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英語が伸びたからこそ叶えられた夢

西方さん

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30代

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医療技術職

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アドバンスルート

公開日:2025/2/14

更新日:2025/4/25

英語が伸びたからこそ叶えられた夢

西方さん

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30代

/

医療技術職

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アドバンスルート

転職や留学、大学院進学など様々な夢を英語の力で叶えてきた西方さん。そんな西方さんに、TEPPEN ENGLISHだからできた効率的な学習法や得られた成長機会、さらに西方さんが思う英語学習をするにあたって大切なことを伺いました。

TEPPEN ENGLISHとの出会い

編集部:西方さんは転職のために英語学習を始めたと伺いました。学習の経緯について教えてください。

西方さん:そもそも英語学習を始めたのは転職のためにTOEICのスコアを上げたいと思ったのがきっかけでした。私は元々病院で医療従事者として勤めていたのですが、一度会社員を経験したいという気持ちがありまして。

ただ、会社員にキャリアチェンジするにあたって武器になるような資格やスキルなどは持っていなかったので、まずはTOEICスコアが600程度あれば武器になるかと考えて勉強を始めたんです。その後、無事転職を叶え、シドニーへ5ヶ月間留学。さらに自分の英語力を高めたいとの思いで「Gariben」にも参加させていただき、英語学習を継続していました。

編集部:積極的に英語の学習を続けられていたんですね。そんな中でどのように「TEPPEN ENGLISH」に出会われたのですか?

西方さん:きっかけはGaribenの運営元である、スクールウィズさんからの紹介でした。「TEPPEN ENGLISHっていうプログラムが始まるよ」ということを聞いて。オーストラリアに5か月半留学していましたが「より自分のアウトプットスキル、特にスピーキング能力に関して磨きをかけたい」と思っていたところだったため、「TEPPEN ENGLISH」の受講を決めました。

TEPPEN ENGLISHを選んだ理由/パーソナライズ化された「AI教材」の魅力

編集部:英語学習サービスというと世の中に様々なサービスがあるかと思いますが、その中でも「TEPPEN ENGLISH」を選んだ理由はどのような部分になりますか?

西方さん:「TEPPEN ENGLISH」ならではの取り組みが面白そうだなと思ったのが決め手になりましたね。AIパーソナライズ学習アプリ「BASE CAMP」で生成した自分の興味や業務に合った内容の教材で学ぶことができたり、複数人のグループで学ぶピアラーニング、専任コンサルタントによるコンサルティング、あとは1on1レッスンなど全てが魅力的だと感じやってみようと思いました。

編集部:ありがとうございます。TEPPEN ENGLISHの様々な面に魅力を感じていただいていたということですが、その中でも特にこれは役に立ったなと思ったものは何ですか?

西方さん:やはり自分のプロフィールに基づいて生成されたAI教材ですね。

生成された教材を部屋でひたすらに音読して発話時間として記録していく、という作業を繰り返したことが自分の力になったと感じています。

あとはその延長線上にマンスリーミッション*としてあった「数人の前で自分のことを発表する」という場が設けられていたことも、自分の力を発揮したり確かめたりする場としてスキルアップに繋がった機会だったと思っています。


※マンスリーミッション:4週間に1回、実施される英語のプレゼン大会

仲間と共に学ぶ「ピアラーニング」で得た成長機会

編集部:TEPPEN ENGLISHの特長としてグループで学習する「ピアラーニング」がありますが、こちらは実際受けられてみていかがでしたか?

西方さん:学習継続していく中でモチベーションが下がってしまったり、サボりたいという気持ちになってしまったときに「チームのみんながいるから頑張ろう」と思えたり、モチベーションアップに繋がっていたという実感がありました。

編集部:そうだったのですね。具体的に言うと、どのようなシーンで仲間に勇気づけられたりモチベーションアップになったと感じましたか?

西方さん:まずはやっぱり毎日の学習報告制度ですね。報告の中で他メンバーの学習時間を見られるので「あ、自分もやらないとな」という気持ちにさせられていました。

あとは時間だけでなく他メンバーの学習方法も見られるので、それを真似して試してみたり参考にさせてもらっていました。そういったところで、自分の学習の質を高められていたと思いますね。

受講して得られた、確かな成長実感

編集部:TEPPEN ENGLISHを受講してみて、成長を感じるときはどんな時でしたか?

西方さん:プログラムの中では、月に4回設けられている1on1レッスンの中で実感できましたね。以前と比べると外国人講師の方との会話がスムーズにできるようになっていると感じられ、スピーキング能力の向上を感じることができました。

編集部:TEPPEN ENGLISHのプログラム外でも感じることはありましたか?

西方さん:継続してTOEICを受験していく中で、明らかに聞こえやすくなっている、リスニング能力が上がっているというのを実感しましたね。実際にTOEIC公開テストでは自己ベストを取ることもできたんです。

TOEICのテストだけでなく映画や洋楽を観たり聴いたりしたときに、以前と比べるとかなり単語や文章がスッと頭に入ってくる感覚があります。かつ、英語を日本語に変換して理解しているのではなく英語のままちゃんと理解できるようになった。そういったところが受講してみての最も大きな英語力の変化だったかなと思います。

編集部:それは良かったです!受講してみて変化を感じた場面は他にもありましたか?

西方さん:英語で話す際、以前と比べて「自分が話したいことを話せている」という実感が持てるようになりました。以前は覚えた文章をそのまま話しているという感覚で、自分が言いたいことを完全には言えていないなという感覚だったんです。ですがTEPPEN ENGLISHを始めてからは自分の言いたいことをそのまま英語に乗せて話せている、という実感を得られるようになりましたね。

編集部:そうだったんですね。成長を感じることができると、モチベーションも維持しやすかったのではないでしょうか?

西方さん:そうですね。プログラムをひたすらやり続けていくうちに、1on1のレッスンなどを通じて自分の能力が伸びているということが分かってきました。プログラムの中で成長実感をしっかり得られたことがモチベーションにつながり、「より学習したい」という気持ちが湧いてきたのを覚えています。

TEPPEN ENGLISHでの学びが、大学院の進学へ

編集部:TEPPEN ENGLISHをやっていて良かったなと思った機会はありましたか?

西方さん:実は私にはTEPPEN ENGLISHを始めた理由が先ほどお話しした以外にもう1つありまして。それが講義が全て英語で行われる大学院への進学なんです。面接も全て英語で行われたのですが、無事合格することができました。インタビュアーの方が何を仰っているのかも自然に理解できましたし、話したいことを話せている感覚もあり、「TEPPEN ENGLISHをやっていて良かったな」と思いましたね。

編集部:それは本当に良かったです!今後のキャリアに対してもかなりプラスに働いたということですね。

西方さん:本当に良かったなと思いますね。TEPPEN ENGLISHを受講していなければスピーキングに対しての勉強はできていなかったと思いますし、インタビューでの受け答えもお粗末なものになっていたと思います。かつ、仮に受かったとしても講義の内容も理解できなかったのではないかなと思いますしね。

自分にぴったりの学習方法が見つかる「TEPPEN ENGLISH」

編集部:改めて今TEPPEN ENGLISHをご検討されている方々に向けて、TEPPEN ENGLISHの魅力を伝えるとしたらどんな点になりますか?

西方さん:「自分に合ったものを探し出すことができる」という点です。

私は、「いかに自分に合った英語学習法を見つけるか」ということが英語学習においてかなり大事だと思っているんです。楽しいと感じられなければ続きませんし、効果を実感できないとこれもまた続かない理由になってしまう。

そんな中でTEPPEN ENGLISHであれば、ピアラーニングでお互いに学習方法を共有し合ったり、1on1のレッスンや毎週の講義、あとはコンサルティングで今の弱みや強みを教えてもらえたり。多種多様なプログラムがあるので、それらに参加していく中で自分に合った学習方法を探し出しやすい環境だと思っています。

なのでこれから英語を話せるようになりたいと考えている方にとっては自分に合うものに出会える期間になると思いますし、もう既に英語がある程度話せる人にとっても様々なTipsが得られる収穫の多い期間になると思います。


編集部:そうですよね。講義やピアラーニングの中で様々な学習方法に触れていく中で、今後の学習にも活かしていけそうといったイメージですかね。

西方さん:そうですね。どうしても英語学習というと、TOEICやIELTSの受験を目標にする方が多いと思います。点数を取ることだけを目標に学習するのであればそれでも良いとは思うのですが、やはり「英語を話したい」「英語を話せるようになりたい」と思う方はこういった様々なプログラムを経験し自分に合う学習方法を模索していくのが良いと思っています。

「TEPPEN ENGLISH」を今後受講される方へアドバイス

編集部:ありがとうございます。まとめにはなりますが、今後受講される方や今検討中の方へアドバイスやメッセージなどはありますか?

西方さん:正直、TEPPEN ENGLISHを受講したからといって必ずペラペラに話せるようになるというわけではないと思っています。ですが、受講することで「話せるようになるための感覚」をリアルに掴むことができます。

なので「英語を話せるようになりたいけど、どうしていいか分からない」「どうやって自分が話せるようになるのかイメージがつかない」という方には特におすすめですね。

TEPPEN ENGLISHを受講すれば、強制的に英語を話す・発話するという機会が得られるので、その中で自然と英語を話せるようになるためのきっかけを得られると思っています。


編集後記

様々な夢を英語学習で叶えられてきた西方さんが「TEPPEN ENGLISH」をどのように活用し学習を進められていたのかをお伺いすることができました。「英語学習に大事なのは自分に合った学習方法を見つけること」と語る西方さん。AIパーソナライズ学習アプリ「BASE CAMP」やグループ学習の「ピアラーニング」、専任コンサルタントによるコンサルティングや1on1レッスンなどの多種多様なプログラムが用意されている「TEPPEN ENGLISH」は、まさに「自分に合った学習方法」を見つけられる場所です。この体験が、英語力の向上を目指している方の参考になれば幸いです。

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