他社では越えられなかった。TEPPEN ENGLISHのビジネスカスタマイズが、「中上級者の壁」越境へ
斎藤由希子さん
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50代
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執行役員
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パーソナルプレミア
公開日:
更新日:
グローバル企業で働く斎藤さん。上司が外国の方に変わったことをきっかけに、職場での英語をより正確に、より流暢に話せるようになるためTEPPEN ENGLISHに参加。実はその前にも、他社の英語コーチングサービスを受講したことがあるといいます。
斎藤さんは、TEPPEN ENGLISHならではの、ビジネス現場に即してカスタマイズされるAI教材やコンサルティングにより、「英語脳」を獲得。他社では越えられなかった、中上級者が陥りがちなスピーキングの壁を乗り越えた方法、そしてその先に待っていたものとは。今回は、斎藤さんと、担当コンサルタントのセレンが対談いたしました。
セレン:本日はよろしくお願いします。半年間のTEPPEN ENGLISH、本当にお疲れ様でした。担当コンサルタントとして伴走させていただき、斎藤さんの成長を1番間近で感じていました。
斎藤さん:こちらこそ、本当にお世話になりました。セレンさんのおかげもあり、「英語脳」になれています。
セレン:それは、素晴らしいですね。本日は、英語脳になるまでの学習方法や成長の軌跡を、詳しく教えてください。まず改めて、斎藤さんがTEPPEN ENGLISHを始めたきっかけを教えていただけますか。
斎藤さん:会社の上司が外国人になり、日常の英語コミュニケーションをもっとスムーズにするためです。話せないわけではなかったのですが、「もっと自信を持って、より流暢に、より正確にビジネス英語を話したい」と思って参加しました。

セレン:TEPPEN ENGLISHに参加する前は、他社の英語コーチングサービスに通われていたんですよね。英語学習はずっと継続されていたのですか?
斎藤さん:元々高校生の頃から、英語を学ぶこと自体は好きでしたね。ただ、就職後は、転職活動や仕事で使う機会があったらTOEIC対策を断続的に行うぐらい。現職への転職を考えた時、他社の英語コーチングサービスに通い本格的に学び直しをしました。
セレン:その時、英語力が伸びた感覚はありましたか?
斎藤さん:そうですね、伸びた感覚はあります。シャドーイングのおかげで、ヒアリングは以前よりも楽になったり。ほかにも、リーディングのスピードが上がったり、瞬発力がついた実感もあります。英語の学習習慣もつきましたね。
セレン:私から見ても、TEPPEN ENGLISH参加時点で、ある程度できている部分も多かったように思います。具体的に、どのような点に悩みや課題をもたれて参加いただきましたか?
斎藤さん:基礎力は培えていたと思うのですが、もう少し流暢に、正確に話したいと思った時、次の段階にどう進めばいいのかが分からないというのが悩みだったんです。というのも、他社では、市販の教材を使って学習していたので、自分のビジネスシーンで使う英語との乖離が大きくて。停滞期にいる感覚があり、日常的に使うビジネス英語を、より高いレベルで習得するためにTEPPEN ENGLISHに参加しました。

セレン:次に、参加後の具体的な英語学習について教えてください。TEPPEN ENGLISHのどんな要素が、今の成長に繋がったと思いますか?
斎藤さん:まず、市販教材ではなく、自分の仕事内容に直結したAI教材で学習できたことですね。「enhance(強化する)」「implement(実装する)」など、実務で頻繁に使うけれど、他社では扱わなかったビジネス英語が身につきました。
セレン:弊社が独自に開発した、パーソナライズされるAI教材アプリであるBASE CAMPですね。
斎藤さん:BASE CAMPだけでなく、1on1も自分のテーマに連動していたのが効果的でした。人との対話のため、耳から聞いて発話を行い、相手の反応を見るというのがAI教材とは異なる部分。自分の英語が通じたという実感と、文脈を頭で理解するという意味で、ビジネス英語の定着に役立ち自信にもつながりました。それに、セレンさんのコンサルティングもビジネスに即していて、質も高かったです。話が冗長になりがちな私に対して、構文で簡潔に答える方法を教えていただいたりしましたね。
セレン:ありがとうございます。1週間に1回、色んなお話やフィードバックをさせていただきましたよね。
斎藤さん:本当に良い機会でした。TEPPEN ENGLISHのコンサルティングは、完全カスタマイズ。単なる進捗管理ではなく、現状に沿ってどのような学習方法が最適か考えていただけるため、とても有意義でした。実際の業務での出来事を話して、その場で単語の使い分けなどを教えていただいたり。日々起きたことを話したり質問されたりするので、1人で考えるより脳に残るんですよね。
セレン:ビジネス英語だと、使い方で意味がガラッと変わりますからね。斎藤さんは、途中からフレーズ習得も頑張っていらっしゃいましたよね。
斎藤さん:フレーズ習得は、停滞期を抜け出す大きなきっかけだったように思います。きっと必要な気がするものの、自分でもどう調べていいのか、どう覚えていいのかわからなかった領域。コンサルティングを受けたことで、自分が伸び悩んだ原因にたどり着きました。
セレン:いわゆるスピーキングの「中上級者の壁」だったんですね。ある程度話せるがゆえに、簡単な英語で話してしまう壁にぶち当たりがち。だからこそ、フレーズ習得が重要になります。

斎藤さん:ただ、フレーズ習得が重要だと分かっていても、1人では眠くなってしまったりするのも事実で...。セレンさんにテストを出してもらい、その場で口頭で教えてもらいながら習得をすることで、圧倒的に定着しやすかったように感じます。
セレン:私もコンサルタントとして、練習の反応や成長速度など、細かいところを見ながら、一緒に作り上げていくイメージで伴走していました。斎藤さんの場合、その中で何度も伸びを感じましたが、フレーズ習得を始めた時も顕著でしたね。
斎藤さん:正直、自分では、何が変わってるかなかなか分からなくて。そんな時セレンさんに、「大丈夫、できてますよ」「前より、良くなっていますよ」と言ってもらうことで自信もつきました。英語学習は、もう1段階上がりたい時に必ず停滞期がきます。他社ではそこが越えられなくて。そんな時期を伴走していただいて、本当に心強い存在でした。
セレン:私も30歳を過ぎてから英語学習を始めた経験があり、みなさんがつまづく悩みや課題がすごく分かるんですよね。それに弊社は、実際に数値的に伸びている定量評価と、数値には表れていないけれど伸びている定性評価という、2軸からの評価を大事にしています。数値には表れない部分は客観的にお示しをして、自分では気づけない成長実感のサポートも大切だと考えています。

セレン:実際にお仕事で英語を使う機会も多いと思いますが、具体的な変化についても教えてください。
斎藤さん:リスニングもスピーキングも、以前よりさらに楽になりました。TEPPEN ENGLISHでビジネスに即した英語をずっと学習し続けたからこそ、定着して馴染んでいるというか。リスニングは、元々7割ぐらいは理解できていたのですが、TEPPEN ENGLISHを始めて「英語脳」になっていると感じました。日本語と英語が混ざった時、今までは頭の中で切り替えていましたが、日本語から急に英語になって、また日本語になったりするような会話であっても、すっと理解できるようになったんですよね。
セレン:外国人の上司の方との会話でも役立っていますか?
斎藤さん:はい、以前は、上司との1on1は構えて臨む必要がありましたが、今では上司が急に話しかけてきても、普通に対応できるようになりました。まるで、日本語で雑談するような感覚で、ストレスなく。
セレン:それは素晴らしいですね。リラックスして英語が話せるというのは、発話に対する耐性がついてきている明確な成長の指標のひとつです。
斎藤さん:言語だけではなく、英語コミュニケーションの基本みたいなところを色々教えていただいたのも大きい気がします。結論から伝えるとか、何でもI thinkから始めるのではなく、無生物主語を入れてみるとか。
セレン:I thinkはその場での思いつきを話しているニュアンスが強いので、多用すると、極端な話ビジネスでは信頼度に関わったりすることもありますからね。
斎藤さん:そういったことを教えていただいて、いわゆるプロっぽい表現ができるようになりました。今は、平均して1日の半分程度は英語を使っていますが、聞き返されることが少なくなった実感もあります。発音面でも、AI教材との会話の中で、日本人が苦手なRとLの区別を指摘されてきたこともあり、日常で意識できているんだと思います。

セレン:斎藤さんは元々英語を話せなかったわけではないので、「中上級者の壁」を越えるのが難しい側面もあるのですが、見事に乗り越えていただき私も本当に嬉しいです。ほかにも、お仕事で英語を読む場面などでは、変化はありますか?
斎藤さん:社内資料は英語しか書かれていないものも多く、以前は苦痛の方が大きかったのですが、毎日ビジネス英語に触れてきたおかげで、読むスピードも上がりました。抵抗感も減っています。
セレン:よりお仕事がしやすく、ポジティブな影響が多いですね。
斎藤さん:本当にそうですね。英語のおかげで、感性が豊かになり、自分の視点も広がっている感覚もあります。世界中の人々と情報交換ができ、色んな視点をもらえたり、ダイナミックさや多様性の素晴らしさを感じたり。日本とは違う感性や、日本だったら起き得ない出来事など、世界を好奇心を持って眺められる余裕ができています。
セレン:まさに、英語の特性や素晴らしさを体感していらっしゃいますね。TEPPEN ENGLISHは卒業されましたが、今後の英語学習の目標はありますか?
斎藤さん:今はまだ、流暢性や正確性に少し課題があるため、より学習を深め、グローバルメンバーの中でもっと深い議論ができるようになりたいですね。量も深さも増やしていきたいと思っています。
セレン:斎藤さんならきっと大丈夫です。最後に、TEPPEN ENGLISHに向いている方はどのような方だとお考えか、教えてください。
斎藤さん:TEPPEN ENGLISHは、いわゆる一般英語というよりも、専門性高く、また立場としてプロフェッショナルを求められるような役職の方に、すごくおすすめしたいと思っています。AI教材が、その方のバックグラウンドや今向き合ってることに関してカスタマイズした教材になっていくため、実践に近い単語を覚えられます。それに、コンサルティングも、他にはないカスタマイズが可能でビジネスにも即しているので、質の高いビジネス英語を話せるようになります。
セレン:ありがとうございます。他社では完全には伸びきらず、越えられなかった「中上級者の壁」を、弊社独自のカスタマイズで乗り越えられ、私もその成長ぶりに感銘を受けました。そして、壁を越境した先に、感性や視点の広がりまでも見えていることが、素晴らしいと思います。本日は、本当にありがとうございました。
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