TEPPEN ENGLISHで、流暢なスピーキング力を構築。能動的な学習姿勢が、ワーキングホリデーへの素晴らしい序章へ
丹羽啓介さん
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20代
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元自衛官
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アドバンスルート
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更新日:
イギリスへのワーキングホリデーを控えていた丹羽さん。英語力をつけるため、当初は語学学校に3ヶ月通うことを検討していましたが、語学学校1ヶ月+TEPPEN ENGLISH 3ヶ月という選択をされました。
スピーキングに課題を感じていた丹羽さんは、独自アプリの添削機能をフル活用しながら、自身の発話の癖にも気づいたといいます。3ヶ月後には、リスニング・スピーキングどちらも伸びを実感し、即興の質疑応答でも流暢に話せるまでに成長。イギリス生活への序章となったTEPPEN ENGLISHでの経験をお伺いしました。
ーーまず、TEPPEN ENGLISHに参加されたきっかけを教えてください。
元々、イギリスへワーキングホリデー(以下、ワーホリ)に行くにあたって語学学校を探しており、スクールウィズ(TEPPEN ENGLISH運営会社であり、留学エージェント)で相談していました。その時、語学学校は短くても3ヶ月は通った方がいい、とアドバイスいただいたのですが、費用の関係で躊躇していたんです。そんな僕を見て、語学学校を1ヶ月にする代わりに、日本でTEPPEN ENGLISHに参加することを提案していただきました。
とはいえ、この選択も正直最初は悩みました。僕は元々自衛官なのですが、退職する時に仲間に盛大に送り出してもらって。だからこそ早く現地に行きたい気持ちがあったんです。
ただ一方で、英語力がないままワーホリに行くと、家探しや仕事探しで苦労するリスクがあることも考えました。家賃が高い変な物件を紹介されたり、仕事が全然見つからなくて、貯金が減っていってしまったり。
最終的には、せっかくのワーホリから短期間で帰国することが一番嫌なパターンだと思い、日本でしっかり英語の基礎力をつけようと参加を決意しました。

ーー元々、英語学習はされていたのでしょうか?
ワーホリに向けて、独学で学習していました。ただ、スピーキングに関しては、機会があまりなくて。決まった学習法を確立できず、これで合っているのか効いているのかもよく分からないまま。自身の課題だったんです。
その点、TEPPEN ENGLISHはスピーキング特化のサービスですし、話を聞いたときも、ユニークなシステムがたくさんあり惹かれました。
ーー実際に参加して、最も良かったと感じるポイントを教えてください。
自分のスピーキング力が伸びたのは、独自のAIアプリであるBASE CAMPをフル活用できたことだと思います。パーソナライズされた文章を生成してくれる機能も良かったですが、こちらが話した内容を添削してくれる機能が一番役立ちましたね。
「こういう時、なんて言うんだろう」と思いついたら、アプリに向かって少し発話してみると、うまい具合に修正してくれるのが便利でした。ネットで検索しても出てくるのですが、それは合ってるかどうか不安ですしね。
ほかにも、日常会話や世間話、例えば熱中症対策や、旅行や好きな映画の話などをAIに修正してもらい、音読したりしていました。文法的な正しさだけではなく、コロケーション(自然な表現としての語彙の組み合わせ)になっているかどうかも直してくれたので、学べることが多かったです。

ーーアプリを活用いただくことで、順調に成果が出て嬉しく思います。
そうですね。ただ、スピーキングの癖があり、地味に苦労はありました...。
「マイフレーズ(自分専用の単語帳機能)は増えないし、増えない割に、なんでこんなに詰まるんだろう」「なんでこんなに、まどろっこしい文章になるんだろう」と、最初から疑問だったんです。ただ、途中で「知っている表現だけで文を組み立てて話す」という自分の癖に気がつきました。
そこからは、「本当はなんて言いたかったっけ」と自問自答するようになりました。つい無意識に出てしまう癖なので、いつも自分の中で格闘はしていたのですが、逃げずに向き合いました。素直に日本語で言う時の表現を、英語ではなんと表現するか調べてマイフレーズに登録していったのも、成長を感じられた要因かなと思います。
ーー週1回のコンサルティングや、仲間と学ぶピアラーニングはいかがでしたか?

1人で学習していると、どうしても独りよがりになったり、合っているのかわからず不安になりがちですが、コンサルタントの方と話すことで、方向性が合っているかどうか確認できたのは大きかったです。発音などの技術的なアドバイスもしていただいたことも、学習成果に良い影響があったと感じます。
グループのみなさんは、年齢や職種もバラバラで、そんな方たちと話せることが純粋に楽しかったですね。僕は、仕事を一旦辞めた状態でワーホリに行く準備をしているので、圧倒的に時間がある。周りの方は仕事をしながらTEPPEN ENGLISHに参加していて、時間がない中みなさんが頑張っている姿を見ると、自分も鼓舞されました。
ーー丹羽さんは、英語ピッチでの質疑応答で、とても流暢に質問に答えていたのが印象的です。
3ヶ月で、自分でもこんなに話せるようになるとは思いませんでした....!
普段から、こんな時なんて言おうと考えて実践していたのもあり、スムーズに質問に答えられたんだと思います。
英語ピッチは、もちろんスピーキングの練習にもなりますし、回数を重ねるほど自分の課題も見つかりました。レクリエ―ションの形で、禁止ワードが決められて会話した時は、自分の「so」を多用する癖が改めて浮き彫りになりました。ワーホリに行ったら、イギリスの方が「so」の代わりに何を使っているのか探ってこようと思います(笑)。

あとはやっぱり、オフラインで集まり、長時間英語に触れる機会はすごく良かったです。外国人講師とのオンライン1on1もありますが、オフラインの臨場感や雰囲気は違いましたね。
ーーいよいよ、イギリスへと旅立たれるのですね。TEPPEN ENGLISHでの成果をどのように活かしていきたいですか?
そうですね、リスニングとスピーキング両方とも伸びた実感があるので、現地でも色んな方と話したいですね。こういう経験は、どれだけ多くの観光地に行ったとかではなく、どれだけ多くの人と話したか、だと思うんです。
以前は、YouTubeなどでネイティブの会話を聞いたとき、調子が良いと7割聞き取れるという状態でしたが、今は9割聞き取れるようになっています。
スピーキングにおいても、とっさのことも話せるようになったと思います。最終コンサルティングの時、初回と同じ質問に答えたのですが、前回は単語も出てこなかったところ、最後はかなり流暢に喋れた実感があります。日本語と同じような感覚で、英語でも自然と話せるようになったのは大きい変化でした。
この調子でイギリスでも、語学学校や職場の方、近所の方など、色んな方と話してみるつもりです。そして帰国後は、夢だった教師になり、自衛隊やイギリスでの経験を子どもたちに伝えていきたいと思っています。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に向けメッセージをお願いします。
TEPPEN ENGLISHは、学習する側が能動的であり、自分から取りに行く姿勢であることが本当に大事だと思います。能動的に動いた分だけ、学習量も増え質も向上します。
留学やワーホリに行きたい思いがあり、情熱があるのであれば、その情熱を英語学習に注ぎ込んだ分だけ伸びると感じています。
僕のように、留学やワーホリを控えている人は、英語力があるかないかで現地での生活の質が大きく変わります。ぜひ事前の英語学習を頑張ることで、悔いのない海外生活を過ごしてください。
「知っている表現だけで文章を作れてしまう」という、英語中上級者の方が陥りがちな罠に自ら気づき、克服されたプロセスがとても印象的でした。独自アプリのBASE CAMPをフル活用いただき、まさに「能動的な学習」をされたからこそ、大きな成長の手応えがあったのではないでしょうか。
色々と悩んだ末に、TEPPEN ENGLISHにご参加いただきましたが、ワーキングホリデーへの良い序章となったことを信じています。イギリスでの生活、ぜひ楽しんで下さいね!
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