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脱落させないサポート体制だからできた仕事と家庭と英語の両立

佐藤真由美さん

40代

マーケティング職

アドバンスルート

公開日:2025/2/14

更新日:2025/4/25

外国語学部英語学科を卒業された佐藤さん。在学中は英語を日常的に使われていたそうですが、卒業後、気づけば全く喋ることができない状態になっていたと言います。今回はそんな佐藤さんがTEPPEN ENGLISHを使ってどのように学習を進められてきたのか伺いました。また仕事や家庭と両立しながら学習を進められてきた佐藤さんに、忙しい中でも折れずに3ヶ月間走り切ることができた理由や背景なども聞かせていただきました。

英語学習の必要性を感じたきっかけ

編集部:まずは佐藤さんの受講前のご経歴や、TEPPEN ENGLISHを受講するに至った経緯などをお聞かせいただけますか。

 佐藤さん:私は某大学の外国語学部英語学科を卒業しており、学生時代は英語を話すことを日常的にしていました。ですが卒業後、英語をほとんど話さない職場に就職したことで、気づけば20年近く英語を使わない日々を過ごしていました。

そういう日々を過ごすうちに、実際に外国人の方と接する機会があってもなかなか思うように発話できなくなっている自分に気がついて。 20年前は喋れていたのに今は全く喋れない、ということを再認識しました。

編集部:そうだったのですね。スピーキング学習の必要性を感じた具体的なエピソードなどはありますか?

 佐藤さん: 現在、関西エリアに住んでいるのですが、京都・大阪方面に行くと外国人の方が非常に多くいらっしゃるんですね。

その外国人の方と子どもつながりでコミュニケーションを取れる機会があったのですが、思うように言葉が出てこなくて・・・。もっとコミュニケーションを取りたいのに、なんだか喉で詰まってしまう感じがあって、そこで再認識しました。

10年以上ぶりの英語学習。不安な中でもスタートできた理由

 編集部:英語学習を10年以上ぶりに再開されるにあたって、不安はありませんでしたか?

 佐藤さん:学習を再開した当初は、かなり緊張しながら始めましたね。英語学習を始めるとなると、それ相当の負荷がかかるのは容易にイメージできていたので、本当に家庭と仕事と英語学習が両立できるのかという不安がありました。

編集部:そこで一歩踏み出すとなると結構勇気がいると思うのですが、後押しになったものなどが当時あったのですか?

佐藤さん:ビリギャルの著者の坪田さんが書かれた「世界に一つだけの勉強法」という本があるのですが、その本を読んで私は周りに仲間やメンターのような方がいる環境のほうが、私自身の英語学習がうまくいくタイプであるということがわかりました。

そういう環境で学べるプログラムはあるのかな?という視点で調べてみたら、ピアラーニングが特徴のTEPPEN ENGLISHを見つけたんです。すごく特徴的なプログラムだったので、これしかない!と思って受講を決めました。

 

TEPPEN ENGLISHを選んだ理由

編集部:TEPPEN ENGLISHでスピーキングに踏み込んでいこうと思われた背景を聞かせていただけますか? 

佐藤さん:それまでの学習でリスニングとリーディングの力は、ある程度ついたなという感覚はあったのですが、スピーキングは全然できていないなという感覚でした。でもここを打破しないと、「私、英語喋れます」って胸張って言えないなと。

そこでTEPPEN ENGLISHでスピーキング力を上げたい!と思ったんです。

 私自身、現在は英語を全く使わず、使うとしても英語論文を読む程度の部署にいます。でも元々英語が好きなので、英語を話す職場に行きたいと思っていました。

 でも胸を張って英語が喋れますと言える状態では全くなく、社内のキャリアシートに自信をもって書ける状態でもなかったので、TEPPEN ENGLISHには、スピーキングができますと言えるようになるために参加しました。

 

受講して分かったTEPPEN ENGLISHの魅力

 編集部:TEPPEN ENGLISHで特に役立ったと感じる活動や勉強方法などがあれば教えてください。

 佐藤さん:自分にとって良かったなと思うのは3つあります。

1つ目はAIパーソナライズ学習アプリ「BASE CAMP」で生成された教材で学習できることですね。自分の実際に置かれている環境に合わせた文章を音読練習するので、実際の職場などの場面をイメージしながら練習できたところがとても良かったと思います。

 2つ目はその「BASE CAMP」中でのアウトプット課題です。そのアウトプット課題での発話は、お題が与えられてから30秒考えて1分発話するという流れなのですが、それがまさに自分の頭で考えて発話する良い練習になったなと思います。自分にとって大きな負荷ではありましたが、スピーキング力を上げる上ではとても良かったと思っています。

 最後の3つ目は、学習者を脱落させないサポート体制を引いていただけていたという部分ですね。フィリピン人講師の方との1on1や、コンサルタントとのコンサルタイム、週1回のウィークリーキックオフミーティングなど、多方面からの様々なイベントやサポートがあるので、それを必死に追いかけているうちに、あっという間に3か月が経っていました。それが自分にとっては学習継続のモチベーション維持にとても良かったと思いますね。

努力する仲間から刺激を受けたピアラーニング

 編集部:TEPPEN ENGLISHといえば仲間と共に学ぶピアラーニングも非常に大事にしている要素なのですが、実際にメンバーの皆さんと交流してみて学びへの影響などはありましたか?

 佐藤さん:ありましたね。毎日の学習報告の中で、毎日3時間以上勉強するような方も中にはいらっしゃるんです。そういった方と同じグループになると、とても刺激を受け、自分も負けずに頑張ろうという気持ちになりました。他メンバーの毎日の学習報告については、目にするだけでも自然と刺激を受けていたと思います。

 編集部:人と比べるということではないですが、やはり自分も頑張らないと、という気持ちになりますよね。

 佐藤さん:そうですね。例えば、「仕事が忙しくて疲れたし、今日はもういいかな」と思っているところに、メンバーの学習報告が上がってきたりして。それを見ると、あと10分は頑張ろうとかあと30分はやろうというような形で刺激をもらって、それがあったからこそ毎日学習を積み重ねられたと思っています。

期待以上だった、専任コンサルタントによる学習指導

編集部:受講を始める前の期待値と近かったこと、逆にこれは意外だったなと思ったことがあれば伺えますか?

 佐藤さん:期待以上だったものは専任コンサルタントによるコンサルタイムですね。始める前は実際どのようにコンサルしてくださるのか、それによって本当に自分自身のスピーキング力が上がるのかという不安が正直ありました。

でも実際に受けてみると、自分にどういう課題があるのか、目標とのギャップがどれくらいあるのかといった点などをしっかり把握してくださいました。またそれに合わせたアドバイスや練習方法を提案してくださったのがとても成長につながったと思います。

TEPPEN ENGLISHで得られた成長実感

編集部:続いて、TEPPEN ENGLISHで学習してみて得られた結果について教えていただけますでしょうか。

佐藤さん:受講する前は英語を話そうとしても喉につかえるような形で、喋りたくても全く言葉が出てこなかったんですよね。TEPPEN ENGLISHの受講をスタートした初日に1文の日本語を英語に訳す簡単なテストがあったのですが、そのたった1文でさえも全く出てこなかったんです。そんな状態だったので、英語で自分の意見を陳述するなんて全くもってできない状況でした。

でも受講し始めて3ヶ月が経って、今はもう日本語を英語にするというところは本当にサッとできるようになりました。また1分間の意見陳述についても、まだまだ部分がありますが、1分以上は喋り続けられるようになりました。

専任コンサルタントがいたからこそ継続できた

編集部:学習するにあたって、モチベーションの面はいかがでしたか?

佐藤さん:モチベーションについては全体を通して高く維持できていたとは思います。最初しばらくはアプリの使い方や学習リズムのつけ方がイメージできず、慣れるまでの期間はありましたね。でもリズムを掴んでからは、高いモチベーションをキープしたまま最後までいけたと思っています。

編集部:アプリの使い方や学習リズムについての不安点は、どのように解消されていったのでしょうか?

佐藤さん:やはりコンサルタントの方とお話したことで払拭されたように思いますね。もちろん自分でも考えながらですが、悩んでいたことはコンサル担当の方に相談していました。自分の思っている課題感をお伝えすると、どのようにこのアプリを使ってその課題を克服していけば良いのかということをその都度その都度丁寧にアドバイスしてくださいました。

 編集部:迷いなどが生まれたときに気軽に聞ける人がいないと、つい辞めたくなっちゃうこともありますよね。

 佐藤さん:本当にそうですね。アプリだけのサービスだったら本当に断念していたと思います。やっぱりいくら良いアプリがあっても、それを使いこなせるだけでなく、英語力を高められるサポート体制がないと続かないですよね。TEPPEN ENGLISHにはそういう体制があったからこそ、続けられたのではないかと思っています。

 

TEPPEN ENGLISHで掴んだ、希望のキャリアへの第一歩

 編集部:TEPPEN ENGLISHでの学習を終えてみて、見えてきたキャリアの変化などはありますか? 

佐藤さん:私の勤めている会社では英語が使える部署に行けるルートは本当に狭き門なのですが、TEPPEN ENGLISHで学び始めたことで上司には将来的に英語を使う部署に行きたいということをしっかり言えるようになりました。

今まではそれを伝えることすらできなかったので、そういう意味では大きな一歩を踏み出せたかなと思っています。

 

今受講を検討されている方へ | こんな方におすすめです

 編集部:最後になりますが、今回受講していただいたTEPPEN ENGLISHを他の方におすすめするとしたら、どんな方におすすめしたいと思われますか?

佐藤さん:英語を勉強したいと思ってはいるけど英語学習が続かないという人にはぜひ受講して欲しいなと思っていますね。スマホアプリ上で学習が完結するということ、脱落させないようなサポート体制がしっかりあるというところが魅力だと思っていますし、本当におすすめです。

 あとは日頃から英語を使うような職場にいらっしゃる方にもおすすめです。毎日英語を使っていても、表現の幅を広げることは自分一人ではなかなか難しい。TEPPEN ENGLISHではそういった表現の幅の広げ方という面でもコンサルタントに相談できるので、日頃外国人の方と対等に会話する職場の方でも満足できると思います。


編集後記

お仕事や家庭と両立しながら、3ヶ月間の学習をやり遂げた佐藤さんにお話を伺いました。「脱落しないサポート体制があるTEPPEN ENGLISHだからこそ続けられた」とおっしゃる佐藤さん。忙しい日々の中で英語学習を進めていくためには、誰かに頼ることができる環境に身を置くことがとても大事ということですね。この体験が、英語学習を検討している方の参考になれば幸いです。 

コンサルタントより

佐藤さんはご多忙な中でも高いクオリティの学習を継続し続け、それにより大きくレベルアップを果たされました。私がお伝えしたことはすぐに取り入れて次の週には即改善がみられるため、こちらも更に高い要求をするような学習の日々でした。ご卒業後も自習を地道に継続され、更に大きく力が伸びていることは容易に想像できます。今後の成長を心から期待しています! 本当にお疲れ様でした。            

最終更新日:2025/4/25

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