TEPPEN ENGLISHのおかげで、英語を使う場面で逃げない選択を-英語力と自信を手に入れた、英語初心者の軌跡-
横山太一さん
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40代
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営業職
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ビギナールート
公開日:
更新日:
スタート地点はTOEIC250点、英語はほぼ話したことなかったという横山さん。プログラム開始時も不安でたまらなかったといいますが、卒業後は、TOEIC505点、リスニングは330点にまで向上。英語力だけでなくメンタル面でも大きな成長を遂げました。
TEPPEN ENGLISHでの4か月間の濃密な体験、そして「英語を使う場面で、逃げない選択を取れた」「想像もしていない新しい自分に出会えた」軌跡を伺いました。
ーーまず、英語学習を始めたきっかけを教えてください。
キャリアの幅を広げるためです。現在営業職として働いており、今すぐ英語が必要という環境にいるわけではないのですが、英語ができることでキャリアの選択肢の幅が確実に広がると考えています。
実は、TEPPEN ENGLISHの前身プログラムであるGariben(TOEIC特化型英語学習プログラム)を受講していたことがあり、学習の進め方には共感していました。また、同じ職場で働くメンバーがTEPPEN ENGLISHに参加しており、紹介いただいたことで参加を決めました。
ーー参加前の横山さんの英語のレベルを伺えますか?
元々は、TOEIC250点くらいのレベルから始めています。Garibenを受講することで、なんとかTOEIC470点までは到達しました。ただその時点では、英語が話せるという感覚は全くありませんでしたね...。
正直、学生以来20年以上英語に携わってこず、これまでしっかりと英語を話したことがない初心者の私が、果たしてプログラムについていけるのか、学習を継続できるのかという点はとても不安でした。
ただ、「自身のキャリアの幅を広げるために、いつかやらなくてはならない」という思いで、TEPPEN ENGLISHに飛び込みました。

ーー不安の中でプログラムへ参加。実際に飛び込んでみて、いかがでしたか?
TEPPEN ENGLISHは、受講者1人につき、専任コンサルタントが1人つきます。担当の方の初回コンサルティングで、私の不安は一気に解消されました。
担当の方は、自分の課題にしっかりと合った学習方法を、寄り添いながら提案してくれました。1日の学習時間や目標を一緒に設定していただいたおかげで、学習の道筋も立てやすくなりましたね。
そして、週1回のコンサルティングだけではなく、日々定期的にメッセージをくださったり、不安な時に質問できる機会があり、大きな助けになりました。
ーー学習のモチベーションを保つ秘訣は、何かありましたか?
TEPPEN ENGLISHには、他の英語コーチングサービスにはない、仲間と一緒に学ぶピアラーニングという要素があります。5名1組でグループを組み、学習の進捗を報告しあったり、グループで立てた目標をメンバーと共有しながら、互いに高め合って学ぶ仕組みなのですが、この仕組みがあったからこそ最後までモチベーションを保つことができました。
仕事が忙しく、「今日は、少しだけ学習したら終わらせようか...」と諦めそうになる時、同じグループのメンバーが「120分やりました」という報告をしているのを見て、非常に奮い立たされました。
私はグループのリーダーもしていましたが、メンバーのモチベーションをどうあげていこうかを考えながら学習するのも、とてもフィットしたのだと思います。仲間と鼓舞し合いながら学べる環境が、学習の原動力でしたね。
ーーTEPPEN ENGLISHの特徴でもある、一人ひとりに合わせて生成される教材はいかがでしたか?
事前に登録しておく詳細なパーソナルデータに合わせて、自分だけのための教材が、毎日・毎週作られるのは、非常にありがたかったです。毎日仕事で英語を使っている方には、そのまま職場でも使えるためとても良いのではと思います。
そして仕事だけではなく、性格や趣味も含めてさまざまなバリエーションで作られる教材のため、使える英語の幅が飛躍的に広がる感覚がありました。
普段英語を使っている方も、英語の表現や単語を含めて、日々迷いながら使っていると思います。「これはどう英語で言えばいいのか?どう表現するべきか?」など、試行錯誤しているのでは、と。その答えが教材に常に含まれているため、英語の成長をなかなか感じられない方にも、おすすめできますね。
ーー参加期間中、特に心に残っていることはありますか?

マンスリーミッションという、4週間に1回ある英語のピッチ大会ですね。
オフラインとオンラインで開催されますが、私はオフラインに参加しました。1分間、英語でプレゼンテーションをするのですが、最初はなかなかうまくいきませんでした。
実際に人を目の前にして英語を話し始めると、覚えた内容が全て飛んでしまって...。仕事の際、日本語でプレゼンテーションをする時はリカバリーが効いたりするのですが、英語ピッチとなるとそれも効きませんでしたね。
コンサルタントの方にも相談しながら、回を重ねてブラッシュアップすることで、最後はなんとか満足のいく形で終えることができました。
ーー実際のお仕事の場面で、成長を感じる部分はありますか?
TEPPEN ENGLISHの参加期間の終了直前に、ドイツから取引先の方が来られる機会がありました。その方とは移動中も一緒でしたが、ある程度英語を使って会話をすることができたんです。
これまでは、挨拶すらできないという状態だったため、本当にTEPPEN ENGLISHのおかげだと思っています。「英語を使う場面で逃げない」という選択を取れたのは、非常に大きな成長だと感じました。
また、卒業後に受講したTOEICは505点を取得、中でもリスニングは330点にあがっていました。リスニング力が向上したからこそ、英語を使って話す自信や積極性に繋がったのだとも思います。
ーー卒業後の学習状況はいかがですか?
毎日60分の学習は継続できています。期間中、どれだけ忙しくても90~120分の学習を継続できたという経験のおかげですね。
人それぞれ成長速度が違っても、「やり続けられた」という成功体験を得られたのが大きかったのだと思います。英語だけでなく、今後新たな挑戦をする時の自信に繋がりました。
ーーTEPPEN ENGLISHを検討している方にメッセージをお願いします。

TEPPEN ENGLISHは、インプットとアウトプットのバランスが非常に緻密に計算されたカリキュラムだと思います。
日々、BASE CAMPという独自アプリを使った英語学習があり、専任コンサルタントに伴走してもらいながら、フィードバックをもらう。1on1レッスン(対面英語レッスン)で、実際に英語しか使えない場面を週1回体験しながら、毎日、グループのメンバーから刺激を受ける。
プログラムの中にそれぞれ明確な役割があり、それらがうまく噛み合わさって英語力が成長していく仕組みになっています。この緻密なカリキュラムが同時並行に進むからこそ、4ヶ月間、学習を継続できました。
そして継続の結果、英語初級レベルだった私が、英語でしっかりプレゼンテーションをすることができ、仕事でも恐れず英語を使えるところまで辿り着きました。継続による自信もつき、英語力とメンタルという二軸で成長できています。
TEPPEN ENGLISHは、これから英語を始めたいと考えている方には、ぜひおすすめしたいプログラムです。英語に向きあいながら、真に没頭できる良い機会になると思います。そしてきっと、卒業する時には、私がそうであったように「想像もしていない自分」に出会えるはずです。
初心者の自分でもできるだろうか、そんな大きな不安とともに参加された横山さんは、3ヶ月プログラムを体験された後、1ヶ月延長し、トータルで4ヶ月という濃い学習期間を経験されました。
グループの中でもリーダーを努めたり、英語ピッチ大会でも参加者が緊張しないようムードメーカーとして周りを明るくされていたのがとても印象的でした。お仕事でも、自信を持って「英語から逃げないメンタル」を手に入れられた横山さんの今後の活躍を我々も応援しています。
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