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アプリで学べる英語コーチングには、コーチが作成した学習計画に沿ってアプリで学習を進めるサービスと、学習の大半をアプリ上で完結させるサービスの2種類があります。この2種類は、コーチが学習に関わる度合いが異なります。
この記事では、2種類の違いを説明したうえで、コーチが学習を主導する英語コーチング6社を比較し、それぞれの特徴を解説します。
この記事のポイント
アプリで学べる英語コーチングは、主にコーチが主導するものとアプリで完結するものの2種類がある
アプリの機能はサービスごとに異なる
伸ばしたい技能を練習できる機能があるか確認
コーチが学習記録を指導に使うか確認
契約前に無料体験などで画面と機能を確認

アプリで学べる英語コーチングには、コーチが学習を主導してアプリを学習の道具として使う「コーチ主導型」と、学習の大半をアプリ上で完結させる「アプリ完結型」の2種類があります。
この2種類は、主にアプリの位置づけや学習の進め方、コーチによる面談や日々のサポートの量が異なります。
比較項目 | コーチ主導型 | アプリ完結型 |
|---|---|---|
アプリの位置づけ | コーチの学習計画に沿って学ぶための道具 | 学習の中心 |
学習の進め方 | コーチが作成した学習計画に沿って進める | アプリが示す課題やカリキュラムに沿って進める |
コーチとの面談 | 定期的に面談やフィードバックを受ける | 面談の回数を絞り、チャットでの相談を中心とする |
コーチ主導型では、受講者はコーチが作成した学習計画に沿って、アプリで日々の学習に取り組みます。アプリ、受講者、コーチの役割は次のとおりです。
担当 | 主な役割 |
|---|---|
アプリ | 教材の配信や発話の添削、学習記録の共有などで、受講者の日々の学習を支える |
受講者 | 学習計画に沿って、アプリで教材の学習や発話練習を進める |
コーチ | 受講者の英語力や目標をもとに学習計画を作成し、学習記録や面談をもとにフィードバックを行う |
アプリの主な機能
教材の配信:受講者の課題に合わせた教材や音声を届ける
発話の添削:AIが自動で行うものと、録音した音声をコーチが聞いて行うものがある
学習記録の共有:学習時間や発話の記録をコーチが確認できる
どの機能を備えるかは、サービスごとに異なります。
アプリ完結型では、受講者はアプリが提示する課題やカリキュラムに沿って学習を進めます。
面談を受講期間中に数回行うサービスや、面談を設けずにチャットでの相談を中心とするサービスがあります。アプリの機能も、教材の配信が中心のものや、シャドーイングの添削が中心のものなど、サービスごとに異なります。
アプリ完結型には、コーチが関わる時間を絞り、料金を抑えたプランを用意するサービスもあります。料金を重視して英語コーチングを探す場合の考え方は、安い英語コーチングの特徴をまとめた記事で詳しく解説しています。

コーチ主導型の英語コーチング6社を、受講者が使うアプリの機能とコーチの関わり方で比較しました。
サービス | 専用アプリ | アプリの主な機能 | コーチの関わり方 | 受講料(3ヶ月目安、税込、入会金別) |
|---|---|---|---|---|
BASE CAMP | 受講者ごとの教材の生成、音読や写真描写などの発話トレーニング、AIによる発話の添削、発話時間の記録 | 担当コンサルタントが週1回30分の個別コンサルティングと毎週のオンライン講義を行い、ヘッドコンサルタントとチューターも学習を支援する | 297,000円(ライトコース) | |
イングリード Mgr、シャドミー | 学習の記録と進捗の確認、ウィークリーテストの結果の記録、シャドーイングの録音の提出 | 専属の担当者が毎週のカウンセリングとLINEでの日々のサポートを行う | 461,340円(サブスクプラン) | |
EC Prime | 自習用教材の配信 | パーソナルトレーナーがトレーニングセッションで課題を分析し、自宅でのトレーニングの進捗もサポートする | 561,000円(パーソナルトレーニング90日) | |
スピークバディ | AI英会話、日々の課題の進捗管理、受講者限定のシャドーイング | 専属のコーチが毎週の通話コーチングと日々のフィードバックを行う | 415,800円(スピーキングマスターコース12週間) | |
TORAbit | AIシャドーイング、AI瞬間英作文、AI英会話 | 専属の担当者が毎日の学習報告にフィードバックを返し、隔週で面談を行う | 552,332円※特別割引適用時(スキルアップコース3ヶ月) | |
MyProgrit | 1,200点以上の教材の配信、学習データの担当者への共有、AI英会話 | 専属の担当者が毎日の学習管理と毎週の面談を行う | 577,500円(ビジネス英会話コース3ヶ月) |
アプリ以外の観点も含めて各社を比べたい場合は、英語コーチングおすすめのサービスを比較した記事をご覧ください。
TEPPEN ENGLISHは、生成AIを組み込んだ独自アプリ「BASE CAMP」で、受講者ごとの教材を生成します。
BASE CAMPは、受講者の職種や業務内容、英語を使う場面などの情報をもとに、103万通り以上の組み合わせから受講者ごとの教材を作成します。
BASE CAMPを中核とするTEPPEN ENGLISHのプログラムは、日本英語コーチング協会が主催する「英語コーチングアワード2024」のテクノロジー・ケース部門で大賞を受賞しています。
BASE CAMPの主なトレーニング
音読、シャドーイング、スラッシュリーディングなどのインプット学習
写真描写や英語ピッチなど、声に出して取り組む発話トレーニング
自由に話した英語をAIが添削するフリートレーニング
英語で言えなかった日本語を登録して練習する瞬間英作文
実際に話した時間を記録する発話時間の計測
アプリでの学習に加えて、次のサポートを受けられます。
BASE CAMP以外のサポート体制
コンサルタントによる個別コンサルティング(週1回30分)
フィリピン人講師とのマンツーマン英会話レッスン(週1回25分)
コンサルタントによるオンライン講義(毎週)
4〜5人のグループでの毎日の学習報告
1分間のプレゼンテーションに取り組む英語ピッチイベント(月1回)
受講終了後も、有料のプランでBASE CAMPを継続して利用できます。
詳細は以下サイトでご確認ください。
ENGLEAD(イングリード)の受講者は、学習管理アプリ「イングリード Mgr」で、学習の記録や目標までの進捗を確認できます。
イングリード Mgrには、週1回のウィークリーテストの結果を記録し、スコアの伸びを比較する機能もあります。
シャドーイング添削アプリ「シャドミー」も、受講者は追加料金なしで利用できます。シャドミーでは、受講者が録音した音声をコーチが1件ずつ聞いて添削します。
専属の担当者とのやり取りにはLINEを使い、毎週のオンラインカウンセリングで学習を振り返ります。
詳細は以下サイトでご確認ください。
▶︎ ENGLEAD
ENGLISH COMPANYは、自習用教材の配信サービス「EC Prime」を、パーソナルトレーニングの受講者に提供しています。
パーソナルトレーニングでは、第二言語習得研究の知見をもとに、パーソナルトレーナーが受講者の課題を分析して個別のカリキュラムを設計します。トレーニングセッションは1回45分で、3ヶ月で48コマを受講します。
受講期間中は、自宅でのトレーニングの進捗についてもサポートを受けられます。
詳細は以下サイトでご確認ください。
コーチバディの受講者は、AI英会話アプリ「スピークバディ」で、予約をせずに発話練習を行えます。
スピークバディには、日々の課題の進捗を管理する機能や、受講者だけが使えるシャドーイングの機能もあります。専属のコーチが毎週の通話コーチングと日々のフィードバックを行い、スピーキングマスターコースでは毎週外国人講師との英会話も受講できます。
詳細は以下サイトでご確認ください。
▶︎ コーチバディ
トライズは、AIシャドーイング、AI瞬間英作文、AI英会話の機能を1つにまとめた学習アプリ「TORAbit」を、受講者に無償で提供しています。
受講者は毎日の学習内容を報告し、専属の担当者が報告に対してフィードバックを返します。スキルアップコース(3ヶ月)では、隔週の面談(プログレスチェック)が全6回、ネイティブコーチとのプライベートレッスンが全36回組み込まれています。
詳細は以下サイトでご確認ください。
▶︎ トライズ
プログリットは、専用カリキュラムと1,200点以上の教材を学習アプリ「MyProgrit」にまとめて受講者に提供しています。
MyProgritでは、学習の進捗や実施時間、達成率が記録され、学習データは専属の担当者にリアルタイムで共有されます。担当者は、毎日のシャドーイング添削と毎週の面談を通じて学習をサポートします。
AI英会話「ディアトーク」などのAI学習サービスも、受講者は追加料金なしで利用できます。
詳細は以下サイトでご確認ください。
▶︎ プログリット

アプリで学べる英語コーチングには、主に次の3つのメリットがあります。
スマートフォンで教材や音声を開けるアプリであれば、スキマ時間を学習に充てられます。
机に向かう時間を確保しにくい日でも、通勤中に音声を聞いたり、昼休みに短い課題に取り組んだりして、その日の学習を進められます。1日の学習時間を複数回に分けて確保できる点も、働きながら学ぶ受講者にとって取り組みやすさにつながります。
学習記録をコーチと共有する機能があるサービスでは、受講者は記録にもとづいた具体的な助言をコーチから受けられます。
記録される項目はアプリによって異なりますが、学習時間や教材の進み具合、発話の記録などが残るアプリであれば、コーチは受講者の自己申告だけに頼らずに学習の進み方を把握できます。
たとえば、学習時間に比べて発話練習の記録が少ない場合は、その理由をコーチと確認したうえで、学習計画を見直せます。
AI会話機能を備えたアプリを使えば、受講者は講師を予約せずに発話練習を行えます。講師との英会話は予約の時間に合わせる必要がありますが、AIが相手であれば、思い立ったときに数分単位で英語を話せます。
ただし、AI会話機能を備えているかどうかはサービスによって異なるため、発話練習の量を増やしたい場合は、AI会話機能の有無や利用条件を事前に確認しておくと、受講中にどのような練習ができるかを具体的に把握できます。

アプリで学べる英語コーチングを検討する際は、次の2点に注意が必要です。
英語コーチングの学習成果は、アプリの機能に加えて、コーチが作成する学習計画の質にも左右されます。
アプリの機能が充実していても、教材が受講者の課題に合っていなければ、学習時間を使っても伸ばしたい技能の練習につながりにくいものです。
課題の分析や学習計画の作成はコーチ側の設計で決まるため、アプリの機能とあわせて、コーチが課題をどう特定するかも確認しておくと判断材料が増えます。
受講期間中に使っていた専用アプリを受講終了後も使えるかどうかは、サービスによって異なります。受講期間中のみ使えるアプリもあれば、受講終了後も使い続けられるアプリもあります。
受講終了後も使えるアプリの例
TEPPEN ENGLISH:受講終了後も有料のプランでBASE CAMPを継続して利用できる
ENGLEAD:シャドミーは受講者以外にも有料で提供されている
トライズ:TORAbitは受講者以外にも有料で提供されている
受講終了後もアプリで学習を続けたい場合は、利用の可否と料金を契約前に確認しておくと、修了後の学習計画も受講中から考えられます。

契約前に確認しておきたいポイントは、次の4つです。
アプリの機能が、自分が伸ばしたい技能に対応しているかを確認しておくと、受講後の学習内容とのずれを防げます。伸ばしたい技能ごとに、確認したいアプリの機能は次のとおりです。
伸ばしたい技能 | 確認したいアプリの機能 |
|---|---|
スピーキング | 発話の添削、AI会話 |
リスニング | シャドーイング、音声教材 |
語彙 | 日常や仕事で使う表現を教材に反映する機能 |
アプリの学習記録が、コーチの面談やフィードバックに使われる仕組みがあるかを確認しておくと、記録を残す意味がはっきりします。
学習データがコーチに自動で共有されるサービスもあれば、受講者がチャットで学習内容を報告するサービスもあります。無料カウンセリングなどで、コーチがどの記録をもとにどのような助言を行うのかを質問すると、指導の進め方を具体的に把握できます。
AIによる添削とコーチによる指摘は役割が異なるため、両方を受けられるかを確認しておくと、発話の課題を把握する手段が増えます。
比較項目 | AIによる添削 | コーチによる指摘 |
|---|---|---|
フィードバックを受けるタイミング | 発話した直後 | 面談や日々のフィードバックの中 |
主に分かること | 文法や表現の誤り | 繰り返し出る癖や、課題の優先順位 |
AIによる添削を受けられるのは、対応する機能を備えたアプリに限られます。どちらか一方のみを提供するサービスもあるため、添削を誰が行うのかを事前に確認しておくと、受講中の学習の流れを具体的に想定できます。
契約前にアプリの画面や機能の説明を受けられるかを確認しておくと、受講後に想定と違うと感じる場面を減らせます。
無料カウンセリングや体験の場で、教材の画面や記録の見え方を確認できれば、毎日の学習の流れを具体的に思い描けます。アプリの使い方や、コーチがアプリをどう指導に使うかを質問しておくと、サービスごとの違いを比較する材料が増えます。
TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングでは、英語力の現状のヒアリング、サービスの紹介、専用の学習ロードマップの設計を60分で行います。BASE CAMPを使った学習の進め方も、カウンセリングの中で質問できます。
▶︎ TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングを予約する

受講中にアプリでの学習を続けやすくする方法を3つ紹介します。
アプリで学習する時間帯をあらかじめ決めておくと、忙しい日でも学習の時間を確保できます。時間帯ごとに取り組む内容を決めておく方法の例は次のとおりです。
時間帯 | 取り組む内容の例 |
|---|---|
通勤中 | 音声教材を聞く |
昼休み | 発話練習を行う |
就寝前 | その日の学習内容を復習する |
学習時間帯をコーチに共有しておけば、コーチもその時間帯に合わせて課題の量や内容を調整できます。
学習記録を確認できるアプリであれば、面談前に記録を見返しておくと、限られた面談時間を課題の相談に使えます。
記録に残っている範囲で、予定どおりに進まなかった教材や、発話でつまずいた表現を拾い出し、相談する内容を事前に決めておきます。具体的な記録をもとに相談すれば、コーチも原因を特定しやすく、次の週の学習計画に反映できます。
機能の多いアプリでは、伸ばしたい技能に合わせて優先して使う機能をコーチと相談して選ぶと、限られた学習時間を重点的な課題に充てられます。
すべての機能を毎日使おうとすると、1日の学習時間の中で取り組む内容が分散します。たとえば、会議で発言できるようになることが目的であれば、発話の添削とAI会話を中心に使うなど、目的に合わせて使う機能の優先順位をコーチと決めておく方法があります。

TEPPEN ENGLISHの英語コーチングは、受講者ごとの教材の生成と発話の記録をアプリが行い、学習の進め方の判断をコンサルタントが行う設計にしています。コンサルタントは、アプリに記録された発話と面談でのやり取りの両方をもとに、受講者の課題を確認し、学習の進め方を提案します。
TEPPEN ENGLISHの独自アプリ「BASE CAMP」は、受講者の職種や業務内容、英語を使う場面などの情報をもとに、毎週のテーマに沿った教材を生成します。
英語コーチングアワード2024の審査では、受講者から提供された情報をもとにAIで一人ひとりに合う教材を作成している点が評価されています。
通訳スクールで2年間学んでも伸び悩んでいた40代の英語講師の西村さんは、BASE CAMPの教材で3ヶ月学習を続け、受講前のCEFR B1から、受講後にB2と評価されました。BASE CAMPの教材について、次のように話しています。

【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
独自アプリであるBASE CAMPも、毎回パーソナライズされた「自分のための文章」が出てくるので、いつも楽しみでした。
英語ではこう言うのかという表現方法が分かりますし、自分ごとの文章だと、「これ覚えたい」「これ言えるようになりたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:逃げない自分へ。TEPPEN ENGLISHで得た大きな財産があるから、目標に向け進んでいける
BASE CAMPには、受講者が話した英語をAIが添削する機能と、受講者の発話時間を記録する機能があります。
添削では、文法の誤りに加えて、英語として自然な語の組み合わせになっているかも示します。受講者は「この場面では何と言うか」を思いついたときに、アプリに向かって話すだけで修正された表現を確認できます。
発話時間は、音声の再生時間ではなく、受講者が実際に話した時間を記録します。
イギリスでのワーキングホリデーを控えて受講した20代の元自衛官の丹羽さんは、BASE CAMPの添削機能を活用して3ヶ月学習を続け、受講前のCEFR B1から、受講後にB2と評価されました。添削機能について、次のように話しています。

【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
こちらが話した内容を添削してくれる機能が一番役立ちましたね。「こういう時、なんて言うんだろう」と思いついたら、アプリに向かって少し発話してみると、うまい具合に修正してくれるのが便利でした。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:TEPPEN ENGLISHで、流暢なスピーキング力を構築。能動的な学習姿勢が、ワーキングホリデーへの素晴らしい序章へ
TEPPEN ENGLISHのコンサルタントは、BASE CAMPに記録された受講者の発話や学習内容を事前に確認したうえで、週1回30分のコンサルティングを行います。
コンサルタントは、第二言語習得論やスピーキング指導の研修を受けており、記録をもとに「なぜ話せないのか」という課題を特定し、課題に応じた学習方法を設計します。
医療業界で海外向けの製品販売に関わる40代の開発職の三田さんは、コンサルタントによる進捗管理を受けながら3ヶ月学習を続け、受講前のCEFR A2から、受講後にB1と評価されました。アプリとコンサルタントの役割分担について、次のように話しています。

【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
やっぱりAIの良いところと人にしか出せない良いところがミックスされているというところがコンセプトとして良いと思いましたね。
教材を個別にカスタマイズしながら、コンサルタントの方が個別に進捗を管理したり、進め方のカスタマイズをしてくれました。
個人の学習進捗を見てアドバイスするという部分は、やはりまだまだ人間が関与しないといけない部分なのかなと思うんです。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:確実に身についた実務で活きる英語力
TEPPEN ENGLISHのコンサルタントは、コンサルティングの中で、受講者の課題に合わせたBASE CAMPの使い方を助言します。アプリの機能をどの順番で、どの程度使うかを受講者の課題に合わせて示すため、受講者はアプリの使い方に迷わずに学習を続けられます。
仕事と家庭を両立しながら受講した40代のマーケティング職の佐藤さんは、20年近く英語を話す機会がなかった状態から、アプリの使い方をコンサルタントに相談しながら3ヶ月学習を続け、受講後にCEFR B2と評価されました。コンサルタントのサポートについて、次のように話しています。

【TEPPEN ENGLISH 受講者の声】
アプリだけのサービスだったら本当に断念していたと思います。やっぱりいくら良いアプリがあっても、それを使いこなせるだけでなく、英語力を高められるサポート体制がないと続かないですよね。▶︎ TEPPEN ENGLISH体験談:脱落させないサポート体制だからできた仕事と家庭と英語の両立
自分の仕事や目標に合わせて、BASE CAMPとコンサルティングでどのように学習を進めるのかは、TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングで確認できます。カウンセリングでは、現在の英語力と目標をヒアリングしたうえで、一人ひとりに合わせた学習ロードマップを設計します。
▶︎ TEPPEN ENGLISHの無料カウンセリングを予約する

A. 英語学習の初心者でも英語コーチングのアプリは利用できますが、アプリの使い方や学習の進め方をどこまで相談できるかはサービスによって異なるため、契約前に確認しておくと安心です。
コーチが学習を主導するサービスであれば、使う機能の順番や1日の学習量をコーチと決めてから取り組めるため、学習の始め方に迷わずに取り組めます。
アプリでの学習が中心のサービスであれば、受講者がアプリの案内に沿って学習を進めるため、無料体験で操作のしやすさを確認しておくことをおすすめします。
英語学習に慣れていない段階で英語コーチングを検討している場合は、初心者向けの英語コーチングを解説した記事で詳しく解説しています。
A. 市販の英語学習アプリを併用する場合は、英語コーチングの学習時間と重ならないよう、使う時間を決めておくことをおすすめします。
コーチが学習を主導するサービスでは、コーチが1日の学習時間を前提に学習計画を作成するため、併用したいアプリと使う時間を事前にコーチへ伝えておくと、学習内容の重複を避けられます。
アプリでの学習が中心のサービスでは、アプリが示す1日の課題に取り組む時間を先に確保し、残りの時間で市販のアプリを使うと、受講中の学習計画を崩さずに済みます。
A. AI英会話アプリで発話の量は増やせますが、発話の課題を見つけて学習計画に反映するには、人による指導を組み合わせる方法が効果的です。
AI英会話アプリは、相手を予約せずに発話練習を行える点が強みです。一方で、AIによる分析の範囲はアプリによって異なります。
コーチが学習を主導する英語コーチングでは、繰り返し出る誤りの原因をコーチが確認し、学習計画に反映します。
アプリでの学習が中心のサービスでも、録音の添削やチャットでの相談など、コーチが関わる範囲はサービスによって異なります。
英語コーチングでどのような効果が期待できるかは、英語コーチングの効果を解説した記事で紹介しています。
アプリで学べる英語コーチングを選ぶ際は、アプリの機能と、コーチが学習にどう関わるかをあわせて確認することが大切です。
アプリで学べる英語コーチングには、コーチが学習を主導するコーチ主導型と、学習の大半をアプリで完結させるアプリ完結型があり、どちらもアプリの機能はサービスごとに異なります。
スキマ時間を学習に充てられる一方で、学習成果はコーチが作成する学習計画の質にも左右されます。サービスを比較する際は、次の4点を確認しておくと安心です。
英語コーチング選びの確認事項
伸ばしたい技能を練習できる機能がアプリにあるか
アプリの学習記録がコーチの助言に使われるか
発話の添削をAIと人のどちらが行うか
契約前にアプリの画面や機能の説明を受けられるか
TEPPEN ENGLISHでは、BASE CAMPが受講者ごとの教材を生成し、コンサルタントが発話の記録をもとに学習の進め方を提案します。アプリとコンサルタントの両方で、目標の達成までの学習を支えます。
無料カウンセリングでは、自分の英語力や目標の場合にどのように学習を進めるのかを、受講前に具体的に相談できます。
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