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TEPPEN ENGLISHという「英語ドック」で適切な「手術」を受け、自己流学習から次のステージへ

柏木良哉さん

40代

会社経営

アドバンスルート

公開日:2025/4/28

更新日:2025/4/28

海外在住で、日常でも英語を話す機会が多い柏木さん。英語で言いたいことが伝えられないもどかしさを感じ、なんとなく流れていってしまう日常会話を変えるために、TEPPEN ENGLISHに参加されました。

専任コンサルタントによる「手術」が適切だったからこそ、英語の発話力の伸びをダイレクトに感じたという柏木さんは、英語ピッチ(プレゼンテーション)では、海外から一時帰国してリアルの場に参加。3ヵ月のコースを1ヵ月延長してやり切った、TEPPEN ENGLISHという「英語ドック」についてお伺いしました。

新しいサービスだからこそ。会話の理解度をあげ、解像度高く伝えるために

ーー英語学習を始めようと思ったきっかけを教えてください。

私はオランダに住みながら、会社を経営しています。海外在住ゆえ、日常生活である程度の英語は必要ですが、特にスピーキングに課題を感じていました。相手の言っていることが5~6割の理解のまま次の話題に進んでしまい、自分が言いたいこともうまく伝えられないもどかしさがあって。会話の理解度を7~8割まで向上させ、自分の意見を解像度高く相手に伝えたい、という想いがありました。

ただ、独学で学んだもののなかなか伸びず停滞していました。「そろそろ、英語力向上という積み残したタスクに取り掛かろう...」と思っていた矢先、TEPPEN ENGLISHが立ち上がったことを知り、すぐに入会しました。

ーーTEPPEN ENGLISHを選ばれた理由はありますか?

私自身、海外在留子女向けのオンライン日本語学習サービス「こくごのじかん」を立ち上げたりなど、事業を行っていることもあり、広く知られている既存サービスにあまり興味を持てず新しいものが好きなんです。新しいサービスだと、一緒に盛り上げていけますからね。当時、TEPPEN ENGLISHは立ち上がったばかりで、そういった意味でもビビっときたんです。それに、TEPPEN ENGLISHはスピーキング特化の英語コーチングサービスであり、自分の課題にもマッチしていたため参加を決めました。

専任コンサルタントによる適切な「手術」のおかげで、発話力が向上

ーー実際に参加して、良かったポイントはありますか?

専任コンサルタントの方のコーチングが、本当に良かったですね。私の担当の方は、あえて基本カリキュラムには乗っ取らない学習計画を立ててくれました。例えば、独自アプリであるBACE CAMPや、シャドーイングは一旦やらなくても良い、という判断をしてくれたり。話したい内容がすぐ口に出るよう、別教材でフリートレーニングも勧めていただきました。

というのも、レギュラーチェックアップという、リスニングとスピーキングの成長を様々な形式で計測する中間テストが定期的にあるのですが、私はそこで固まってしまったんです...。なぜ言いたいことが出てこないのか、固まってしまうのかを、担当の方にひとつひとつ紐解いてもらいました。

紐解いた結果、完璧に組み立ててから話そうとする癖が判明しました。それからは、50点で良いので、ある程度組み立てたら発話することを目指しました。まさに、自身の英語学習や癖にメスを入れてもらい、「手術」をしてもらった感覚です。

ーー担当コンサルタントによる「手術」後は、どのような変化が見られましたか?

とにかく発話することを心掛けた結果、最初は何を言ってるのか分からなかったところから、発話そのものがスムーズにできるようになりました。発話の壁を超えてからは、ディスコースマーカー、つまり、接続詞や前置詞などの「つなぎ言葉」を教えてもらいました。

まずは発話することに慣れさせ、その後、英語の接着剤であるディスコースマーカーを使って話を展開していくという順番が、とても秀逸だったと感じます。最初からディスコースマーカーを教えてもらっていたら、「まず発話してみる」ことの障壁になったかもしれません。

この適切な「手術」があったからこそ、日々の講義内容も深く腹落ちし、自分のものになりました。

そして、TEPPEN ENGLISH内で英語力の指標となるPhaseも、1段階UPしたんです。最初は全くできなかったシャドーイングもできるようにもなり、手術のおかげで、後半は明らかに英語力が伸びたからこそ、コースを1ヵ月延長して学習を続けました。

ーー1on1やピアラーニング、英語ピッチなど、TEPPEN ENGLISHの他の要素はいかがでしたか?

英語のピッチ(プレゼンテーション)を行うマンスリーミッションは、オフラインで参加すべきだと感じました。私も海外から一時帰国して参加したのですが、リアルの場とオンラインでは雲泥の差がありましたね。あの場でピッチができなかったら、おそらく他の場所でも話せないのではないか、と思います。また、他の方のピッチに質問する機会もあるため、素晴らしいトレーニングになると感じました。

5名1組のグループを組み、仲間と切磋琢磨して学ぶピアラーニングの仕組みは、さまざまな英語学習を経験してきた他の参加者から、質の良い情報を収集をできるのが面白かったです。正直、英語学習教材は巷にあふれていて、何が良いのか、オススメなのか分かりにくいところがあります。TEPPEN ENGLISHの参加者は、過去に英語学習をした経験がある方も多く、そういった方のオススメのアプリやYouTubeチャンネルは、とても参考になりました。

TEPPEN ENGLISHは英語ドック。踊り場にいる方こそ、次のステージへ向かうために

ーー海外生活の中で、学習の成果が活きた場面はありますか?

子どものラグビー部の付き添いで、外国人のお父さんたちと話す機会があるのですが、話の深まり方が変化しました。TEPPEN ENGLISH参加前は、自分の立ち位置を明確にせず話をしていて、表層の話しかできず会話が深まらなかったんです。参加後は、立ち位置を明確にして、次にどんな話がくるか分かりやすくなるよう、接続詞を挟みながら伝えることで、議論が展開していくようになりました。

今までは、周囲に「リアクションが薄いアジア人だな...」と思われていたかもしれませんが、「普通に喋る人なんだな」というレベルまではこれたかと思います。今後は、自分のビジネスを軌道にのせながら、英語学習も再開させ、さらに英語力を向上させていくことが目標です。

ーー最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に向け、メッセージをお願いします。

レベルはどうあれ、英語力の伸びを感じられない停滞期に受講するのがオススメです。今まで何となく自己流で学習してきた中で、TEPPEN ENGLISHという「英語ドック」を受け、適切な「手術」をしてもらうことが、次のステップにいくための秘訣だと感じます。正しい英語学習を学ぶことで、今までの自己流学習が、次のステージできちんと回転していくイメージですね。

私は、英語学習にお金を投資することを経験し、本当に良かったと思っています。さまざまなバックグラウンドの方と一緒に学習し、目標に向かっていくことで、色んな気づきが得られました。リアルで参加した英語ピッチでは、生き物であるピッチに触れられました。英語ピッチを普段行っているであろう、外資系企業や商社勤務の方のピッチや意見を聞けるのも、貴重な機会でしたね。

踊り場にいて階段を上がる方法が分からない方、自己流の英語学習に停滞を感じている方、私のように「手術」してもらいましょう。私は、TEPPEN ENGLISHが「本当に効果がある」と感じたからこそ、3ヵ月のコースを延長しました。「英語ドック」を受けることで、次のステージに行けるはずです。

編集後記

オランダ在住の中、一時帰国してまで英語ピッチに参加し、常に熱量高くコミットいただいた柏木さん。ピアラーニングでも、積極的に仲間と交流する姿も印象的でした。どこか完璧主義だったところにメスを入れて「手術」することで、明らかな発話力向上に繋がり、私たちも嬉しく思います。

海外に住みながら、自身の事業を起こして常に新しいチャレンジを続ける柏木さんの姿に、運営もとても励まされました。まさに、当時立ち上がったばかりのサービスを一緒に盛り上げていただき、本当にありがとうございました。


最終更新日:2025/4/28

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