TEPPEN ENGLISHは“クリエイティブ”な英語学習。AI時代だからこそ、「人との交流」が価値となる
島田勇一さん
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50代
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エネルギー業界・PR
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アドバンスルート
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更新日:
エネルギー業界のPRセクションに勤務する島田さん。以前海外駐在をされていましたが、帰国後は国内業務がメインで、英語を日常的に使う機会は減っていました。それでも、年に1〜2回の国際会議、そして小学6年生のお子さんに英語学習を促す上で「お父さんも頑張っている」姿を見せたいという想いから、TEPPEN ENGLISHへの参加を決意されました。
特に、AIによるカスタマイズ教材に惹かれて参加した島田さんは、AIに登録するデータを更新し続け、自分にぴったりとハマる教材を生成されていました。TEPPEN ENGLISHは“クリエイティブ”な英語学習と表現される島田さんに、その理由とともに3ヶ月の成果や軌跡をお伺いしました。
ーーまず、島田さんが英語学習を始めた理由を教えてください。
正直なところ、必要に迫られていたわけではないんです。5年ほど前に海外駐在をしていましたが、帰国後は国内業務がメイン。年に1〜2回は国際会議の機会がありますが、日常的に仕事で英語が必要という環境ではありません。
そんな中で英語学習を始めようと思ったきっかけは、息子の存在です。小学6年生の息子に「英語を勉強しなさい」と伝える時に、「やれやれ」と言うだけではよくないじゃないですか。
こちらも学ぶ姿勢を見せて、「お父さんも頑張っているよ、君も頑張ろう」と言えるといいなと。子どもと大人で学習方法も変わらないので、一緒に学習すると、相乗効果もあり子どもの学びに良い影響が出るのでは、と思ったんです。
ーーお子さんと一緒に学ぶためだったんですね。TEPPEN ENGLISHを選んだ決め手はどこにありましたか?
英語学習サービスは世の中にたくさんありますが、私が惹かれたのは、個人に合わせたAIによるカスタマイズ教材でした。最初から「これは面白い」と思いましたし、「そもそもどんなものだろう」という興味もありました。
あとは、TEPPEN ENGLISHの“ストーリー”が良いですよね。登山に例えて、参加者同士で励まし合いながら「TEPPEN(頂上)」という高みを目指す。つまり、カスタマイズ教材とスクールとしてのコンセプトを魅力的に感じ、選びました。

ーーでは実際に入会し、期待値の高かったカスタマイズ教材へはどんな感想を持たれましたか?
オリジナル教材を生成できるBASE CAMPアプリは大変秀逸でした。
まず最初に、パーソナル情報として、経歴や目標などを細かく書く必要があります。「入力する箇所がたくさんあるな」と最初はびっくりしましたが、1ヶ月ぐらい経過すると、自分の情報をたくさん入れるほど、カスタマイズ教材がより深く、面白いものが出力されることが分かったんですよね。
だからこそ私は、1ヶ月ごとに入力項目をアップデートしていました。「自分のことを書けばいい」だけでなく、徐々に「こういったことを話題にしたい、教材として出力したい」と思うようになり、データを進化させたんです。やはりこの仕組みは非常に面白かったですし、期待通りでした。
他の参加者の方ともお話しする中で、過去に別の英語コーチングスクールに通っていた方も結構いらっしゃって。そこでは市販の教材で学習するため、自分にフィットしていないと感じていた、という意見が印象的でした。TEPPEN ENGLISHは「カスタマイズされた教材」を使うという点で、大きなバリューがあると改めて感じました。

ーーコンサルタントの伴走はいかがでしたか?
参加する前は、英語コーチングはスパルタで厳しいイメージがありました。ただ予想が裏切られ、優しく、かつ、辛抱強く寄り添っていただけました。
特に、アプリ内のマイフレーズ(自分専用の単語帳・例文集)を登録する際のアドバイスが印象に残っています。私は積極的に多くの例文を登録して満足していたのですが、コンサルタントの方に、「入れて終わりではないですよ」と言われて。
その中で、特に大事なフレーズをピックアップしていただきました。そして、「何も考えなくてもすぐ出るフレーズとして、毎週10個ぐらいのペースで暗記しましょう」とアドバイスいただきましたが、このトレーニングは非常に有益でしたね。いわばスピーキングは舌の筋トレでもあるので、パッと使えるフレーズを意識的に増やすことができたという感覚があります。
ーー1日30分の発話・90分の学習という、学習負荷についてはいかがでしたか?
これはちょっとした呪文のような感じで(笑)、TEPPEN ENGLISHの強みの一つだと思っています。私は毎日22時から24時を英語学習の時間に固定し、家族にも「22時からお父さんは英語の勉強なんだ」と伝え、協力してもらっていました。時間が決まっているからこそ「やるしかない」となりますよね。
そして、「自分も頑張ろう」という気持ちをさらに盛り上げてくれたのは、月に1回開催される英語ピッチの場「マンスリーミッション」でした。人前で英語のプレゼンを行う機会はあまりないので、そういう場があるのも、自身の力を高める良い経験でしたね。特にオフラインの場では、TEPPEN ENGLISHのスタッフを含めて、参加されたみなさんのポジティブなエネルギーを感じました。

ーー3ヶ月間で、英語力の変化を感じた場面はありましたか?
イギリスの方と電話会議になった時のことです。初対面でしたが、人生で初めて、40分の電話会議でネイティブが話している内容が全部聞き取れました。
相手の発音が極めて王道英語で聞き取りやすかったこともありますが、「分かる、分かる...!」という感じで。しかも、こちらもそれらしいことをずっと話すことができたんです。会話がピタっと成立した感覚があり、嬉しい経験でしたね。
また、英語の会議に出ることが以前ほどストレスではなくなっているのも大きな変化です。まだ全部は聞き取れないですし、うまく話せないこともありますが、卒業後のアフタープランでも引き続き学習を続けていくつもりです。
私は会社でPRを担っていますが、今後は海外領域への関与をより強めて、組織のグローバル化にも貢献していきたいと思っています。

ーーでは最後に、TEPPEN ENGLISHはどんな方に向いていると思いますか?
TEPPEN ENGLISHは、一言で表現するなら「クリエイティブな英語学習プラットフォーム」だと思います。受講者自身が、さまざまなプラットフォームのどれを使い、どこを鍛えていくかを選べるようになっています。1から10まで決められたことを行うより、自由にカスタマイズできることを楽しめる人に向いているのではないでしょうか。
ジムに例えると、上半身や下半身強化、持久力強化など、いろんな運動器具があって、人それぞれ鍛えたい部位が違う。それを自分用にカスタマイズしてトレーニングできます。しかも、それぞれやっていることは違うけれど同じように頑張っている仲間がいて、よりエネルギーをもらえる、というイメージですね。
TEPPEN ENGLISHは、BASE CAMPのアプリだけでなく、オンライン講義や1on1、コンサルティングなど、全体のパッケージも非常にうまくできていると感じました。
今はAIが発達し、同じようなトレーニングを一人でやろうと思ったらできるのかもしれません。ただ、こういったサービスに参加する価値は、トレーニングのやり方が「仕組み化」されていること、そしてリアルな「人との交流」だと思います。TEPPEN ENGLISHはその点が非常に魅力的でした。
そして、コンサルタントやスタッフ、他の受講者など、周りから見られているというプレッシャーもあるので、クリエイティブに学習したいけれど、ともするとちょっと怠けてしまいがちな人にも向いています。ちなみに、これはまさに私です(笑)
「AIが発達しているので、やろうと思えば同じようなトレーニングは自分でもできる」。島田様のこの言葉が、非常に印象的でした。それでもTEPPEN ENGLISHに価値があるのは、参加者や運営との「人との交流」がそこに存在するからだと。AI時代だからこそ、私たちが提供すべき価値の本質を、島田様が言語化してくださったように感じます。
TEPPEN ENGLISHは、単にAI教材を提供するサービスではありません。オリジナルアプリ、コンサルタントの伴走やマンスリーミッション。それぞれが独立して価値を持ちつつ、全体パッケージとして機能しています。そして、島田様がジムに例えてくださったように、一人ひとりが鍛えたい部位を、仲間と共に鍛え上げていく場でありたいと考えています。
組織のグローバル化という次なる目標に向けて、アフタープランでも学習を継続される島田様のこれからのご活躍を、心より応援しております。
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