逃げない自分へ。TEPPEN ENGLISHで得た大きな財産があるから、目標に向け進んでいける
西村仁美さん
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40代
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英語講師
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アドバンスルート
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更新日:
通訳スクールで2年間学習するも、なかなか上のクラスに進級できずに伸び悩んでいた西村さん。英語コーチングに関心を持ち、TEPPEN ENGLISHの公開セミナーに驚き、参加を決意されました。
英語講師として子どもたちを指導する西村さんは、3ヶ月間で、なぜ英語が話せないかの仕組みや自学自習方法が分かったといいます。発音の重要性にも気づき、集中して学んだことが大きな財産となり、子どもたちへの指導方法にも変化がありました。
参加後に一度退会まで考えた西村さんがどんな3ヶ月を過ごしたのか、詳しくお聞きしました。
ーーまず、英語スピーキングや英語コーチングに興味をもったきっかけを教えてください。
通訳になりたいという目標があり、独学で学習したり、TEPPEN ENGLISHに入る前は、通訳を目指す他社スクールを2年間ほど受講していました。ただ、通訳クラスに入るには厳しい基準があり、英語力が足りず、ずっと希望のクラスに上がれない状況が続いていて。
この方法だと伸びない、違うアプローチが必要なのかなと思った時に、英語コーチングに関心を持ったのが始まりです。
ーーさまざまな英語コーチングサービスがある中で、TEPPEN ENGLISHを選ばれた理由はありますか?
まず、TEPPEN ENGLISHは英語コーチングサービスの中で安価なため、「頑張れば手が届くかも」と思いました。
そして、1番の決め手は公開セミナーです。詳しくノウハウを教えてくださり、すごく驚いたんですよね。それまで正直、「TEPPEN ENGLISHって聞いたことないな...」と思っていたのですが、「こんなに丁寧に教えてくれるなら、信頼できる」と思えたんです。その日のことは、今でも鮮明に覚えています。
その後カウンセリングを受けて、スピーキング力が伸ばせるプログラム内容であること、そして、習得したいと思っていた論理展開も学べることを聞き、参加を決めました。

ーー実際に参加して、良かったと感じる推しポイントはありましたか?
色々良かったと感じていますが、一番は、「語学を自分で学習する方法が分かった」ことです。
例えば、ただ闇雲に発話練習するのではなく、まずは言えない部分を発見する。その上で、重要表現や重要フレーズ、インプット課題で身につけたものを使って言えるようにする。この流れややり方を習得できたのが、とても大きいです。
今までは、英語が話せないのは瞬時に文章が組み立てられないからだ、と思っていたんです。だからこそ文法や瞬間英作文を練習をしてたんですが、そうではなく、自分で言える文章を増やし、それをもとに話すのが一番手っ取り早いということが分かりました。
今まではニュースなどをシャドーイングしていましたが、なかなか感情が入りづらくて。けれど自分ごとの文章だと、「これ覚えたい」「これ言えるようになりたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。
独自アプリであるBASE CAMPも、毎回パーソナライズされた「自分のための文章」が出てくるので、いつも楽しみでした。英語ではこう言うのかという表現方法が分かりますし、自分ごとの文章だと、「これ覚えたい」「これ言えるようになりたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。
それに、仕事や生活のことなど、漠然と思っていた自分ごとを言語化することで、頭の整理もできました。仕事の課題を英語を通して考えたことで、課題理解・改善にも繋がっています。

ーーコンサルタントとのやり取りはいかがでしたか?
普段子どもたちに英語を教える仕事をしているのですが、担当コンサルタントの方も以前同じ仕事をされており、親近感がわきました。そして、いつもポジティブなオーラでいてくれて。私はつい、やりたいことがいっぱいになってしまうのですが、それをうまく整理して、優先順位をつけて迷わないようにもしてくれました。
それに実は、私は1ヵ月目で退会を考えたことがあるんです。4~5人のグループになるピアラーニングの仕組みが、目標達成できない自分にはプレッシャーになってしまっていたんですよね...。辛くなってしまい、きっと引き留められるだろうと思いながら、コンサルタントの方に打ち明けました。でもその答えは、「仁美さんの人生だから、それは決めてくださって大丈夫ですよ。もし、それでもTEPPEN ENGLISHで頑張ると決めた場合は、全力でサポートします」というもの。
その時にもう一回考え、逃げている自分に気づきました。「ここで逃げたら、成長はできない」と思い、続けることにしたんです。私にそんな迷いがあったからか、新たに英訳トレーニングを毎日出していただきました。私が通訳を目指す上で、日本語にあまり引きずられず英語に変えるトレーニングをしてくださったんです。一人ひとりに合ったコンサルティングをしていただき、本当に感謝しています。
ーーそんなことがあったんですね...!英語ピッチや、オンライン講義など他の要素はいかがでしたか?
1ヵ月目の最後に、オフラインの英語ピッチに参加したのですが、大きな転機になりました。実際に顔を合わせると、みなさん優秀ですし、モチベーションがとても上がりましたね。これをきっかけに、2ヶ月目に入るとどんどん日々の目標も達成できるようになり、仲間と高め合うピアラーニングの良さを実感しました。

オンライン講義も、毎回とても勉強になりました。第二言語習得理論に基づくセレンさんの講義は、TEPPEN ENGLISHの骨格を成すもので、「受講生にここまで教えてくれるんだ...」と驚き、より信頼度が増しました。
また、発音講義は目からウロコでした。自分の発音に満足はしていなかったのですが、発音記号に苦手意識もあり、意識が向かないでいたんです。講義を受けたことで課題だと認識でき、正しい音やリズム、イントネーションなど一気に発音に興味が湧きました。それに、担当コンサルタントの方は発音指導の資格も持っており、おすすめの本の紹介やフィードバックなど、すごく親身になってくださいました。発音の重要性に気づき集中して学べたのも、大きな財産になっています。
ーー学習の成果を感じる場面はありますか?
まず、以前よりアウトプット力がついたと感じています。例えば、アウトプット課題の写真描写も、3ヶ月目は一番うまく言うことができました。Q&Aでも、PREP方式が頭に入って、それを元に1分間で組み立てられるようになりました。スピーキング力と、元々課題に感じていた論理展開力が改善されたのだと思います。
また、英語ピッチの準備は日本語で書いてから英訳しますが、スピードがだんだん早くなりました。体感では、半分近くの時間で英訳できるようになっています。
仕事の現場でも、子どもたちが、私の発音を真似してくれるようになりました。それまで発音はさらっと教えていましたが、今はTEPPEN ENGLISHで色々学んだおかげで、子どもたちの興味を引く形で教えられるようになっています。例えば、「e」の音は、「びっくりする時の『え』なんだよ」だとか、「b」は「おならの音だよ」だとか。自信をもって、楽しく教えられています。
元々、オールイングリッシュのレッスンができるようになるという目標も掲げており、近づくことができています。子どもが日本語で言ったことを英語で返すという、講師が全て英語のレッスンにするというものですが、これがなかなか難しくて。ただ、言えないことが言えるようになる、その流れややり方が分かったことにより、着実に目標に進んでいます。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に向け、メッセージをお願いします。
まず、英語の学習方法がわからない方には本当におすすめだと思います。私のように、スクールで学んでいるけど結果がなかなか出ない方にもおすすめしたいですね。
私は2児の母ですが、TEPPEN ENGLISHの講義やキックオフの時間帯が自分の生活にあてはめやすく、無理なく両立できました。ケースバイケースかもしれませんが、お子さんがいる方でも参加しやすいプログラムだと思います。
仕事や家事、育児がある中で英語学習の時間が確保できるのか...と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、TEPPEN ENGLISHに参加することで、私は時間の使い方もうまくなったように思います。90分のまとまった時間は取れないかもしれませんが、隙間時間にコツコツ学習すると、案外積み重ねで溜まっていくんですよね。少しだけでも手をつけておくと、次に再開する時やりやすいですし、子育てがあっても、事前に予定を組んでいくことで時間は作れたり。
だからきっと、時間の確保でハードルを感じていらっしゃっても大丈夫だと思います。私は新たに、英検1級合格を目指します。一緒に頑張りましょう。
自学自習方法が分かり、アウトプット力や発音などのスキル面が向上すると同時に、お仕事でも、子どもたちへの指導方法にも変化があった西村さん。1ヵ月目で、「ここで逃げたら成長できない」と思い、ご自身で踏ん張られたからこその、成長・成果なのだと思います。
そして、オフラインの英語ピッチをきっかけにモチベーションが向上したとのこと。こういったイベントを行っているのは、英語コーチングサービスの中でも当社だけであり、私たちが大事にしている部分が功を奏し、大変嬉しく、感激しています。
これからも、TEPPEN ENGLISHで得た財産をもとに、オールイングリッシュレッスンや通訳、英検1級合格というさまざまな目標を叶えていってください。応援しています。
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