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発話力の底上げでビジネスチャンス拡大-丸暗記ではなく魂のこもったピッチで海外企業の心をつかむ-

成井五久実さん

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30代

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会社経営

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ビギナー→アドバンスルート

公開日:2025/4/26

更新日:2025/4/26

英語での営業力を高めたいとTEPPEN ENGLISHに入会した、スタートアップ企業の経営者である成井さん。TEPPEN ENGLISHで発話力を鍛えたことで、ビジネスチャンスの拡大につながったそうです。

会社を経営しながら子育てもする忙しい日々のなか、学習のモチベーションを保つことができたのは、共に学ぶ仲間がいたから。挫折をさせないTEPPEN ENGLISHの効果を体感し、一度プログラムを卒業してから再び入会されました。今回は、成井さんの入会のきっかけや学習効果についてお話を伺いました。

ーーまず、TEPPEN ENGLISHに入会したきっかけを教えてください。

私はスタートアップ企業の経営者なのですが、もっと英語での営業力を高めたいと思っていました。

2024年の年始、海外のイベントで自社サービスのピッチを行う機会があったのですが、そこで自分の英語力のなさを痛感したんです。ピッチ自体は丸暗記をしていたのでサービスの基本説明はできました。一方、先方からの質問は50%ほどしか理解できず、満足のいく回答ができないことにもどかしさを感じていました。


営業の場では、顧客ニーズをヒアリングして提案するというお客様とのやり取りが必要不可欠。予測できない質問に対しても受け答えできる能力を付けたいと思っていたところにTEPPEN ENGLISHの紹介を受け、入会を決めました。

ーー入会時、TEPPEN ENGLISHに期待していたことはありますか?

1番期待していたのは、他社サービスにはないコーチング体制です。

TEPPEN ENGLISHでは、業界トップレベルのコンサルタントによる指導が受けられるだけでなく、シェルパ(学習サポーター)による学習管理、外国人インストラクターによる1on1、そして仲間と学習ミッションをクリアするピア・ラーニングなど、途中で挫折しづらい環境が万全に整えられていました。英語学習を習慣化したいと思っていたので、勉強しなければならない環境を強制的に作れる点が、自分の性格に合っていると思いましたね。

また、AIが生成する教材にも興味がありました。自分の強み・弱みだけでなく、今後どのようなシチュエーションで英語を使いたいかなどを踏まえて教材が生成されるため、ビジネスシーンにおいて実践力の高い教材で学習できるのではないかという期待感がありました。

ーー実際に参加されてみて、良かったポイントなどはありますか?

1つ目は、自分に適した学習方法をコンサルタントに教えてもらえた点です。

例えば「ヒアリング力をもっと高めたいんです」と相談すると、「リスニング教材では英文を非表示にして音声だけを聞き、理解度を確認する時間を最初に設けましょう」などと、目標に対する明確な学習方法を指示していただきました。何をすれば良いかがはっきりしたことで、短期間での学習効率が格段に高まったと感じています。

2つ目は、仲間がいることで、良い意味で学習に対する「責任感」と「強制力」が生まれたことです。

TEPPEN ENGLISHではグループの仲間と協力してクリアを目指すミッションがあります。例えば、目標の発話時間を仲間全員でクリアするミッションがあり、自分の貢献度が可視化されます。自分の貢献度が低いときは「グループのミッションをクリアするためにもっと頑張らなければ……!」と、勉強のやる気が湧きました。仲間がいることでモチベーションを維持できる点は、TEPPEN ENGLISHの魅力ですね。

ーーAIを使ったオリジナル教材はいかがでしたか?

正直に言うと、最初はAI教材による発話練習に対して、本当に学習効果があるのか半信半疑でした。教材の生成も添削も人ではなくAIが行うということでしたので、「本当に英語力が伸びるのだろうか」という不安がありました。

しかし、いざ学習に取り組むうちに、AI教材の良さを実感しました。例えば、自分に合った発話練習教材を作成するために基本情報を入力するのですが、「強み弱み」の項目に自社サービスの課題を入力したら、「製造コストが高いから大量生産しなければいけない」など、まさに質疑応答で話したいと思っていた内容が生成されてたんです。

他に良さを感じたシーンは発話練習。練習相手が人間出ない分、「間違えたら恥ずかしい」と感じることがなく、「相手はAIだしとにかく話してみよう!」と練習に集中できました。発話練習に対する抵抗感が少ないため、発話時間の底上げにもつながりました。

ーーTEPPEN ENGLISHを卒業し、何か変化はありましたか?

海外の方が相手でも、魂のこもったピッチができるようになりました。

TEPPEN ENGLISHを半年間受講した後、海外の投資家に向けて5分間のピッチを行うイベントがありました。以前までの私は、暗記した文章を読み上げる単調なピッチをしていたと思います。しかし、英語学習に取り組んだことで英文の意味をしっかり理解できるようになり、話す言葉に熱を込めやすくなったんです。

特に成果を感じたのは質疑応答です。以前は相手の英語を5割ほどしか聞き取れなかったはずが、そのときは8割は理解できた実感がありました。自社ビジネスの市場規模や類似企業など、予測していない質問も受けたのですが、質問の意図が明確に分かるようになったことで、自分の伝えたいことも正確に伝えることができ、とても快感でした。

何より、自分の話せる英語の幅が広がったことで、自社サービスをより深く理解してもらえるように。ビジネスの話だけでなくプライベートの話もできるようになったことで相手との距離も縮まり、ビジネスチャンスの開拓につながりました。

ーー半年間のプログラムを終了した後、再入会をしていただきました。その理由を教えていただけますか?

前回のプログラムが終了した後は、自分一人で英語学習に取り組んでいこうと意気込んでいました。しかし、やはり1人ではモチベーションの維持が難しく……。勉強をしようとは思っていても、日常生活に追われるうちに、「明日でいいか」と学習時間が減ってしまったのです。このままでは、せっかく身に付けた英語力が下がってしまう怖さがあり、再入会を決めました。

今後について、ピッチはかなりできるようになったので、次はもっと魂のこもった質疑応答ができるよう、語彙力を高めていきたいです。

ーー会社を経営しながら子育てもしてらっしゃるとお聞きしました。忙しいなかでも勉強を続けるコツはありますか?

もうすぐ1歳になる子どもがおり、まとまった学習時間を確保することは難しいため、隙間時間を活用して学習を進めています。

例えば、朝は会社に行く前にカフェで勉強し、夜は子どもを寝かしつけた後に勉強しています。仕事中もタクシーでの移動時間などを有効活用しています。

また、限られた時間のなかで効率よく学習するために、パソコンとスマホを同時活用しながらの発話練習を行っていました。自分が覚えたい英単語が「MYフレーズ」に保存されるため、パソコンでその例文を見ながらスマホに向かって発話練習をして発話時間の目標を達成する、という学習方法を実践していました。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に、メッセージをお願いします。

AIを活用したTEPPEN ENGLISHは、ライフスタイルに合わせて好きな時間に学習が進められます。フレキシブルに学習を進められるので、会社経営者の方や子育て中の方など、忙しい方にこそおすすめしたいです。

また、発話時間の目標が設定されており、確実にスピーキング力を伸ばせる点も魅力の一つです。どれだけ発話練習をしたかを重視している学習プログラムのため、効率的に英語力向上を実感できるはずです。


編集後記

多忙を極めるなかでも、TEPPEN ENGLISHの学習方法を信頼して着実に学習を積み重ねてきた成井さん。半年の受講を終えた後も成長に貪欲な姿に、私たちも刺激を受けました。

TEPPEN ENGLISHによってご本人の英語力が向上したことはもちろん、ビジネス機会の創出につながったことを大変嬉しく思います。英語力を向上させることで未来の可能性が広がることを、成井さんから教えていただきました。再入会後もしっかり学習を再開されているので、共に引き続き前進していきましょう!



最終更新日:2025/4/26

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