宜アドバイスをいただけることで、使えるフレーズが増え「土台」を構築できました。

そして、徐々に落ち着いて話せるようになりました。以前はとにかく英語を口から出し続けていましたが、今はむしろ、少し止まって考えて話す。だからこそ、少しプロフェッショナルな話し方に変化したと思います。考えてから話すようになったため、最初に一言結論を伝え、3つの理由を言ってまた結論で締める。つまり、話している内容の構成にまで頭を回せるようになりました。
ーー発話の継続が、土台の構築と落ち着いた話し方に繋がったのですね。
そうですね。そもそも「発話するしかない」と覚悟が決まったきっかけは、TEPPEN ENGLISH開発者であり責任者のセレンさんによる講義でした。「読める・分かることと、使えることは違う」という言葉が目から鱗だったことをよく覚えています。私は、読み書きや単語力にはそれなりに自信があります。けれど、英語を読めて理解できても、「使える」かどうかはまた違う話なんですよね。
また、自分事の教材を使用して行ったシャドーイングも効果的でした。今まで真剣に取り組んだことはなかったのですが、英文を見ずに音だけを聞いて発話する。これを繰り返すことで、英語を使っている時の脳のCPU使用率を、100%から70-80%ぐらいまで減らせたと感じています。
ーーAIによる教材はいかがでしたか?
ベンチャーキャピタル業界の話、スタートアップやイノベーションに関する話が出力されたので、一般の教材を使うよりも自分を通して考えられ良かったです。
私がこのAI教材に惹かれた理由として、実は、高校生の時に近しい経験があって。医学部に行く気はないのに、塾で医学部英語というコースを取っていたんです。医学にはすごく関心があって、教材の内容が面白いからやる気が出たんですよね。この時の経験から、教材の面白さが自分の好みに合うかは非常に大切な要素だと思っていました。TEPPEN ENGLISHのAI教材も、期待通りで面白かったですね。

ーー仕事において、英語力の変化を感じた場面はありますか?
週に2回、投資チームで英語議論の場があるのですが、以前より落ち着いて自分の意見を言えるようになったと実感しています。
それに、少し前にファンドにお金を出してくれている方に報告する出資者集会がありました。100人を前に私の英語パートが30分程度あったのですが、私のスピーチを聞いて、共同創業者のアメリカ人が「英語うまくなったね」と。帰国子女やネイティブのチームメンバーにも、「英語よかったよ」と言ってもらえました。
ーー周囲も感じる変化だったのですね...!そんな澤山さんの今後の目標はありますか?
Coral Capitalをグローバルファームにしていきたいと思っています。グローバルファーム創業者が、たどたどしい英語を話していたらかっこ悪いじゃないですか。発音や流暢さなど、プロフェッショナルとして英語を話せるように、もっと学習を続けていきたいですね。
そのために、卒業生限定の自走型学習コミュニティである「アフタープラン」にも入っています。フリートレーニングをするにあたり、発話した内容をAIが添削してくれる機能が気に入っています。
ーーでは最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方にメッセージをお願いします。
TEPPEN ENGLISHは、発話のための仕組みがとても充実しています。AI教材で自分に関連する教材が出てくることもですが、ピアラーニングで仲間と鼓舞し合う仕組みも良かったです。やはり人間は弱いので、ピアプレッシャーがあり、みんなが毎日学習している様子が見える。それがある意味ストレスにもなりながら、プレッシャーになって頑張れるのは間違いないと思います。

私も日々忙しくしていますが、毎日22時半~24時を英語学習に充てスケジューリングしていました。もちろん帰宅したら日付を超えている日もありましたが、基本的にはスケジュール通りに集中して学習を進めていく。そうすることで継続に繋がると思います。
TEPPEN ENGLISHは継続のための仕組みもたくさんあるので、「本当に英語を使えるようになりたい」という方におすすめのサービスだと思います。
「英語を使っている時の脳のCPU使用率が、100%から70-80%に減った」という澤山さん。いつも非常にロジカルで落ち着いて話していらっしゃる姿が印象的ですが、そんな“澤山さんらしさ”が、英語でも発揮できるようになったことを非常に嬉しく思います。
グローバルファーム、そしてプロフェッショナル英語というさらなる高みを目指す澤山さんの、これからのご活躍を応援しております。
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