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現役医師が語る、TEPPEN ENGLISHの魅力は「納得感」のある学習。他社コーチングでは成果を実感できなかった 

澁川成弘さん

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40代

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消化器内科副部長

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アドバンスルート

公開日:2026/2/13

更新日:2026/2/17

公立病院(約500床、救命センターあり)で消化器内科副部長を務める澁川さん。以前、大手コーチングサービスを受講したものの、思ったほど英語力が向上せず「もう英語コーチングサービスは受講しない」と決めていたといいます。

けれども、TEPPEN ENGLISHの無料ウェビナーを何度か受講したことで参加を決意。コンサルタントによる的確なアドバイスのおかげで、以前とは異なり「納得感」をもって学習を継続できました。仲間と切磋琢磨し合うピアラーニングの仕組みも功を奏した3ヶ月。医師という多忙な仕事との両立を含め、学習方法や成果をお伺いしました。

もう英語コーチングは受講しない。けれども情報開示やノウハウに惹かれ再挑戦を決意

ーーまず、英語学習を始めたきっかけを教えてください。

消化器内科で医師をしていますが、海外の学会でも何も抵抗なく英語で議論できるようになりたいと思い、英語学習をしていました。聞かれたことに、自分が言いたい言葉で返せるようになりたかったんです。

だからこそ、大手の英語コーチングサービスを受講していたこともあります。その時は、毎日2時間という目標学習時間をなんとか確保しながら、3ヵ月間歯を食いしばっていました。睡眠時間も少ない中やり切りましたが、正直英語力が向上した実感はなかったんですよね。もう英語コーチングは受講しない、とも思っていました。

ーーそんな中、どのような経緯や想いでTEPPEN ENGLISHにご参加されたのでしょうか?

TEPPEN ENGLISH開発者であり責任者でもあるセレンさんの、無料開催ウェビナーを何度も受けたことが1番の決め手になりました。

「ここまで情報を開示してくれるんだ」「ここまでのノウハウを持っていて言語化できる方はそうはいない」と思ったんですよね。

元々リスニングに課題を感じていたのですが、何をしていいのかも分からなくなっていた時期。「ここでなら3ヶ月また頑張ってみよう」と参加を決めました。

コンサルタントの伴走で「納得感」を持って学習。隙間時間を活用し継続


ーーTEPPEN ENGLISHで特に良かったポイントを教えてください。

担当コンサルタントの方に色々相談できたことですね。私の課題をきちんと把握した上で、教材やアプリの紹介、スピーキング形式の指導など、解決したいことに対するアプローチを教えていただきました。

別のコーチングサービスを受講していた時は、「これを30分やってください」と言われるものの、なぜやるのか意味がよくわかっていなかったんです。今回は的確なアドバイスのおかげと、私自身が以前より英語力が向上しているのもあり、「納得感」を持って学習できました。

ほかにも、ピアラーニングの仕組みも良かったですね。

グループ学習は、最初は正直どんな風になるんだろうと思っていましたが、職業も年齢も違うグループメンバーと切磋琢磨できる環境は貴重でした。毎週の全体キックオフでも、みなさんといろんな話ができました。医師という職業柄、健康相談も受けたり(笑)。時間をやりくりする中で、「1人じゃない」と思えました。

ーー日々のお仕事もお忙しいと思いますが、学習はどのように進めていましたか?

隙間時間を駆使して進めていました。

具体的には、朝の通勤で運転しながら、あえてスローペースでシャドーイング。職場の病院に着いたら、始業開始の隙間時間でできることをやって。日中や夕方は、少し時間が空いた時に、病院の屋上や内視鏡センターの面談室で発話していました。

当直の日も、病院からキックオフや講義に参加していました。もちろん急患が来たら対応しますが、運良く電話も鳴らず、ほぼすべてに参加できました。やはり、アーカイブよりはその場で聞いた方が楽しいんですよね。

英語ピッチであるマンスリーミッションにも参加しましたが、学会よりも緊張しました(笑)

ピアラーニングと責任者との距離の近さが、TEPPEN ENGLISHの魅力

ーー3ヶ月間での英語力の変化を教えてください。

使える言葉の種類が確実に増えました。その分話せることも増えたので、スピーキング力は確実に向上しています。教材を繰り返し聞いている中で、自分でも発話できる言葉になっているのだと思います。

リスニングに関してはもう少しレベルを上げたいので、卒業後の今も、卒業生のための月額制コミュニティである「アフタープラン」を継続しています。アフタープランは、参加期間中ほどのフルコミットの必要はなく、講義などがない分ゆとりがありますね。ただ、コンサルティングによって学習継続もできますし、日々みなさんの学習報告をSlackで見れるのも良い刺激になっています。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方にメッセージをお願いします。

TEPPEN ENGLISHは、責任者であるセレンさんと受講生との距離が近いことが素晴らしいと思っています。以前受講していたコーチングサービスでは、代表者や責任者の方と話をしたことは1回もありませんでした。何を思ってこのプログラムを作ったかを、責任者の方から直接聞けることは貴重です。セレンさんとはSlackでのやり取りもありますし、講義の時は直接質問もできました。 

また、学生時代を除き、グループ学習をする機会はおそらくあまりないのでは、と思います。TEPPEN ENGLISHが他社のコーチングサービスと最も違うのは、ピアラーニングの仕組みと責任者との距離の近さではないでしょうか。

私は、いつ海外に仕事で行くことになっても大丈夫なように準備するという目標を持っています。以前も、ブータンで2ヵ月間勤務していました。これからも、「英語上級者」と自信を持って言えるレベルまで、自分の英語力を上げたいと思っています。

みなさんも、少しでも興味があるのならチャレンジしてみてください。不安はあっても、入ってみればどうとでもなりますよ。

編集後記

「もうコーチングサービスは受講しない」と決めていた澁川さんが、英語コーチングの良さを再度実感していただいたこと、非常に嬉しく思います。コンサルタントのアドバイスをもとに、「納得感」を持って学習していただいたことが、多忙な中走り抜けられた秘訣なのだと感じました。

担当コンサルタントからは、「語彙は一定レベルを保ちつつ文法知識を強化、さらに課題であった発声の質もここ最近非常に躍進されています」とのコメントをもらっています。隙間時間を有効活用し、アフタープランでも学習を続けられている澁川さんの今後のご活躍を応援しております。


最終更新日:2026/2/17

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