アメリカにいても伸びなかった英語力がTEPPEN ENGLISHで伸びた理由
岡田翼さん
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40代
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営業
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アドバンスルート
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更新日:
海外駐在中のビジネスパーソンにとって、英語力は不可欠なスキルです。
しかし、忙しい業務の中で英語力を磨き続けることは容易ではありません。「TEPPEN ENGLISH」を活用してスピーキング力を飛躍的に向上させた岡田さんにお話を伺いました。岡田さんのTEPPEN ENGLISHでの挑戦と成功体験を通じて、サービスのリアルを紐解きます。
編集部:岡田さんは、弊社の前身サービスである「Gariben」にもご参加いただきました。その後、アメリカ駐在生活が始まったと思いますが、英語学習を再開するきっかけについて教えてください。
岡田さん:私は2021年から海外駐在を始めましたが、最初の2年間は仕事に追われ、英語学習に本腰を入れる余裕がありませんでした。確かに日々の業務で英語を使う機会はあるので、駐在前に比べればもちろん英語力は伸びているのですが、現地にいるだけで高度な英語力が身に付くわけではないと痛感しました。特にスピーキング面で、自分の意見を的確に伝える力が不足していると感じる場面が多かったです。
編集部:具体的に、どのような課題を感じられましたか?
岡田さん:例えば、プレゼンや交渉の場面で、瞬時に適切な表現が出てこないことがありました。また、外国人スタッフとのカジュアルな会話でも、自信を持ってスムーズに話せないことがあり、もっとスピーキング力を強化したいと思いました。
※Garibenについてはこちら
編集部:駐在開始後にそのような課題を感じられていたのですね。「TEPPEN ENGLISH」を選ばれた理由について教えていただけますか?
岡田さん:私はもともと、一人で黙々と勉強するのが好きではないタイプでした。
以前、同じくスクールウィズさんが提供する「Gariben」を受講していたので、仲間と共に切磋琢磨をするピアラーニングの効果は実感していましたし、「TEPPEN ENGLISH」のプログラムにも期待を感じていました。また、「TEPPEN ENGLISH」はAIを活用した個別最適化カリキュラムにも魅力を感じ、スピーキング力の向上にも適したものだと考えたのも理由です。
料金は簡単に手が出る価格帯ではないので、躊躇もありましたが、費用対効果は自分次第で上げられると分かっていました。あとは私は現在アメリカで生活していて、円安だったので、ちょっとお得に受講できた点もよかったです。(笑)
編集部:「TEPPEN ENGLISH」の機能のなかで、特に印象に残っているものはどのようなところでしょうか?
岡田さん:「BASE CAMP」というアプリが提供するAIカリキュラムが強く印象に残っています。すごくいいアプリだと思います。私の業務や興味、プロフィールに基づいたカリキュラムをAIが自動で作成してくれるので、繰り返しリスニング・スピーキングのトレーニングをする学習内容が非常に実践的で、覚えたフレーズや単語を実務でもすぐに利用できました。
世の中でよくある英語学習というのは、例えば比較級の勉強に「マイクはトーマスよりも速く泳げます」といった覚えても使う機会が無いようなものが多いと思うんです。
一方で「BASE CAMP」は、「ビジネス交渉で使えるフレーズ」が豊富に出てきており、例えば私は商社で働いていることをプロフィール登録しておくと、「日米関係に関する話題・フレーズ」などが学習項目として出てきて、その内容は即仕事に活用できました。興味関心に紐づく英文が多かったことも、モチベーションを継続させるうえで有効だったと感じます。
あとは、アプリで発話時間を管理するのですが、ごまかしとか逃げができないところがよかったと思います。
編集部:コンサルタントについてはいかがでしたか?
岡田さん:コンサルタントの方には、とても熱心に対応いただきましたし、私の日々の発話の録音データなんかも聞いてくださって、自分自身で気が付かない癖や日本人学習者特有の落とし穴なんかも指摘頂き、これまでいろんな英語学習サービスを使ってきましたけども、一番深いアドバイスというか、コンサルティングをしていただいたなというふうに思っています。
編集部:「TEPPEN ENGLISH」の特徴であるピアラーニングについて、実際の体験を教えてください。
岡田さん:受講中は3か月で3つのチームに所属し、それぞれでご縁があってリーダーを務めました。特にアクティブなメンバーに恵まれ、毎週のミーティングやスラックでの学習共有が盛んでした。各自の取組状況や英語学習の工夫をお互いに共有できる仕組みで、すごい高揚感があったことを覚えています。
編集部:ピアラーニングのメリットがよくわかるエピソードですね。
編集部:受講を終えて、どのような成果を実感されていますか?
岡田さん:まず、スピーキング力が飛躍的に向上しました。プレゼンについては、ある程度シナリオのようなものを準備して、それに沿ってしゃべるようなことが多かったのですが、「TEPPEN ENGLISH」を通じて話すバリエーションのようなものが増えて、その場の即興でも話せることが増えたように感じています。
出張先の展示会などで外国の方と会うときも、少ない下準備でもポーンと会話に入れるようになりました。また、現地で耐えうるリスニング力がついたというんですかね。外国人スタッフとの会話に対する不安がほとんどなくなりました。
編集部:最後に、「TEPPEN ENGLISH」の受講を検討している方へメッセージをお願いします。
岡田さん:「TEPPEN ENGLISH」は、短期間でスピーキング力を伸ばしたい方にとって最適なプログラムだと思います。特に、AIを活用したカリキュラムとピアラーニングは、他にはないユニークな魅力があります。真剣に英語力を向上させたい方にはぜひお勧めしたいですね。
総じて、今まで受講してきたカリキュラムやコーチングサービスの中で、最もコスパのいいサービスではないかと思います。やったらやった分だけ自分に返ってくるというか、利益が得られるというか。英語の学習成果を味わえると思いますし、一緒に頑張っているメンバーがたくさんいるサービスって他にないと思いますので、一度お試しいただきたいなと思います。
編集後記
アメリカに駐在中の岡田さんが、さらに英語力を高めるために、「TEPPEN ENGLISH」をどのように活用されていたのか、お伺いすることができました。AIパーソナライズ学習アプリ「BASE CAMP」やグループ学習の「ピアラーニング」についても、よりよいサービスにアップデートしていきます。この体験が、英語学習を検討している方の参考になれば幸いです。
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