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TEPPEN ENGLISHで、瞬発力を手に入れた。「海外対応は任せられる」評価への軌跡

Junさん

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30代

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マーケティング職

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アドバンスルート

公開日:2026/1/9

更新日:2026/1/9

海外出張や英語会議の機会があるものの、まったく英語が話せなかったというJunさん。独学でTOEIC810点まで到達し、オンライン英会話も続けていましたが、スピーキング力向上には繋がらなかったと言います。他社の英語コーチングサービスに入会したものの、普段使わないであろう発話の繰り返しに疑問を持ち、2週間で解約。

TEPPEN ENGLISHでは、「無駄な学習をしなくて良かった」「仲間と共に学ぶピアラーニングに価値がある」と感じたそうです。そして3ヶ月後には、課題であった「瞬発力」を発揮し、周囲からの評価も激変しました。Junさんが感じた「無駄のない学習」とは。詳しくお話をお伺いしました。

他社サービスを2週間で解約後、TEPPEN ENGLISHへ。仲間と交流できるピアラーニングに期待して


ーー英語学習を始めたきっかけを教えてください。

2022年の秋頃、会社の研修でボストンに行く機会がありましたが、まったく英語を話せなくて。それまで英語学習はしてきておらず、高校時代も5段階評価で2の評価。テストでも赤点をとるくらい苦手でした。

そこからは、2年ぐらいかけてTOEICの勉強を独学で行い、810点まで上がりました。同時並行でオンライン英会話にも通いましたが、スピーキングはあまり上達しなかったんです。

そんななか、英語コーチングサービスが良いかと思い、いくつかカウンセリングを受けました。実は、最初は他社のコーチングサービスに入会しましたが、2週間で退会しました。というのも、そこでは、ネイティブが会議をしている音声をシャドーイングしたり、決められた教材の例文を暗記をしていたので、自分では使わないフレーズばかりだなと。だからこそ、何か月も続けられないと思ったんです。

ーーそこで、TEPPEN ENGLISHを思い出していただいたのですね。

そうなんです。ちょうどその頃、再び海外出張に行く機会や、海外のビジネスパートナーとの窓口になることが決まり「いよいよちゃんと学習せねば」と思っていた時期でした。そこで、一度カウンセリングを受けたことのあるTEPPEN ENGLISHを思い出したんです。AIが生成する自分だけの教材にも興味はありましたが、それ以上に、仲間と共に励まし合うピアラーニングに興味がわきました。

僕はずっと1人で学習してきたので、どこかに辛い気持ちがあったのと、相互監視の仕組みがある方が絶対学習が捗ると思ったんです。それに、社会人になると異業種の方とのコミュニケーションがほぼなくなってしまうので、社会人英語サークルを探していた時期もありました。TEPPEN ENGLISHだったら、色んな方と交流できるのではと期待できました。値段の割に、講義やキックオフ、英語ピッチなどプログラムも充実していますしね。


ーー入会時に期待していた変化や、英語力の課題はどのようなところでしょうか?

もともと、英語メールの読解には困らないけれど、英語会議ではほぼ話せず、挨拶をしたら他の方にお任せしていました。内容は、文字起こしを見て理解するといった状態。本当は、相手が言っていることを理解して、自分の意見をちゃんと伝えたい。「瞬発力」を身につけたいと思って入会しました。

「無駄な学習をしなくていい」ことが継続の秘訣


ーーTEPPEN ENGLISHで特に良かったポイントを教えてください。

無駄な学習をしなくていいところです。

自分についての教材を使うため、自分が言いそうだなというフレーズが出てくるんですよね。例えば、チームビルディングがテーマの週は、営業とマーケティングの溝といったリアルな話が出てきたり。

オリジナルアプリ内にあるMYフレーズでは、自分用のフレーズを登録するとすぐに音声が再生される点も良かったです。単語帳アプリは巷にありますが、音声もすぐに作れるものはあまりないと思うんですよね。

自分が発話したものも、文字起こしをして文法が間違っていたらAIが修正してくれる。それが全部音声で再生できるので、そのまま例文として使えました。「無駄な学習をしなくていい」ことが、学習を続けられた秘訣です。

TEPPEN ENGLISHは、毎日の発話は30分と決められていますが、僕はオリジナルでスクリプトを作りずっと発話していました。例えば、明後日会議があると決まったら、即興では話せないのでまずスクリプトを作る。そして、30分の発話をクリアするために、それを何回も繰り返し発話する。

すると、ふとした時にフレーズが出てきます。発話の強制力があり、かつ記録として残るのが良かったです。業務に関わることを発話しているので、スクリプトを作ってもそもそも無駄にならないんですよね。

ーー入会の決め手となったピアラーニングはいかがでしたか?

「自分が足引っ張るわけには...」という気持ちで頑張れました。グループの方とは、お互いのMYフレーズをクイズで出しあうことで、「そういう表現もあるのか」と学べました。

月1回の英語ピッチであるマンスリーミッションも、素晴らしい体験でしたね。個人的には、もっと頻繁に開催してほしいぐらいです。普通は「大体覚えたらいっか」と思ってしまうところ、大勢の前で話すとなると、息を吐くように話す必要がある。練習もたくさんしましたし、強制的に人前でスピーチするからこその経験でした。

ピッチの内容も、基本的に自身の仕事に関することが多いので、英語で違う業界の話を聞けるというのは、とても刺激になりました。僕は普段、違う業界の方と交流はありませんが、色んな業界の話を英語で聞けるというのは一石二鳥でした。 

海外ビジネスパートナー来日時に「瞬発力」を発揮。「海外対応は安心して任せられる」評価へ

ーー3ヶ月間での英語力の変化を教えてください。

3ヶ月目になっても、自身の体感では正直よく分からなかったんです。でもある時、いつもやり取りをしている海外ビジネスパートナーの来日が決まり、会議の設定から当日の資料、別の企業との3社会議やディナーまで、僕が中心となりコーディネートをすることになって。

その時、マーケティングのトピックを英語で振られたんです。最初は焦りましたが、話し始めると意外と1分ぐらい話せました。相手もすごく頷いてくれ、自分の言いたいことをちゃんと言えたと思いました。しかも1回だけではなく、何回もそういったシチュエーションがありました。

やはり、フレーズを繰り返し発話していたからこそ、自然に出てきたのだと思います。特にスクリプトを用意していたわけではないのですが、意外と定着してる、反応できると感じました。TEPPEN ENGLISH参加時に期待していた「瞬発力」が身に付いたのだと思います。

ーー周囲からの反応はいかがでしたか?

上司から、「6ヶ月前にボストンでミーティングした時から、ここまで話せるようになっているとは思わなかった。感動した」と言われました。他の方からも「かなり準備したのでは」と言われたり、英語を話せる方から見てもその場をちゃんと回せていたようです。

ずっとお世話になっている先輩からは、「海外対応は、もう安心して任せられる」とも言ってもらえました。


これも、TEPPEN ENGLISHの受講時に、自分が今後話すであろうことをずっと発話していて、それを自然と繋ぎ合わせた結果だと思います。マンスリーミッションといった絶対に覚えなければいけないシチュエーションもありましたし、外国人講師との1on1でも、瞬発力を鍛えるために回答をさらに深掘りしてほしいと依頼していました。同じことを何度も繰り返し行うのが良かったのだと思いますね。ある意味筋トレと同じですね、きっと。

ーー確かに...!「筋トレと同じ」には共感します。最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方にメッセージをお願いします。

TEPPEN ENGLSIHは、無駄な学習をしたくない人におすすめできると思います。特に、TOEICの点数は高いけれど、なかなか話せないという方にぴったりなのではないでしょうか。忙しい方にとっても、他の英語コーチングサービスより、効率良く学習できると思います。

それと、人との繋がりを持ちたい方にもおすすめしたいですね。交流が好きな方はたくさんいらっしゃると思いますしね。そして、ピアラーニングの仕組みは、おそらく他社にはないのではないでしょうか。他社と比べ、その他のプログラムも充実していますよ。

編集後記

TEPPEN ENGLISHは、AIが自分ごと教材を生成するのが特徴の一つではありますが、それを有効活用し、自分だけの英語に落とし込んだJunさんだからこそ、咄嗟の時に「瞬発力」が発揮できたのだと思います。

「無駄のない効率的な学習」をご提供できるTEPPEN ENGLISHの強みを存分に活かしながら、ピアラーニングや英語ピッチといった他社にはない繋がりを作る機会も楽しんでいただけ、大変喜んでいます。

「海外の対応は任せられる」そんなJunさんの、今後のグローバルなご活躍を応援しています...!


最終更新日:2026/1/9

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