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TEPPEN ENGLISHへの挑戦により、「語学を言い訳にしなくなった」。コンフォートゾーンを超えた場所こそ、学びと価値がある

五十嵐岳さん

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30代

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個人事業主

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アドバンスルート

公開日:2025/6/5

更新日:2025/6/5

英語に対し、苦手意識を持ち続けていた五十嵐さん。趣味の登山をきっかけに、「コンフォートゾーンを超えた場所での挑戦」である英語学習を決意し、TEPPEN ENGLISHに参加しました。
「惨敗だった」という英語ピッチへの悔しさを素直に吐露しながら、「ちょっとだけ居心地が悪い環境に身を置くことが、学びを深め、価値になる」と語る五十嵐さんは、英語への苦手意識を克服。濃密な3ヶ月のプログラムにより、「語学を言い訳にしなくなった」マインド変化についてお聞きしました。

コンフォートゾーンを超えた場所で。海外登山をきっかけに、ずっと苦手意識があった英語に挑戦

—まず、英語学習を始めようと思ったきっかけを教えてください。

2025年の年始に、今年の目標とやりたいことをリストアップしたんです。その時、「英語学習」というキーワードが自分の中で出てきて。というのも、私は登山が趣味で、2~3週間に1回のペースで百名山に登っています。今度は、スイスの山に登らないかと声をかけてもらっていたところでした。海外登山では、仲間に外国人もいる。登山という自分の好きなものを最大限楽しむために、せっかくだったら英語で海外の方と話せた方がいい、と思ったのがきっかけですね。

初めての海外登山も、受験以降は学習していなかった英語も、「コンフォートゾーンを超えた場所での挑戦」です。

また、私は小田原に住んでいますが、新幹線の駅などで外国人の方をよく見かけます。困っている姿もよく見るので、そんな方を英語でパッと助けられたらいいな、とは思っていました。

—参加前のご自身の英語の課題はどの辺りでしたか?

一番の課題は、英語への「苦手意識」ですね。以前、ベトナムに2年ほど駐在していたことがありますが、ベトナム語も英語も現地ビジネスも、全部同時に覚えなければならない状況で、正直手が回らなくて。結局、英語は通訳に任せて避けてしまっていました。けれど心のどこかで、「避けていて恥ずかしい、やっぱりできた方がいい...」という気持ちはずっとあったんですよね。

海外での登山挑戦もあいまって、そろそろ苦手意識を払拭したい、思ったことをそのまま英語で伝えられたらと思い、リリースされた時からずっと気になっていたTEPPEN ENGLISHに参加しました。

英語ピッチで惨敗。ちょっとだけ居心地が悪い環境に身を置くことが学びを深め、「価値」になる

—実際に参加して、良かったポイントはどこでしたか?

まず、ピアプレッシャーが発生するのがとても良かったですね。 TEPPEN ENGLISHでは、4~5人1組のグループとなるピアラーニングの仕組みがあります。個人での学習時間90分と発話30分という目標は追いつつ、グループでの達成度も数値として出るので、メンバーとのミーティングの場で「頑張りましょう」という雰囲気になるんですよ。その適度なプレッシャーが、励みになりました。

—五十嵐さんといえば、マンスリーミッション(英語ピッチ)後の悔しい気持ちをSNS投稿してくださったことが、とても印象深いです。

ピッチは、全くうまくいかなかったことが、大きな学びになりましたね。綺麗にし過ぎず、ありのままの気持ちをちゃんと大事にしたい、と思ってSNSに投稿したんです。

私は企業研修講師やコミュニティの仕事をしており、人前で緊張することは、まずないんです。それなのに、英語になった途端すごい緊張感で、頭が真っ白に。それまで、簡単な言葉に脳内で変換して伝える「サバイバルイングリッシュ」で何とか会話していたのですが、それすらも出てないようなシドロモドロの状態でした。

ちゃんと準備して臨んだはずなのに、日本語だとコミュニケーションが強みのはずなのに。もう、悔しくて悔しくて...惨敗でした。

けれど、裏を返せば、それはコンフォートゾーンをちゃんと超えられているということ。良い意味でちょっと居心地が悪い環境に身を置くことが学びを深めるし、それこそがTEPPEN ENGLISHやピッチ、英語学習の「価値」なのでは、とも感じました。

—記憶に残る良い体験をしていただきましたね...!学習教材や講義、コンサルタントとのやり取りはいかがでしたか?

講義は、第二言語習得理論の講義がとても良かったです。第二言語を習得する時のステップを体系的に教えてもらえ、母国語でない場合、なぜ言いたいことが言えないかの課題について腹落ちしました。シャドーイング・音読の大切さや、課題を解決するために、TEPPEN ENGLISHの多岐にわたる要素が全て繋がっていることが分かり、すごくやる気になりました。


独自アプリであるBACE CAMPに向かって毎日話す方法も、私にはとても合っていました。というのも、正直私は、スピーキングもリスニングもレベルが低い方だと思うんです。だから、相手が人だとどうしても恥ずかしさが出てしまい...。その点、アプリ相手だと恥ずかしくないので、とにかく発話すること、英語に慣れることができて効果的でした。毎日アプリで英語に慣れ、要所要所で外国人の方との1on1もある。このバランスが良かったです。

担当コンサルタントの方とのコンサルティングでは、自分の課題を解決するために、TEPPEN ENGLISH内のツールだけでなく、それ以外の教材をどのように使ったらいいかを教えてもらったり、卒業後の学習方法なども相談していました。「悔しいと思っているうちに調べて、身につけていく。この繰り返しですよ」とも言っていただけ、発話のプロから、具体的な学習方法だけでなく、英語学習のマインドまで教えてもらえたのがとてもありがたかったです。

「語学を言い訳にしなくなった」。言語の壁を超えて、誰にでも話しかけ、手を差し伸べられるように

—3ヶ月のプログラムを経て、どのような変化を感じられましたか?

一番変化を感じたのは、「語学を言い訳にしなくなった」マインドですね。

例えば、私の妻はゲストハウスのオーナーをしていて、中には外国人の宿泊客もいます。そんな時、「どこから来たんですか?」「温泉入りましたか?」など、あまり抵抗感なく話しかけることができるようになったんです。以前だったら、「間違えてるとか思われたら嫌だな、伝わらなかったら失礼かな」と自分の中で言い訳をして、話しかけられなかったと思いますね。

それに、参加動機のひとつでもあった、小田原の新幹線で困っている外国人の方がいた時も、今の自分なら話しかけられる気がします。相手が日本人だったら迷わず手を差し伸べるのに、言語の壁によって、外国人だと差し伸べられないもどかしさをずっと抱えていました。けれど、もう語学を言い訳にするのはやめたんです。このマインド変化が、一番の手応えですね。

そんなマインドになれたのも、毎日の学習により英語に慣れたこと、そして、単語の羅列だけで乗り切っていた自身の英語が、熟語を使ったり、ちゃんとした文にできているという点に成長を感じるからだと思います。3ヶ月の学習プログラムの中で、日常生活に使えるアクティブフレーズがどんどん溜まっていったおかげです。

—英語学習において、今後の目標はありますか?

今の仕事で英語を使う機会はありませんが、今後は、仕事でも使う可能性がありそうです。実は、2025年中に小田原で起業しようと思っていて。登山という趣味を活かし、リフレッシュを兼ねた登山研修の仕事を展開したいと考えています。まずは国内向けですが、その先は、インバウンドの方々も対象にしていけたらと思っています。

となると、やっぱり英語を話せた方がいいんですよね。卒業後の現在も学習は続けているので、もっとちゃんとした文で話せるように、進化していきたいと思っています。

—最後に、TEPPEN ENGLISHはどんな方に合うと思いますか?メッセージをお願いします。

仕事で英語を使う方はもちろん、私のように仕事では使わない方、どちらにもオススメできる手厚いサービスだと思います。

まず、仕事で英語を使う方は、英語学習サービスを使ってレベルアップすることで、仕事の幅や選択肢が増えるのでは、と。TEPPEN ENGLISHの場合、自分の情報を入れてAIがオリジナル教材を作ってくれるので、よりリアルで実用的な教材で学べる点もいいなと思います。一方で、仕事では英語を使わない、私のようなタイプの参加者の中には、「朝に学習することで生活リズムが整い、仕事にも集中できるようになった。朝活として最高です」と仰る方もいらっしゃいましたね。それに、仕事で英語が必要な機会がそう遠くない将来に待っている可能性もあるので、やっぱり話せるといいですよね。

TEPPEN ENGLISHは、料金は他社より安いのに、サービスは手厚いのもオススメできるポイントだと思います。良い意味でプレッシャーをかけ合う環境であるピアラーニングの仕組みや、AI教材だけでなく、外国人の方と話せる1on1やオンライン講義もある。ウィークリーミッションで週に1回テストがあったり、マンスリーミッションのピッチもある。担当コンサルタントの方が丁寧に伴走してくれ、全てのカリキュラムが繋がっているんですよね。だからこそ、私も英語への苦手意識を克服でき、使えるフレーズも増えました。カリキュラムの豊富さや手厚さ、割安な料金は、幅広い方にオススメできると思います。

編集後記

「語学を言い訳にしなくなった」というマインド変化により五十嵐さんのコミュニケーション能力が、ワールドワイドに広がっていることを感じ、私たちも大変嬉しく思います。そして、英語ピッチ直後の率直な感想をSNSでシェアしてくださったことで、真剣に向き合うその姿に共感した方はたくさんいらっしゃると思います。

コンフォートゾーンを超えた場所での挑戦に、いつも明るく楽しく前向きに打ち込む姿は、とても励まされました。今後は、新しい事業で英語を使う可能性があるとのこと。五十嵐さんのポジティブなパワーで、ぜひ躍進していただけることを願っています。


最終更新日:2025/6/5

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