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世界各国の150人を前に堂々のピッチ ー外国人からも評価されたスピーキング力向上の軌跡ー

水品壮二郎さん

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40代

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執行役員

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アドバンスルート

公開日:2025/6/6

更新日:2025/6/6

海外出張の機会が多く、社内外で英語を使用するシーンが増えたという水品さん。しかし、当初は会議などで思うように話せず、ビジネスにおいて自分の意見を伝えられないことにリスクを感じていたそうです。

これまでさまざまな英語学習にトライしてきたものの、どれも長続きしなかったという水品さんですが、半年間のTEPPEN ENGLISHを完走し、海外でのプレゼンでも成果を上げています。グループ学習が苦手という方にもおすすめしたいという、TEPPEN ENGLISHの魅力をお伺いしました。

英語を話せないことはリスク。ビジネスで使うワードをピンポイントで暗記

ーーTEPPEN ENGLISHに入会する前の英語力の課題を教えてください。

仕事で海外出張が多いポジションに就き、外国人と英語を話す機会が増えたんです。しかし、日本語で思っていることの20%くらいしか表現できず、「何とかしなければ」という危機感がありました。

ビジネスにおいて、自分やチームの意見を伝えられないことはリスクでしかありません。事前準備がなくても英語でディスカッションできるレベルになりたいと思っていました。

ーーTEPPEN ENGLISHをやってみて良かったと感じた点はどこですか?

TEPPEN ENGLISHの最も優れている点は、日常で実際に使える英文をAIが生成してくれ、仕事で自分が使うワードをフル暗記できる点です。

パーソナルデータに基づいて課題が作成されるのに加えて、必須の言い回しフレーズも組み込まれているので、それらを覚えれば実際の場でそのまま使える点が素晴らしいですね。同じ文章を1週間繰り返し練習するため、習熟度も自然と高まったように感じます。

グループ学習が苦手な方は「TEPPEN ENGLISHは向いていないかも」と思うかもしれませんが、私もネットワーキングが目的ではなかったですし、仲間がいることそのものがモチベーションの源になるとは思っていませんでした。しかし、「仲間やコンサルタントにたくさん質問をして解決をする」といった大層なことをしなくても、日々Slackで学習報告するだけで英語学習を継続できることを強く実感しました。

英語にセンスはいらない。正しく負荷をかければ誰でも伸びる

ーー月に1度英語でプレゼンを行うマンスリーミッションでは、特に積極的に参加していただきました。

マンスリーミッションは、英語で話すという状態を強制的に作れる点が非常に良かったですね。

私は、英語力を伸ばすためには、自分に負荷をかけるのが一番だと思っています。以前上司から、「仕事のセンスを磨くのは大変だけれど、英語はやり方を間違えずに時間をかければ、どんな人でも伸びる分野」と言われたことがあったんです。

せっかく勉強するなら、正しく負荷をかけられる環境に身を置きたいと思っていたので、マンスリーミッションにはとても満足しています。

ーーコンサルタントに関してはいかがでしたか?

豊富な知識と経験があるコンサルタントが、いつも自分の学習状況を把握しながらフレキシブルに対応してくれたことに大変感謝しています。

特に印象に残っているのは、自分の発音を録音し、それに対してフィードバックがもらえたことです。発音を一緒に聞きながら「(allowが)『アラウ』ではなく『アロウ』と聞こえるので、もう一回やってみましょう」などとアドバイスをいただきました。コンサルタントに指摘された記憶があることで、自分1人で話している際も、自分で失敗に気付いて正しい発音に修正できることが良かったです。

またシャドーイングの速度についても、最初は速く読むほうが良いと思ってたのですが「ゆっくりな速さで丁寧に行うほうが、発音のレベルが上がりますよ」など、その時に応じた勉強法を教えていただき参考になりました。

ーー仕事が忙しいなか、どのように学習時間を確保していたのでしょうか?

よく「朝の時間が大事」と言われますが、通勤電車のなかはうるさいため、駅1つ分歩くことにして、歩きながらリスニングや発話練習をすることをルーティン化していました。

あとは、仕事のミーティングの合間や帰り道など、時間が空いたときにちょこちょこ学習を積み重ねていました。

海外で20分間のピッチに大成功!周囲からも英語を褒められるように

ーーTEPPEN ENGLISHを始めてから、英語力に変化はありましたか?

まずは耳から変化しました。TEPPEN ENGLISHを始めて1か月~2か月ほどで、英語で話している内容が分かるようになったんです。私の中で特に効果的だった学習方法は、音声を聞きながら文字で打つディクテーションをし、その後に日本語に訳すという方法です。こうすることで英語の理解が進み、会議の場でも簡単に「Yes」「 No」を言えるようになりました。

そして4か月目くらいからは、スピーキング力の向上を実感しました。これまで英語での会議で会話をする際、「I think that 」や「 I believe that 」というフレーズから意見を述べ始めることが多かったのですが、最近では 「This change enables us」などの自然な言い回しが出てくるようになり、会議に参加しているメンバーからも「TEPPEN ENGLISHの効果ですか?」と言っていただきました。

ーービジネスシーンにおいて早速英語力を活かされていたのですね。

以前までの私は、1対1ならまだしも、外国人の方がたくさんいる会議の場では全然話せなくて。「自分の英語は正しくないのでは」という恥ずかしさを乗り越えられず、自分の意見を言うことがなかなかできませんでした。

TEPPEN ENGLISHを始めてからは自分の意見を話せるようになり、外国人の方からも「英語良かったよ」と言ってもらえるようになったんです。「英語で自分の意見が伝わる」という実感を得られたことで、英語上達のサイクルが回り出しました。

また、自分が英語学習にチャレンジしているということがいろいろな人に伝わり、同じ役員で今までは日本語で会話していたドイツ人の方に「2週に1度英語だけでランチに行こう」と誘っていただいたり、会社の人事から「外国人ゲストが来る際に1on1をお願いしてもいいですか?」と頼まれたりと、いろいろな機会を与えてもらえたこともありがたいですね。

ーーTEPPEN ENGLISH受講後、スピーキング力向上は実感できましたか?

先日トルコで、世界中の店舗開発の人が集まる場でプレゼンを行う機会があり、約150人を前に20分のプレゼンをやり切りました。ちなみに、そこで披露したエピソードは、「かつてスケジュールマネージャーとしてさまざまな国のアルバイトを取りまとめた経験があり、当時英語はまったくできなかったが、『土日働けませんか?』という言葉を9か国語で覚えた」という内容でした。夜通し練習した成果もあり、プレゼンは成功。おまけに英語で笑いも取れて大満足です。

そのときはプレゼンのほかに商談もあり、15社のメーカーに対して15分ごとに15回英語で商談を行いました。伝えたいことを言えるようになったことは、ビジネスを行ううえで大きなメリットがあったと感じています。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討中の方へメッセージをお願いします。

私自身、毎日のルーティンで学習するのは苦手で、宿題も溜めるタイプ。これまで、さまざまな英語学習サービスに挑戦しましたが、どれも続けられず、数十万円を無駄にしてしまったこともあります。そんな私でも半年間英語学習を続けられたのは、それだけTEPPEN ENGLISHのカリキュラムが優れているからだと思います。日々の学習報告や、コンサルタントの指導など、良い意味での強制力があることで、最後まで続けられました。

TEPPEN ENGLISHを始める際には、「何が何でも頑張るぞ!」という強い意志はいらないと思います。乗りかかった船に乗ってみるだけで、あとは続けられます。本気で英語を話せるようになりたい方には、ぜひTEPPEN ENGLISHの新感覚コーチングを体験していただきたいですね。

編集後記

マンスリーミッションで会場を盛り上げ、活躍していた水品さんの姿が大変印象に残っています。

学習を継続することが苦手と言っていた水品さんですが、ご自身でも学習方法を工夫しながら一つ一つ丁寧に学びを積み重ね、その成果がビジネスシーンに活かされていることを嬉しく思います。これからも世界の場でご活躍されていくことを楽しみにしています!

最終更新日:2025/6/6

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