TOPchevron_right卒業生インタビュー一覧chevron_rightインタビュー詳細

TEPPEN ENGLISHが導いた、質と量が伴った本当の英語学習-“have to”から“want to”へのマインド変化-

森阿由未さん

30代

事務職

ビギナールート

公開日:2025/4/4

更新日:2025/4/25

TEPPEN ENGLISHが導いた、質と量が伴った本当の英語学習-“have to”から“want to”へのマインド変化-

森阿由未さん

30代

事務職

ビギナールート

お子さんをバイリンガルにしたいという思いから、英語学習を始めた森さん。仕事と子育てを両立しながら半年間完走したことで、お子さんへの良い影響だけでなく、家族内の英語の好循環がうまれたといいます。

どこか“have to”だった英語学習が“want to”に変わり始めたことや、本当の英語学習の質と量を体感したことで、卒業後は、前を向いて学習を自走できるようになりました。参加前に運営がお伝えした「英語学習で自走できるところまでお連れします」という言葉を信じて参加を決めた森さんの、半年間の経験や工夫、変化の過程についてお話を伺いました。

子どもに英語を教えられるように。「英語学習で自走できるところまでお連れします」の言葉に心を打たれて参加

ーーまず、英語学習を始めたきっかけを教えてください。

子どもをバイリンガルにしたい、子どもに英語を教えられるようになりたいと思い、英語学習を始めました。私の場合、TOEICやTOEFLなどの点数UPやビジネス英語ではなく、おうち英語の習得が目的です。子どもたちへの声掛けにおいて、もっとスラスラと英語が出てくるようになりたい、フレーズを増やしたいと考えていました。

ーーTEPPEN ENGLISHを選ばれた理由はありますか?

2024年の年始に「英語学習を頑張る」と目標を決め、もっと英語を話せるようになるには学習環境に身を置くのが一番だと思い、いくつか英語コーチングサービスを検討しました。

たまたま知ったTEPPEN ENGLISHの話を聞いてみて、他社と違うところが多かったんです。他社は、毎日3時間の学習がスタンダードのところもある中で、TEPPEN ENGLISHは、毎日90分の学習だったり。働きながら子育てをしている私にとって、まずその点が参加のハードルが低いと感じました。

また、市販教材ではなく、パーソナライズされた教材を使用する点にも惹かれ、見てみたいと好奇心が湧きました。それに他社は、コーチとマンツーマンのみであるケースが多い中、TEPPEN ENGLISHは「仲間」もキーワードのひとつ。他社と比べて金額的にもリーズナブルで、惹かれるポイントがたくさんあったんです。

そして決定打になったのは、半年間で本当に成長出来るのだろうか、ゴールに達しなかったらどうしたらいいのか、という私の不安に対し、カウンセリング後のやり取りの中で、事業責任者の方から「英語学習で自走できるところまでお連れします」という、頼もしい言葉をいただいたこと

この言葉に心を打たれて、参加を決めました。英語学習はもう少し子どもが大きくなってからでも良いのでは、と当初はやや懐疑的だった夫も、TEPPEN ENGLISHには賛成してくれました。

大人は、引っ掛かりがあると立ち止まってしまう。「科学的根拠」に基づく講義で、腹落ちした学習を

ーー実際に参加されてみて、良かったポイントなどはありますか?

まず、仲間とともに高め合うピアラーニングの仕組みが良かったですね。同じレベルの方たちとグループになり、目標共有などをする仕組みなのですが、大人になった今だと、このグループ制がすごく新鮮でした。塾仲間に近いものがあり、職業も住んでいる場所も年齢もバラバラな方たちと話すだけでも楽しかったです。気分転換にもなりましたし、みなさんが頑張っている姿も自分の励みになりました。

それに、グループのみなさんが「仕事と育児をしながら英語学習をしてすごいですね!」と褒めてくれるんです。両立が当たり前になっていた自分にとって、褒めてくれる人がいるというのは素直に嬉しく、自己肯定感も上がりました。

ーーオンライン講義やキックオフなど、TEPPEN ENGLISHの特徴でもある他の要素はいかがでしたか?

オンライン講義は、違うグループの方とも話せる機会であり、とても刺激になりました。目から鱗の講義内容も多く、何より「科学的根拠」に基づき教えてもらえるため、すっと腹落ちすることができました。

大人になると、何でも吸収する子どもと違って、どこか引っ掛かりがあるとそこで立ち止まってしまう感覚があるな、と。

参加前の私は基礎が疎かなところがあり、自分の現在地も見失っていた状態でした。どこを埋めればレベルアップできるのか分からなかったところ、オンライン講義を受けて、まずは基礎単語を3000個覚えるところからなのだと分かりました。そこが埋まっていくことで、流暢性や正確性など少しずつレベルアップできる。根拠があることで腹落ちし、学習が進めやすくなったんです。変に根性論でないところもしっくりきました。

ーーAIを使ったオリジナル教材はいかがでしたか?

使い方を工夫することで、自分を投影した教材として楽しく使うことができました。

パーソナライズ教材であるBASE CAMPのアプリ上で、最初は、なんとなく仕事の話をプロフィール上に書いていたのですが、しっくりこなくて。担当コンサルタントの方と相談し、仕事関連のことを全部消して、おうち英語を絡めて書き直してみたんです。すると、BASE CAMPのAIが表示する教材内容が、自分の興味関心に近い英語が出てくるようになり、より楽しめるようになりました。

また、会議や雑談など英語を話す環境を選択し生成される、シチュエーション別教材も面白くて、まさに私のことを言っているようでしたね。市販教材ではなくAIによるパーソナライズ教材だからこそ、自分を投影したピッタリの教材ができあがるのだと思います。アプリの作り込み精度に感動しました。

“have to”から“want to”へ変化。英語力向上と家族内の英語の好循環がうまれた

ーーTEPPEN ENGLISHを卒業し、何か変化はありましたか?

子どもをバイリンガルにするために、今まではどこか“have to”で学習していたところから、肩の力を抜いて「自分が話せるようになりたい」と、“want to”にマインドが変わりました。子どもに英語の絵本を読み聞かせなければ、と思っていたところから、自分が新しいワードに出会いたくて絵本を選んでみたり。

子ども向けの英語番組だけでなく、自分の趣味の範囲で海外ドラマを見るようにもなりました。学習というより、楽しむためのものです。自分が楽しんでいれば、子どもたちも勝手についてきてくれるかなと、自分の気持ちが良い意味で先行しています。そのおかげなのか、子どもも英語に対して主体性が出てきて、興味や疑問を持ってくれるようになりました。

そして驚くことに、当初は英語学習にやや懐疑的だった夫にも変化が見られたんです。「やってみてよかったね」と言ってもらえ、英語圏への旅行や、親子留学、サマースクールなど、私が英語を使う機会を作ろうとしてくれています。私の真似をして、本来は苦手なはずの英語で子どもに話しかけたりもしているんですよ。

ーー大きな変化ですね!卒業後の英語学習は、どうされていますか?

私は、卒業後もアプリ継続プランに加入し、BASE CAMPでシャドーイングなどの課題を続けています。

そして卒業後に突然、同じ英文を聞いていても「今までよりスローに聞こえる...!」と感じるようになったんです。ノーマルスピードでもついていけるようになり、「こんな瞬間が本当に来るんだ...」と実感しました。以前は、子ども向け英語番組でもスピードが早く感じていたのですが、TEPPEN ENGLISHの半年間があったから、こちらも突然スローに聞こえるようになりましたね。

実は、以前の私は、「こんなに頑張っているのに、私はなぜ英語を話せるようにならないんだろう...」と思っていたところがあって。ただ、参加中の半年間、「英語学習は質と量が大切だ」と何度も耳にしたんです。英語をペラペラに話せる方と比較すると、私は圧倒的に学習量が少ない。話せるようになるには、まだまだ時間がかかることに気づけたことも、大きな収穫でした。それでめげるわけでもなく、「この学習を続けていけばいい」と腹落ちし、前を向いて進んでいけるようになっています。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に向け、メッセージをお願いします。

正直、1日30分学習すればOK!などといった耳障りの良い広告に惑わされることもありました。ただ、TEPPEN ENGLISHに参加することで、「本当に必要な学習の質と量」を学ぶことができました。何をどう学習すると何ができるようになるか、プロセスを知ることもできました。

仲間や運営からの手厚いサポートもあり、安心して身を任すことで、きっとみなさんも自分自身の英語学習ビジョンが固まると思います。私も、担当コンサルタントの方には本当にお世話になりました。

私が最初に心を打たれた「英語学習で自走できるところまでお連れします」という言葉は、嘘偽りのない言葉

TEPPEN ENGLISHは、以前の私のように、英語学習の現在地や方法が分からない方に特におすすめできるサービスです。たとえゴールが分からなくても一緒にゴールを見つけてくれ、導いてもらえます。

編集後記

最後の英語ピッチ(プレゼンテーション)では、涙を流しながら、グループのメンバーや担当コンサルタント、運営メンバーに感謝のコメントを話してくださった森さん。私たちの言葉を信じ、TEPPEN ENGLISHに深くコミットし、最後までついてきてくださったことに感無量です。

“want to”で楽しく英語を学ぶことで、ご本人の英語力向上だけでなく、家族内の英語の好循環もうまれたこと、私たちも嬉しく思います。本来、英語を学ぶことは楽しいこと。そんな基本を、改めて森さんに教えていただきました。

そのほかの卒業生の声