英語学習で大切なのは、誰を信じるか。TEPPEN ENGLISHのコンサルタントだから信じられた
高橋秀人さん
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30代
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サッカー選手・コーチ
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アドバンスルート→パーソナルプレミア
公開日:
更新日:
元サッカー日本代表であり、現在はニュージーランドのサッカーチームで、選手兼コーチとして活躍する高橋秀人さん。現地で生きていくために英語を話す必要があり、TEPPEN ENGLISHに参加しました。卒業後は発話量が格段に増え、自然体で英語を話せるようになったといいます。海外で活躍する高橋さんが、英語学習で大事にしていること、そして英語学習とサッカーの共通点とは。さまざまな角度からお話をお聞きしました。
—まず、TEPPEN ENGLISHを始めようと思ったきっかけを教えてください。
ニュージーランドのサッカーチームに所属し、選手兼コーチをする中で、自分の思ったことを英語で話す重要性を感じていました。英語圏で仕事をしている以上、テスト勉強のための英語ではなく、「生きていくための英語」を話す必要がありますからね。だからこそ、スピーキングに特化したTEPPEN ENGLISHのコンセプトに惹かれました。
—TEPPEN ENGLISH参加前は、どのような英語学習をされていましたか?
元々、スクールウィズが運営していたTOEIC対策のためのGalibenにも参加していたことがあります。ほかにも、他社でオンライン英会話を受講していたこともありますね。ただ、あまりボキャブラリーもない状態で英会話をしても、「サッカーが好きです」の会話で終わってしまって...。目的意識もないまま、なんとなく受講していたように思います。
そんな状態から脱却するために、TEPPEN ENGLISHへの参加を決意しました。

—TEPPEN ENGLISHの要素の中で、最もスピーキング力向上につながったと感じるものは何でしょうか?
担当コンサルタントのセレンさんによるコンサルティングが良かったですね。日々の生活や仕事の中で、「こういったことが英語で言えませんでした...」と伝えると、すぐに使いまわせる定型文や言い方を教えてもらえ、そのまま実践の場で活かせました。
特に私は、英語圏で仕事をしているということもあり、現場主義というか、即効性のあることにモチベーションが上がるタイプ。セレンさんがそこを理解し、私の特性に応じてコンサルティングしていただいたのが良かったのかもしれません。
—他の要素や課題についてはいかがでしたか?
受講当時は、写真を見て英語で描写するアウトプット課題に対して、正直消極的な場合もありました。例えば図書館の描写をする場合、普段私は図書館には行かないため即効性がないと感じてしまって。現地で生活する以上、生き抜くことに必死な部分もあり、今すぐに使えるフレーズを求めてしまっていたんですね。ただ、一見即効性がなさそうな課題であっても、その経験があとになって活きてくると、卒業した今は感じています。
私は英語学習において、「学ぶこと」と「使うこと」の両輪が大事なのでは、と考えています。頭でっかちになり、学んだことだけをそのまま言おうとするのでは、本当に言いたいことは伝わらないと思うんですよね。その時伝えたいことを、自分のフィーリングを信じて英語を使う方が伝わるし、案外言葉も出てきたりする。とはいえ、基礎学習はどこかで花開くこともある。

そういった意味でも、AIが生成するオリジナル教材であるBASE CAMPやそれ以外の課題、コンサルティングなど、TEPPEN ENGLISHは、「学ぶこと」と「使うこと」の両輪で、さまざまな要素がバランス良く組み込まれていると思います。
—卒業後の現在、英語力の変化はありますか?
まず、全体的な発話量が増えたと思います。特に、同僚が私に質問してくれることが増えたんですよね。私の英語力を意図的に引き上げようとしてくれているのか、私が話せるようになったから質問してくれるのか定かではないですが、以前と比べて、いい意味で「ダラダラ話せるように」そして、「早く話せるように」なっている気がします。
リスニング面も、拾える単語が増えていると感じます。それに大きな変化としては、「英語の世界で何とかなる」と思えるようになったことですね。聞き取れなかったとしても、もう1回聞けばいい。そしたら相手が、分かりやすく話してくれる。全部の言葉を拾わなければ...みたいな緊張感がなくなって、自然体でいられるようになっています。
—今後の英語学習の目標について教えてください。
まず、英語で自分が思っていることを伝えられるようになり、権威性をもった信頼されるサッカー監督になっていきたいと思っています。

あと、じつは今度、IELTSを受けようと思っています。というのも、TEPPEN ENGLISHを受講する中で、やっぱり基礎学習もおろそかにしたくないと感じたからです。こういったテストには有用性があり、そのためのテスト勉強が、私が目指すサッカー監督というキャリアにもどこがで繋がると思うんです。実際に自分がどれぐらい話せるのかを、客観的に知る指標にもなりますしね。
—最後に、TEPPEN ENGLISHを検討している方に向けて、メッセージをお願いします。
英語学習にはさまざまなサービスがあり、全部を網羅することはできないと思います。だからこそ大切なのは、誰を信じるかということ。私自身も、YouTubeで英語関連の動画を見て、その都度いろんな人の英語学習方法に惹かれたりしましたが、結局、あれもこれもになってしまうんですよね。
私は、セレンさんの受講生に対するきめ細かいサポートや真剣な姿勢に、感銘を受けました。だからセレンさんを信じ、ついていきました。サッカーの世界でも、じつは同じなんですよね。監督や選手のレベルがどうというより、結局大事なのは信頼関係。その信頼があるからこそ、パスの成功率も高まり、リスクも負ってサッカーができるんです。

英語学習の世界も同じだと感じています。セレンさんを信じて学習を続け、本当に良かった。みなさんも、何を信じるのか、何なら信じられるのかぜひ考えてみてください。

仲間と力を合わせて目標に向かってコツコツと努力ができたり、実際に英語を使ってみて反応を見たり、とサポートをさせていただく中、サッカー選手である高橋さんの特性を常にどう活かせるか、を考えていました。
やはり一般の方より反応、反射、そして実用性という部分への意識が高く、フレーズや英文の習得をまるで新しいパスの種類を覚えるように習得されていた印象があります。現地で生活をするため、そしてサッカーをするためという強い目的意識があり、さらにそこより上達の意欲が加わりしっかりと成長をされたのだと思います。
常に自分に厳しい高橋さんですが、伸びている部分はしっかりと自分でも求めてあげながら、これからもその向上心で上を目指してくださいね!いつも応援しています。
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