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ビジネス英語で信頼される。TEPPEN ENGLISHで初めて描けた私の“未来予想図” 

石川瑠奈さん

30代

外資系企業マーケティング

アドバンスルート

公開日:2025/12/10

更新日:2026/1/9

外資系企業でマーケティングを担当する石川さんは、アメリカ出張でグローバルメンバーと話せなかったことをきっかけに英語学習を開始。TOEICは915点まで到達しましたが、スピーキングは全く伸びず悩んでいたといいます。

石川さんは複数の英語スクールを1ヶ月ずつ試した後、TEPPEN ENGLISHに参加。VERSANTの点数も大きく向上し、仕事面でもネイティブとの1on1などで伸びを実感しました。英語が好きなのに「一生話せる気がしなかった」という石川さんが、 これからの目標を具体的に持ち、未来を描けるようになるまでどんな学習をしたのか。定量面も定性面でも大きく変化した6ヶ月について、詳しくお伺いしました。

複数の英語スクールを経てたどりついたTEPPEN ENGLISH。自分に合った教材やピッチ機会に惹かれた


ーー英語学習を始めたきっかけを教えてください。

昨年アメリカ出張に行きましたが、グローバルの方たちと全く英語で話せなかったことがきっかけです。TOEICを頑張り915点まで到達したものの、スピーキングは全然伸びなくて...。すごく悩んでいました。

その後、2つの英語スクールに1ヶ月ずつお試しで入会しました。ただ、1つ目のスクールは、ネイティブの先生がコンサルティングも行うので、細かいところが相談できなかったんです。教材も新聞記事中心で、馴染みのないテーマばかり。「これを練習して自分に役立つのかな」と疑問に思っていました。

その後も迷走しました。スピーキングも大切だけど、英語の会議も時々あるのでリスニングから伸ばすのもいいかなと考え始めました。発音ができるようになればリスニングもできるようになるとも聞いて、2つ目は発音専門スクールに通ってみたんです。ただ、Appleなどの単語だけを毎日録音して練習する形だったので、発音は良くなるかもしれないけれど、話せるようになるのは遠い...と思い始めて。そんな時、たまたまTEPPEN ENGLISHに出会いました。

ーーTEPPEN ENGLISHのどんな要素が入会の決め手になりましたか?

まずは、AIがパーソナライズする「自分に合った教材」ですね。1つ目のスクールで疑問に思っていたところなので、より刺さりました。発話を録音したら、文法ミスや言い回しの間違いをAIが細かく訂正してくれる点も面白いと感じました。一時期英会話にも通っていましたが、英会話レッスンだと細かいミスは直してもらえないので、自分がどれだけ正しく話せているか気になっていたんです。

そして、英語ピッチであるマンスリーミッションにも惹かれました。入会の直前に、シンガポール出張でプレゼンする機会がありましたが、すごく緊張してしまって。本当は5分ぐらい話す予定が、途中で上司が代わってくれたんです。上司にも、人前で話す練習をした方がいいねと言われていた時だったので、プレゼンの練習ができる点も魅力的に感じました。

コンサルタントの発音を真似し、AIもフル活用。英語のイントネーションやリズムを体得し「棒読み」から脱却


ーー石川さんはほとんど毎日、90分学習/30分発話を達成されていました。何がモチベーションになりましたか?

まず、仲間と学ぶピアラーニングがすごく良かったです。

1人だとすぐ不安になってしまい、伸びてるのかなと疑問に思ってしまうタイプなんです。頑張っているのに仕事の場で活かせない、スピーキング力が変化しない。そんな風に落ち込んでいた時もありました。でも、Slackで学習成果を報告する時に自然と「ポジティブなことを探そう」という姿勢になって。1人だと落ち込みっぱなしなところ、みんなに報告するから自分の良いところを見つけるようになり、「今日はここまでできた」と思えるようになりました。

それに、「今日は会食があるから、朝90分学習しました」という報告を見ると、「言い訳はできない...!」という気持ちで背筋が伸びました。英語ピッチのマンスリーミッションも毎回オフラインで参加しましたが、実際にみなさんに会えてとても良い機会になりましたね。

私は夜にまとめて90分の時間を確保していましたが、毎日30分の発話は、最初は大変でした。それまで英語学習はしていましたが、音を出すということをしてこなかったので、口に出すという瞬発力がなかったんです。けれど、慣れると不思議なもので、辛さはなくなりました。


ーー「自分に合った教材」はいかがでしたか?どのように活用されていたかも教えてください。

自分を紹介する例文を出してくれますが、AIが言い回しを変えてくれるんですよね。日本語直訳とはまた違う言い回しにたくさん出会え、面白かったです。

私は発音も頑張りたかったので、インプット教材は紙に書き起こし、リダクションやリンキング、強調する部分などを全部書き込んだうえで練習していました。フレーズは、担当コンサルタントの方と相談して1日2つぐらい登録していました。それを、電車の中などでクイズ形式で覚えたり。

ーー週1回のコンサルティングですね。ほかにはどのようなことをお話されていたのでしょうか?

大前提、日本語でのコンサルティングになるので、細かいところやニュアンスが伝えやすく、「こんなことまで聞いていいかな」と悩む部分までいつも相談にのっていただき、そしていつも褒めていただき本当に感謝しています

強化したい発音も、毎回直した方が良いところを教えてもらいました。 自分では気づかないところに気づいてもらえるのが、すごく有難かったです。それに、「今回はここに気をつけました」とあえて言わなくても、「ここに変化ありましたね。意識されましたか?」と気づいてくれるのが、すごくモチベーションになりました。RとLの発音も、最初の頃は、舌の位置が違うと頭では理解していても実際にはできない、どっちがどっちか分からなくなる状態でした。けれども終盤では、特に何も意識しなくても自然に使い分けられるようになり、大きな変化を感じました。 

あとは、コンサルタントの方に見本として発音してもらうと、AIだけでは難しいニュアンスが分かりやすかったです。AIで聞くのとは印象が変わり、強弱のつけ方や息の使い方などイメージしやすいんですよね。それを真似するイメージで発音していたら、AIの音声を聞いても、ここをこうしたらいいというのが自分でもイメージできるようになりました。


ーーコンサルタントとAIの掛け合わせで、スピーキングを強化されていったのですね。

そうですね。音声日記もつけたり、ChatGPTを通したりもしていました。「VERSANTのB2レベルにしたいからそのために修正して」というプロンプトにしたり。すると徐々に、事前準備で作り込まなくても、瞬発力で話せるという自信もついてきました。

そして実は、最初の頃はコンサルタントの方に「棒読みです...!」とずっと言われていたんです。「自分では意識して頑張ってるんだけどな...」と思っていましたが(笑)。6ヶ月のトレーニングで、徐々に英語のイントネーションやリズムが腹落ちし、棒読みからも脱却できました。


定量面や定性面、マインドも大きく変化。「ビジネスの場で英語を話せる」未来を描けるように


ーー6ヶ月間で、英語が伸びた実感はありますか?

定量的なところでは、Phase4(CEFR B1)からPhase6(CEFR B2)まで上がりました。そして、VERSANTの点数も大きく上がりましたね。3月は37点(CEFR A2)、8月に46点(CEFR B1)、11月には54点(CEFR B1+)になりました。特にリスニングパートが顕著で、38点から58点になりました。実際に、1対1だとかなり聞き取れるようにはなっています。

仕事で実感したのは、月に2回インド人の方と行う1on1です。今までは単語しか出てこず、「AとBのどっち?」と聞いてもらい、「Aです」と伝えることしかできませんでした。それが、比較的短い文ではありますがフレーズで話せるようになって。

先日は、日本のマーケティング戦略も話せたんです。ふと質問された時にきちんと納得してもらいたくて、日本の背景や課題を伝えたら「いい案だね」と言ってもらえました。「対等に伝えている」という感覚があり、ゆっくりかもしれないけれど、会話のキャッチボールができるようになったところに成長を感じました。それに以前は、「よし!英語を話すぞ!」と意気込んでいたのも、自然に口が動くようになっていますね。

ーー定量的にも定性的にも大きな変化があり、マインドや感覚も変化していますね...!

そうですね。それに、そのインド人の方が私の上司に「瑠奈、最近英語頑張ってるね!すごく伸びてるよ」と言ってくれたみたいなんです。私に直接ではなく、上司に伝えて褒めてくれていて。すごく嬉しかったですね。話せると認識してもらえたからなのか、最近は相手の英語を話すスピードが、ノーマルスピードです(笑)

そして、今度のアメリカ出張に1人で行ってもいいという話にもなりました。以前は、英語が話せる上司と3人で行っていたので、仕事の幅も広がった実感があります。

英語が苦手な方とネイティブと複数で会話する時は、通訳までではないですが、会話の仲介を依頼されることも増えました。できることが増え、信頼されたのも嬉しいですね。

ーーTEPPEN ENGLISHを検討している方へメッセージをお願いします。

 TEPPEN ENGLISHは、教材もビジネスに特化していて、仕事で英語を使いたい人にとてもおすすめです。講義やコンサルティングなど、すべてのプログラムが繋がっているとも感じました。理論も学習できますし、自分の苦手なところもカバーしてもらえます。信じてついていけば、必ず英語力は伸びると思います。

私にとってTEPPEN ENGLISHでの6ヶ月間は、初めて英語スピーキングを学習できた期間でした。小さい時から英語は好きでTOEICも頑張ってきましたが、それでもずっと「話せるイメージがわかない、一生話せるようにはならない」と、どこかで思っていたんですよね。

でもやっと、このままちゃんと学習し続ければ、「ビジネスの場で英語でコミュニケーションが取れる」と思えるようになりました。私の目標はグローバルのプロジェクトを持つことですが、やっぱり英語を話せないと信頼してもらえません。本当は知識があるのに、伝えられない。黙っていることは知らないも同然と見なされてしまうことが、ずっと悔しかったんです。

具体的な目標を持って未来を描けるようになり、これからも頑張り続けるモチベーションにもなったのは、TEPPEN ENGLISHのおかげです。みなさんもぜひ、そんな機会にしてください。

編集後記

複数の英語スクールに通うものの課題を感じ、TOEICは915点にまで到達しながら悩んでいた石川さんが、TEPPEN ENGLISHに出会うことで変革されたことが伝わり嬉しく思います。

大きく伸びたその背景には、AIの活用だけでなく、AIだけでは掴めないイントネーションの感覚をコンサルタントの発話から学び取った工夫、あえて手書きでの学習、毎回オフラインで英語ピッチに参加してくださったことなど、コツコツ目標に向かって努力する誠実な努力があったことを改めて感じました。

「一生英語を話せる気がしなかった」状態から、「英語でビジネスコミュニケーションが取れる未来」を具体的に描けるようになった変化にも大変感動しています。未来に向かって突き進む石川さんを、これからも応援しています。


最終更新日:2026/1/9

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